ウミガメのスープ

ウミガメのスープ ~Ratter版ver3~

作者: Ratter

ある男に一人の女がスープを勧めた。
男はスープを一口飲んだところで止め、女に尋ねた。

男:「これはウミガメのスープか?」
女:「ええ、ウミガメのスープでございますよ」

その後、男は死を覚悟した。

何故でしょう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

女は女王ですか?

Yes? 女王といってもいいかな?

いいえ

男と女の関係は重要ですか?

No 赤の他人です。(ストーリー上の関わりはありますが。

いいえ

男の過去は関係しますか?

No です。

いいえ

男は王ですか?

No です。

いいえ

1 より 女はなつなつさんですか?

No ラテシンユーザーは登場いたしません。

いいえ

そしてスープは聖水ですか?

Noです。流行りに乗るべきでしたかね?

いいえ

そして男は悪魔。 体の内側から聖水の清らかな力で焼かれ、死を覚悟した?

No ラテシンユーザーは登場いたしま・・ 別の悪魔でもありません。

はい

スープを飲んでる場所は重要ですか?

Yes!! 今回は1よりこっちのほうが攻めやすいかな

二人とも男または二人とも女では成り立ちませんか?

YesNo 両方男 は成り立ちません。 両方女なら成り立ちます。

いいえ

女の過去に黒い要素があって、それが関係しますか?

No? 現在の方がより重要ですかね

はい

男と女は、今が初対面ですか?

Yes です

回答を聞いたら、私たちは「やっぱり女は怖い」と思いますか?

登場するのが女性なのは重要ですが女性特有の要素はありません No

いいえ

女の「ええ、ウミガメのスープでございますよ」は嘘ですか?

No!! 正真正銘ウミガメのスープです

いいえ

飲ませたスープは女の手作りですか?

No どちらでも成り立ちますがたぶん作ってません

はい

男の死の覚悟は、女に殺されそうになるですか?

Yes! です

いいえ

男の死の覚悟は、自殺したくなるですか?

No です。死を逃れられない と覚悟した結果、自殺という手段を取るかもしれませんが

いいえ

場所はレストランですか?

No です

はい

男にとってウミガメのスープは何か特別な意味を持ちますか?

Yes! この場合は特別な意味を持ちます

はい

女の「ええ、ウミガメのスープでございますよ」は、男に対しての脅し等の意味が、含まれていますか?

Yes かな

はい

男は処刑されて死にますか?

Yes? 解説には死に方まで書いてませんがその可能性が高いでしょう。16の通りその前に自殺するかもしれませんが

いいえ

この功で王女は何か

No 金銭的利益は無いです

はい

社会的な要素は出てきますか?

Yes? すみません 社会的要素 をどこまで広範囲に捉えていいのかわからないため 回答に自信がありません

いいえ

登場人物は他にもいますか?

No!!! 主要どころは問題文中にできっています できっているんです

いいえ

男はウミガメのスープを飲んだ事がありますか?

No ありません

はい

ウミガメのスープを飲ませる意外で、女は男にメッセージを伝える事はできましたか?

Yes 言葉でも伝えられます、こういう形になったのは性格によるものでしょうか

はい

女が男に伝えたメッセージは、男の立場を危うくするものですか?

Yes です

いいえ

23より 登場人物は2人だけですか?

No 「だけ」ではないですね

いいえ

男は女が女王(?)ということを知りませんでしたか?

No 知っていました

いいえ

一行目の女と二行目の女は別人ですか?

Noです。問題文中の女はすべて同一人物です

メッセージを言い換えているとかはありますか?(例えば「ウミガメのスープ」が「借金返せ」の意味になっているとか)

? 特殊な暗号などはありません。

いいえ

「ウミガメ」は、男の家族でしたか?

Noですが、最後の登場人?物はウミガメ Yesです

ウミガメは男にとって大切な人(?)ですか?

問題文の時点では、Yes かな。あと紛らわしかったですがウミガメは本当のウミガメです 人名とかではないです

いいえ

男はウミガメのスープを飲む前に、何のスープなのかを知っていましたか?

No スープに一口だけてをつけた時点で気づきました。

はい

おとぎ話関係ありますか?

Yes!!!!

いいえ

交通手段を奪われたため、死ぬことを決意しましたか?

Noです なお、おとぎ話は結構改悪していますw

はい

女は「次はお前だよ」という意味をスープに込めていますか?

Yes あれ?そういえば30こういう意味の質問だったのかな?

男は姫の怒りを買い、唯一の味方であったウミガメを失い絶望しましたか?

Ye… だいたいあってる かな。絶望の理由がちょっと違う気もするけど(事故や病気でカメが死んだのなら絶望しないし)

絶望したのは殺されるのを理解したから?

YesNo 死を覚悟したのはそうですが、絶望したのは亀が殺されたことであることを悟ったからです。

はい

ここは竜宮城ですか?

Yes!! 場所確定!

いいえ

男は帰れなくなったから、死を覚悟したのですか?

No 帰りの心配はしていません

いいえ

泳いで帰らなければならないので、死を覚悟したのですか?

No です。

いいえ

この後、

No です。

はい

女に男を殺す動機は、ありますか?

