「お母さんなんか大嫌いだ」
「病気、もう治さなくてもいいよ」
「早く死ねばいいのに!」
延々とこんな言葉を聞き続けたけれど、亀子はまったく悲しまず、むしろ喜んでいたという。
いったいどうして?
【ウミガメ】【闇スープ】

季節感なしの二作目です

亀男を嫌いになれば未練を残さずに死ねるからですか?

NOです。それも考えましたが、さすがに弱ってるお母さんにこいうこと言うのはないなぁ、と思い…でした [良い質問]

亀男は、亀子に面と向かって「」内の言葉を言いましたか?

YES。直接言いました

亀男が発した言葉は本音ですか?

NOです! [良い質問]

自分が病気のことが信じられなくてイライラしている亀男を見て、「私のこと想ってくれてるんだなぁ…」ですか?

NOです。

亀男は本音を言えない状況でしたか?

うーん、YESですが、これはミスリードしかしないかも!注意!

亀男は本当は母親のこと大好きですか?

YES!大好きです

会話が行われた日は四月一日でしたか?

おおう早いぃ!ありがとうございました! [正解]

演技をしていたんですか?

まぁ、演技ですね!YES!

四月馬鹿ですか?

いえす!ニアピンなので良を [良い質問]
キチンと私のお見舞いに来てくれていた。
「お母さん、大好きだよ!」
「早く元気になってね!」
「…長生き、してね」
毎日毎日やさしい言葉をかけてくれる。私の、生きる力だ。
けれど、今日は違った。
「お母さんなんか大嫌いだ」
「病気、もう直さなくてもいいよ」
「早く死ねばいいのに!」
どうして、そんなことをいうの…そう思ったのは一瞬。
思い出した。そう、今日はエイプリルフールだったのだ。
この子は、表現は違うけれど、普段と同じ言葉を
私にかけてくれている。
やっぱりこの子はやさしいなぁ、かわいいなぁと思いながら
ちゃめっけたっぷりにこう返してやる。
「ひどいわ…そんなこと思っていたの?」
亀男はすごい急いで首を振ると、私にこう言った。
「ううん!全部ウソだよ!!だって…」
「いつもどおりのことを言っちゃったら…それが、ウソになっちゃうもん!」
「だから、今日はこう言ってお母さんを励ますんだ!」
…ありがとう、絶対病気、治すわね