対人恐怖症
人に会えないこともないが、彼は会おうとしなかった。
しかし、新聞が届かなかったため、彼は多くの人に囲まれることができた。
一体なぜでしょうか。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
多くの人は、写真などではなく、彼のいる場所に居ますか?
YES。彼のまわりに居ます。
新聞に書かれていたことの内容は重要ですか?
NO。何の新聞でも成立します。
重要な登場人物は、彼、多くの人ですか?
YES。その人たちだけで成立します。
登場人物は全員人間ですか?
YESNO!体の一部が違う人がいます。
多くの人に何か共通点はありますか?
NO。老若男女誰でもいいです。
「新聞が届かなかった」のは、彼の元には届かなかった、ということ?
YES。いつも届いたけど、そのときだけ届かなかったんです。
「新聞が届かない」というトラブルのために、彼の存在がクローズアップされた?
NO。新聞が届かないために彼はある行動をしました。
彼が孤独でいた理由は重要ですか?
YES!彼が人に会いたくない理由は重要です。
彼は何らかの身体的障害を抱えていますか?
YES?考えてみれば身体的障害かもしれません。
多くの人は彼を心配して取り囲みましたか?
NO。心配はしませんでした。
多くの人に囲まれたのは、彼にとって良いことでしたか?
NO!悪いことでした。
彼のいる場所は重要ですか?
YES。ちょっと重要です。
9より、彼の五感(聴覚・味覚・触覚・視覚・嗅覚)の何れかに障害がありましたか?
NO。彼は普通に生活ができます。
9、11より、彼は見た目の上での特徴やコンプレックスがありますか?
YES!彼は自分の見た目を嫌っていました。
時代背景は重要ですか?
YES。昔だったら成立しません。
4と14より、彼の体の一部が作り物(義手・義眼など)になっていますか?
YES!どこが作り物かは特定しなくても大丈夫です。
7より、彼は新聞配達の業者に苦情の電話を入れましたか?
NO。電話じゃなくて・・・。
17より、彼は直接新聞会社に行きましたか?
一応YESで。「行く」というとちょっと・・・
「多くの人に囲まれ」たというのは、
NO。好奇の目じゃありません。
15よりインターネット関係しますか?
NO。インターネットじゃないです。
7より、多くの人は彼の行動によって集まってきましたか?
NO!集まってきてないんです。
犯罪は関係しますか?
NO。関係しません。
多くの人は彼を見ていましたか?
NO!見ていませんでした。
7より、彼のとった行動は新聞が届かないと誰もがするような行動でしたか?
NO。特殊だと思います。
登場人物は全員生きていますか?
NO!!死んでる人がいます!
彼は死にましたか?
NO。解説後、死ぬかもしれませんが、関係ありません。
死んだのは新聞配達員ですか?
YESかな?言うなら新聞配達員「も」です。
定刻通りに来る新聞配達員が、交通事故で来なかった為、外に出て確かめようとした男が見たのは事故現場。車も人通りもない早朝で、第一発見者になって救急隊員や警官に囲まれた?
NO。5のとおり老若男女誰でもいいです。
彼はどこかに立て籠もり、多くの人を人質にしていますか?
NO。ですが、彼はどこかに立て籠もる・・・というと変になるかもしれませんが立て籠もっています。
多くの「死んだ」人に囲まれていますか?
YES!!!まとめてみてください。
新聞が配達されていなかったため、彼は配達員を殺すべく新聞社に向かう。途中で通行人に自分の容姿をバカにされていると勘違いし、通行人を次々殺害。配達人や新聞社の人も殺した後、新聞社にこもり新聞を読んだ(あと自殺?)、ですか?。
NO。22のとおり、犯罪は関係しません。あと、人が死んだ理由は関係ないです。そして、23の誰も彼を見ていない、というところと組み合わせると正解に近づけます。
核心新聞が来ないので新聞社に行こうと部屋を出たところ、何らかの理由で付近の人たちが皆死んでおり、怖くなって自室に戻り、助けが来るまでこもりましたか?
YES?こもってませんが、「死んでた」がでたので正解にします!
答え
いや、サイボーグといったほうがいいだろう。
彼は全身が機械でできていた。
唯一彼自身のものは脳だけだった。
彼の外見は、ひどいものだった。
彼が出す声も機械的な声で、聞くに堪えない声だった。
そのため彼は地下深くに誰にも見られないように暮らしていた。
生活用品の類は必要ないが、娯楽が必要となる。
彼の部屋にはテレビ、ラジオなどがあり、新聞をとって毎日読んでいる。
ある日、新聞が届かなかった。
その日は休みだろうと思って気にもしなかった。
しかし、その後1週間も新聞が届かなかった。
不思議に思った彼は、自分の姿を見せないようにコートを着て部屋を出た。
そして地上にでたとき、多くの人が倒れているのが見えた。
近づいて生きているか確認しようとするが、彼はロボットだからわからない。
彼は周りを見回した。
生きている人の影はない。
生きている人を探すために町の中心部へ行ってみた。
しかし、ここにも倒れている人だらけだった。
遠くで爆発する音が聞こえた。
人が倒れてしまい何かが誤作動して爆発した音だろう・・・。
いつの間にか多くの死人に囲まれていた。
彼は多くの人に会えたのだ。
今まで娯楽を作ってくれた人が死んで悲しいのか、
彼を嫌っていた人間が死んで嬉しいのか。
誰にもわからない。
— ありがとうございました。
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