【小さな器の無いレストラン 2】
差し出されたのは普通の大きさの皿に注がれたスープだった。
翌日、男は皿を洗っていた。
状況を推理してください。
【のりっこ。さんのスープ 「小さな器の無いレストラン」のオマージュです】
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
注目を集めたのは見た目ですか?
NO? 見た目は普通かな?
大きな皿で出されたのは男にとって予想外でしたか?
NO? 予想の範囲内ではありました
レストランでの話ですか?
YES!
「男」は翌日、レストランの厨房で皿を洗っていましたか?
YES!
皿は洗いたくて洗いましたか?
NO? 洗いたいかったわけじゃないです いや、むしろ…
「ウミガメのスープ」以外のスープでも成立しますか?
YES! ある条件さえ満たせば
この問題に犯罪は関係しますか?
NO! 犯罪ません
何かの証拠を隠滅するために、皿を洗いましたか?
NO!
非現実要素がありますか?
NO 現実にあり得ます… ただ、ちょっと大げさな部分はありますが
5より、皿はだれかに強制されて洗わされていますか?
YES!
「器」と「皿」の表現の違いは関係しますか?
NO まぁ同じ意味合いです。
「注目を集める男」の素性は、著名人でしたか?
YES? まぁそこそこかな?
レストランの店員は重要ですか?
YESかな? そこまで重要って感じでもないけど、必要なキャラではある
10より、重要な登場キャラは「男」と洗うように強制している「誰か」の2人ですか?
YES! 二人&観客で十分です
一日署長ならぬ、一日店長なうですか?
NO! 「店長、皿洗いお願いします!」 「うむ!…あれ?なんか違う気が」
男は膝の皿を洗いましたか?
NO! 頭の皿でもないよ! (カッパ説はちょっと考えた)
男は何かの弁償をしていますか?
YES!
皿洗いは何かの罰ゲームのようなものですか?
YES? 「罰」「ゲーム」というか、その逆というか…
デカ盛りチャレンジは関係しますか?
YES!!!!!!!!!!!
大きな皿に差し出されたのは、このレストランに小さい器が無かったからですか?
NO? 設備的に、小さい器がないわけではないのですが…
男が注文する前から皿を洗うことが決まってましたか?
NO!
男が注目されたのは、ウミガメのスープを注文したからですか?
YES? ほかにも理由はありますが、それも要因の一つです! なぜなら、その店の「ウミガメのスープ」は…
19より、「男」はデカ盛り完食チャレンジを過去にクリアしていましたか?
YES! 男はフードファイターでした!
皿を洗った男の所持金は重要ですか?
NO 所持金以外に、皿を洗う理由があります
男は注文する前からチャレンジの事を知っていましたか?
YES? というより、知っていたからこそチャレンジしました!
スープは普通の大きさの皿5杯分出されますか?
YES! それどころか、ウミガメ丸1匹ぶんのボリュームがあります!
スープの器は大きいだけで普通のお皿ですか?
YES そして、そのスープは「大きいのが普通(いつもの)サイズ」でした!
男はとうとうデカ盛りチャレンジ失敗しましたか?
YES! そして、失敗したどころか…!!!
核心・・・リバースしましたか?
YES! 正解です!!!
スープを完食したら賞金をくれ!と要求しましたか?
YES? 食事代がタダになる予定でした。
28より、食べきれなかった上に積み重ねていたかなりの量の皿を割ってしまい、その弁償として皿洗いますか?
NO! さらわれてません! ですが、割れてはいないけど…
29より、もったいない精神で男はリバースしたものを再度体内にリバースしましたか?
NO 反芻ませんw
32はむしろキャッチアンドリリースですか?
NO コピーアンドペースト?
核心自分のモザイク級のブツが皿いっぱいに・・・ そして自分で洗うハメに・・・ ;; ますか?
YES!! 完璧です!!
皿のにおいが取れなかったりしませんか?
YES? 吐いただけあって、キッチン ハイター につけたあと、 オート の洗浄機にかけました!
32・33より、リバースしたものを体内にリバースして、そこからやっぱり体外にリバースしたという事ですか?
これぞほんとの 嘔吐リバース…!
店長と食事しながら仲良くリバーシ中にリバースしましたか?
えっ? リバーシってなに? 詳しくおせーろ!
答え
男は、フードファイター。
今日は、ウミガメ食堂の全メニュー制覇(=タダになる)を目指し、ガツガツ食っていた。
そしてとうとう、最後の1品となったのは、「ウミガメのスープ」。
豪勢にも、ウミガメ丸々1匹使った、この店の看板メニューだ。
当然、ボリュームはものすごい。店にいた者は皆、男に注目していた。
しかし、男は限界に近付いていた。
「ぐう…!さ、最後に1杯、小さい器でウミガメのスープを頼む…!」
そう願った男だったが、出てきたのは、無情にも「いつものサイズ」、
すなわちウミガメ丸々1匹分のスープであった。
「小さい器? 甘いな! うちのスープはこのサイズが普通だよ!」
「ぐう…!くそう!やってやる!!!!」
しかし、その挑戦は仇となった。 限界を超えた男は、積み上げられた
お皿の上に、胃の中のものをぶちまけ…
そして翌日。
汚れた食堂の掃除と、汚したお皿の皿洗いをする男の姿があった…
「まったく、汚くて、触る気にもなりゃしねぇ。ちゃんと洗えよ!」
「ああ、それからもちろん、お代は別にいただくからな!」 「とほほ…」
— 【のりっこ。さんのスープ 「小さな器の無いレストラン」のオマージュです】
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