ウミガメのスープ

ベッドの下の男

作者: けんこうこつ

酒場で「ベッドの下の男」の話を聞いた彼は、それから数日経った後、死にそうな心地で夜を過ごすことになる。

いったいなぜ?



都市伝説「ベッドの下の男」について一応補足。
ベッドの下を覗いたら包丁を持った男が、鎌を持った黒ずくめの人影が、と
いろいろバリエーションはありますが、凶器を持った人影がベッドの下にいるところを目撃してしまい
殺されるor何とか逃げ出すという怪談の一種です。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

彼は数日後の夜。自分のベッドの下に殺人鬼がいるかもしれないと思って怯えることになったのですか?

NO!

いいえ

彼=ベッドの下の男ですか?

NO!

いいえ

死にそうな心地で夜を過ごした場所は、彼の自室ですか?

NO!

いいえ

数日間の間に何かが起こりましたか?

NO!

いいえ

彼以外に重要キャラはいますか?

NO!

はい

死にそうな心地、というのは恐怖を感じている、ということですか?

YES?それもあったでしょう!

いいえ

彼が「ベッドの下の男」の話を聞いたのが酒場であった事は重要ですか?

NO!カギかっこを問題文1文字目にしたくなかっただけでした!

はい

3より。死にそうな心地で夜を過ごした場所は、「彼がいつも生活している建物」ではない屋内ですか?

YES!屋内・・・屋内?

いいえ

実際に数日後、彼は死ぬ可能性はありましたか?

NO!ほぼゼロです!

いいえ

彼がいる場所にベッドはありますか?

NO!

いいえ

犯罪要素はありますか?

NO!まったく!

いいえ

彼の家が無くなったのですか?

NO!

彼は普段、ふとん派ですか?

YESNO!かな?「普段」を細かく聞いていただければ答えられます!

はい

8より。乗り物の中ですか?

YES!重要!

彼はベッドの下の男の話を真に受けた結果、死にそうな心地になりましたか?

ある意味YES!ミスリードに注意!

いいえ

彼は野宿してますか?

NO!

はい

死にそうな心地を感じたタイミングは、「彼が寝ようとした時」ですか?

YES!

いいえ

男が死にそうな心地で過ごすことになった原因は、「ベッドの下の男」の話の内容と関わりがありますか?

NO!

はい

13より ふとんで寝るときと、ふとん以外で寝るときがあるということでしょうか?

YES!書き方があいまいだったのでヒント挟みます!

はい

彼の職業は重要ですか?

YES!とても!

いいえ

14より 男は電車内で寝ていますか?

NO!

いいえ

都市伝説に怯えて車に布団を持ち込んで寝るようにしたら、寒くて死にそうな気分になりましたか?

NO!

いいえ

14 寝台列車ですか?

NO!

いいえ

18より 酒場に行ったことがその原因ですか?

NO!話を聞いたのはどこでも、誰からでも構いません!

男は ベッドの下の男 の逃げる側を実践していますか?

YESNO?彼が「ベッド下の男」側でないのは確かですが、「実践」という表現があまり分かりませんでした

ヒントより。男は話を聞くまではベッドで眠っていたけれど、話を聞いてから怖くなったので、自家用車に布団を持ち込んで眠るようになりましたか?

前半YES!自家用車~NO!

はい

20より。彼の職業になるための、専門学校はありますか?

YES!しかし彼は通わずにその職業に就いたはずです!

はい

20より。彼は、「仕事用の乗り物」に乗っているときに死ぬ心地がしましたか?

YES!

はい

ヒントより、男は話を聞いたその日の夜からベッド以外の上で寝るようになりましたか?

YES!重要!

いいえ

彼は寝具を扱う仕事をしていますか?

NO!

いいえ

男は死体安置所のベッドでよく眠っていたが、話を聞いて怖くなったので、死体安置所で眠るのをやめますか?

NO!普通に眠ってたならその方が怖いww

はい

彼は、船乗りですか?

YES!さらに!

はい

死にそうな心地で夜をすごす、とは寝れないということですか?

YES!

核心船に布団を持ち込んで寝たけれど、ベッドならばベッドの足を船の床に固定することで安定して眠れるのに、布団だとそういうわけにいかないのでエライ目に遭って後悔しましたか?

大筋正解なので解答出します!

いいえ

彼は、乗り物の上で寝ますか?

NO?船の中は乗り物の上に入るかな?

いいえ

長い船旅の前に酒場に行ってその話を聞き、船の上ではよく寝れないだけですか?

NO!

台風にあいましたか?

YESNO

答え

彼は船乗り。

この間、酒場で「ベッドの下の男」の話を聞いてからどうにも恐ろしい想像をしてしまう。

「自分が眠るベッドの下にも誰かが潜んでいるのではないか?」と。

怖くなり、自宅のベッドを捨て東洋から伝わってきた「OFUTON」を使ってみれば十分快適だ。

自宅はこれでいいだろう。でも、船の乗員はみな、寝るときにハンモックを使っている。

これでは寝るときハンモックの下に男がいないか気になってしまう!

そう考えた彼はハンモックを捨て「OFUTON」を帆船に持ち込んだ。

今までハンモックを使っていたのは、風によって大きく傾く帆船でも眠れるように、という意味があったことを知らずに。

彼はその後の長い航海の間、あっちへゴロゴロこっちへゴロゴロ、眠れない夜を過ごす。

— ややホラー?

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