ウミガメのスープ

吸血鬼の屋敷

作者: せんべえ

どこかの山の奥に吸血鬼が住むと言われている屋敷があった
近くの村の人々はその吸血鬼を恐れて困っているという
俺はその屋敷に辿りついた
その後、俺はその屋敷の主を殺してしまい、ひどく後悔した

なぜ後悔したのか説明してください

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

俺が吸血鬼でしたか?

yes! 早い!

いいえ

その主人と俺は同じ血液型ですか?

no

いいえ

屋敷の人物が最後の人でしたか?

no 眷属を作らない吸血鬼です

いいえ

十字架のお墓が立てられましたか?

no

いいえ

俺は死んでしまいましたか?

no

彼は殺意を持って主人を殺しましたか?

yesno 殺したかったわけではないけれど…

はい

うっかり血を吸いすぎましたか?

yes 軽く言うとそんな感じです

いいえ

主人を殺してしまったのは事故ですか?

no 事故ではないかなぁ

はい

死因は重要ですか?

yes

いいえ

屋敷の主人は吸血鬼だった?

no!!

後悔したのは屋敷の主人に好感をもっていたから?

yesno どちらにしても後悔するでしょう

いいえ

何かに感染しましたか?

no

禁血中でしたか?

yesno 今だけではなく…

はい

核心人間を殺してしまった事に後悔した?

yes!! 人を殺したくない吸血鬼でした

いいえ

自分が吸血鬼と知らなかった?

no 知っていました

いいえ

吸血鬼を殺すことが目的だった!

no! その考えもありなので良い質問に

いいえ

同族の血なら吸ってもいいので久々に血が吸えると思い訪れたんですか?

no 同族を殺すこともできない臆病吸血鬼

俺は人間になりたかった?

yesno 人間になりたい、とも思ってるのかな 解答出します

答え

人の血を吸うたびに罪悪感にかられる吸血鬼がいた
その吸血鬼はどうにかその食欲を抑えられないかと悩んでいた
そんな時、山の奥にある屋敷に、自分以外の吸血鬼が住んでいるかもしれないという噂を聞いた
自分と同じ吸血鬼なら何かわかるかもしれない、そう思った吸血鬼はその日の夜に屋敷へと向かった
しかし、屋敷に住んでいたのは普通の人間だった
その人間は久しく来てくれた客を喜び、ご馳走を出してもてなした
だが、人間のご馳走では吸血鬼の食欲は抑えられず、理性を失った吸血鬼は人間を襲った
吸血鬼はまた人間の血を吸ってしまったと後悔したのだった
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