【ラテクエにぱ~☆】いつかは眠りの○五郎みたいに♪
一人の女性から得た情報を元に、花吹雪の舞う森の中を歩いていた。
情報から得られた人物に聴きこみに行くためである。
だが、聴きこみのさなか深い眠りに落ちることになった。
なぜ?
※どの作品を元にしているかは解説の方をご覧ください。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
体が小さくなってしまった名探偵は出てきますか?
No でてきませーん
「私」は誰かに眠らされましたか?
Yesです。
「深い眠り」は、「永遠の眠り」とも言い換えられますか?
Yes 言い換えてもいいですが、眠ってもいます。
ヒゲ生えてますか?
だれにw ってのはあるけど まあ全員Noでおねげーしますw
私は殺されますか?
Yes です。
私は誘拐されましたか?
No かな誘拐とは言わないかなこれは
パラレルワールドありますか?
No SF/ファンタジー はないです。
深い眠りに落ちた直接の原因に、「一人の女性」は関わっていますか?
No 直接は関係しませんね。(元問題の登場人物として出してみましたが彼女はさほど重要ではないです。
「私」は知ってはいけないことを知ってしまい、以下お決まりのパターンですか?
Noです。
コーヒー重要ですか?
Yes!! さあまとめるがよいw
睡眠薬的な成分が風と共に運ばれてきましたか?
No そして風と共に去りぬってわけでもないです。
非現実要素はありますか?
No ありません。
弱音はきますか?
はいwタイトルはそれで正解w(この良質は本文に関係ありませんw
「夜のように黒く、恋のように甘いコーヒー」のスピンオフですか?
Ye・・・ スピンオフではないな。No
睡眠薬入り氷が入ったアイスコーヒーでも飲みますか?
Yes ですよ。
核心一人の女性とは、館主がメイドの失敗で逃した獲物で、「私」はまんま主人公ですか?
Yes 正解(まああの作品の主人公は館の主人の気もしますが)
答え
最近、この森のあたりを調べている人間がいるらしい。
単独で行動しているところを見ると、警察ではなく探偵だろうか?
まだ真相を掴んではいない様だが、いつ証拠を見つけるともしれない。
そうなる前におびき寄せて消させてしまおう。
そう考え、主人の獲物の1人を逃してやることにした。
そう、主人のコーヒーのほうに睡眠薬をいれることによって。
逃げ出した獲物は、狙い通り探偵に保護され
この館のことを話したらしい。
程なくして、探偵の女性がこの館を訪れた。
探偵「ここのご主人にお話を伺いたいのですがよろしいでしょうか?あと、できれは身分を隠してお会いしたいのですが・・」
メイド「わかりました、お取次ぎいたします・・ごゆるりと存分にお話をなさってください・・」
そう言って主人に彼女を「道に迷った遭難者」として紹介した。
そして、今度は主人の指示の通り
【主人にはホットコーヒーを、客人にはアイスコーヒーを】お出しする。
あとは、何も知らない主人が勝手に探偵を始末してくれるだろう。
自分の行なっているゲームが、ゲームマスターたる自分にあつらえられたものとも知らずに。
そう、貴方もまた私が行なっているゲームの駒の1人。
浅薄なる殺人者にいつまで罪を重ねさせることができるか? というゲームの登場人物なのだから。
※元ネタはご存知、最多殿堂票を誇る
[しろうと] さん作
「夜のように黒く、恋のように甘いコーヒー」です。
他の人の作品で死亡した登場人物を主人公に仕立てる
というルールにおいて、この作品を使用するのが最もふさわしいであろう
と考えた次第であります。
勝手に使用しましたことをここにお詫びいたします。
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