暑い日も寒い日も相棒と共に鍛練してきた。今こそ努力の成果をみせるときだ。ふぅ、体が震えてやがる。呼吸を整え"ヤツ"を見据える。鍛練していたときより"ヤツ"は小さく、遠く見えた。
まずはひとつーーパンッあたった。仲間も順調なようだ。ふたつっーーパンッ。みっつーーパンッ。 いよいよだ。焦るな。真っ直ぐ、真っ直ぐ、ラストーーー…パーーンッ!。最後にあたった音は、今までで一番心地よく辺りいっぱいに響いた。それと同時に沢山の拍手に包まれた。
これが、俺にとって最高の思い出になった。
さて、どういう状況?
【ウミガメ】【闇スープ】

相棒とは銃のことですか?

No.かすってますね。

あたった回数は重要ですか?

Yes.実は重要です! [良い質問]

相棒は生物ですか?

No.

ヤツは生物ですか?

No.上に同じ

最後に拍手したのは、大舞台を見に来た観衆ですか?

Yes.

射的関係ますか?

Yes!核心近いです![編集済] [良い質問]

主人公が的をうった時間は夜ですか?

YesNo.場面としてはどちらでもOKです。

舞台は海外ですか?

No.日本を想定しています。

相棒は飛び道具の部類ですか?

Yes! [良い質問]

2 6より 2/25×2回 のクレー射撃の試験で相棒は散弾銃?

No.違います。

弓道もしくはアーチェリーは関係しますか?

Yes!どちらか片方です。さぁ、まとめましょう! [良い質問]

弓道の団体戦してますか?

Yes!お見事! [正解]
そして決勝戦、相手チームは20射18中。自分のチームも最後尾の少年が引く前の時点で18中とまさに彼が優勝の鍵を握っていた。そして運命の4射目ーー見事、的の中心を射抜きチームを優勝に導いたのだった。