Yes ただこのケースでは動機ということばはあまり使わないかと思いますが。

いいえ

女は男にずっとここにいて欲しいのですか?

No です。

いいえ

男にはできるだけ早く帰らなければならない理由がありますか?

No です。

はい

ウミガメは男としゃべれますか?

Yes です。

いいえ

身の回りの物がどんどんなくなっていき気のせいかと思っていたが、ウミガメがスープにされた時点でこれは確実に自分も消されるんだと確信しましたか?

No かな

いいえ

ウミガメが調理されて帰れねぇ! ますか?

No 帰りの心配はしていないんです。なぜならそれ以前に命のピンチだからw

いいえ

女王は、次は「男のスープ」をつくろうとしましたか?

No です。

はい

ウミガメはスープになる前、男に何か伝えていましたか?

Yes ただ、伝えたと言うよりは・・・

いいえ

ウミガメは自分がスープにされてしまうと思っていましたか?

Noです。

いいえ

9より、男の悟った「あること」は、乙姫役が男であった場合には悟ることができないことですか?

No 亀が喋れる伏線として竜宮城&乙姫を利用させてもらっているので、その点で女である必要があったんです。

いいえ

男は乙姫の秘密を知ってしまった?

No むしろ…

いいえ

ウミガメがいないと家に帰れませんか?

No 関係ありません

男は悪ーいこと企んでました?

乙姫にとってはYes です。

はい

ウミガメと男は同じ目的で竜宮城にやって来ましたか?

Yes!! です。

はい

核心謀反を考えていたが、相棒のウミガメが殺されてしまい、自分の目的が乙姫にバレてしまった?

Yes!! 正解です。

答え

俺の名は浦島。ヒーローに憧れ、傭兵をやっている男だ。
某国の独立戦争に参加し勝利を見届け、
帰国を翌日に控えて海辺を歩いていると
怪我をしているウミガメを見つけた。

なんとはなしにウミガメを手当してやると
驚いたことにウミガメが喋り出した

「親切なお方。貴方様を歴戦の戦士と見込んでお願いがございます。
我が国は今、暴君乙姫の独裁に苦しんでおります。
我々が奴を打倒出来ればよいのですが、我々の陣営には鯛や平目にウミガメと
火器を扱うための腕がございません。
どうか独裁打倒に協力いただけないでしょうか?」

他の連中なら、自分が酔っているのかと疑うところだっただろうが
あいにく俺は日本人だ。
浦島太郎の物語は当然知っている。名前も一緒であることも何かの縁とおもい
こいつに協力してやることにした。

ウミガメが言うには
陸上界で世話になった人間には竜宮城でもてなすしきたりがあり、
その際には乙姫も客人の前に兵器を身に纏わず姿を現すという。
その時に襲い掛かれば勝機はある。
ということだった。

そこで俺はウミガメと口裏を合わせ、
恩人として亀の背中にのり竜宮城へ乗り込むことにした。

竜宮城につくと乙姫に迎えられた。
あわよくばここで仕留めてしまおうとも目論んでいたが、
乙姫はフルアーマーのボディスーツを身にまとっていた。
こんな海底に城を築くような高度な文明を持った連中である。
持ち合わせていたハンドガンが通用するかわからなかったため、
当初の作戦通り、宴席で奇襲を行うことにした。

「これはこれは恩人様。カメが大変お世話になったそうで・・・
只今より宴席を設けますので、客室にて準備が整うのをお待ちいただけますでしょうか?」

言われたとおり俺は一人、宴会が始まるのを待つことにした。

程なくして宴会の準備が整ったようで、俺は宴会場に連れて行かれた。
テーブルの上には、鯛や平目の刺身や高級そうなスープなど豪華な料理が並んでいた。

席に座ると、御簾の向こうに乙姫が現れた。
まだ遠い、ハンドガンで一撃で仕留めるにはもっと距離を詰めなくては。
俺は乙姫に勧められるままにスープに一口だけ手を付けた。

ん・・?このスープの肉は・・鶏肉・・か?海の底だというのに。
そんなことを考えた時、居並ぶ家臣たちの中にウミガメがいないことに気づいた。

「ウミガメはどこだ?」
「おとぼけを。目の前におるではありませんか。」
まさか・・
「これはウミガメのスープか?」
「ええ、ウミガメのスープでございますよ。お口に合いましたでしょうか?」

計画が見抜かれていることを悟った俺は
大声をあげ、苦し紛れに銃を抜き撃つ。
当たった!とおもった弾は乙姫をすり抜けた。

「ふふっ。お前たちごときの考えをわらわが見抜けぬとでも思ったのかえ?
これは立体映像じゃ。反逆者共の前にわらわが姿を見せるわけがなかろう?
者どもであえ!」

どこからともなく出現した近衛兵に囲まれた俺は死を覚悟した。

※さすがにかぶらねーんじゃないかな?とおもって書き出したら
狩魔さんが『ウミガメのスープ 狩魔Ver』で、浦島ネタで本歌取りスープやってたようですねぇ。
シチュエーションが違うのでお許し下さい。

— 終わりました。

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