「私をセールに連れてって!」
「おお?海子さんから誘ってくれるとは珍しいね!」
「…買物なら、亀夫と行ってくればいいじゃないの」
「ううん、今回は、おとうさまと行きたいの!ね、いいでしょ?」
「はっはっは、そこまで頼まれちゃあ、断れないなぁ」
「…」
その翌日。私がゴミ捨て場に行くと、おとうさまが横たわっていたの!
どうして!?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
登場人物は海子・おとうさま・亀夫ですか?
NO 亀夫は登場しません
おとうさま死亡ですか?
NO なんとか生きております
言葉遊び要素ありますか?
YES!!!!!!!!!!!! ぶっちゃけそれだけかもw
亀夫と行けば?と言ったのは母親ですか?
YES! 母親です ただし…
おとうさまは、ゴミ捨て場で横たわっていましたか?
YES! ゴミ捨て場に横たわっていました
3行目のセリフを言った人物は海子からみれば姑ですか?
YES!!! その通り!!!! 重要です!
おとうさまは義父?
YES!!! そうなんです! とても重要!!!!
核心姑は嫁に甘えられる舅(しゅうと)にムカつき、ダストシュートますか?
YES!!!! メインの半分はそれでした!!!
嫁は義父と岐阜まで行っちゃいましたか?
NO! しかし方向性はいい!
嫁は義父とギフトを選びましたか?
YES!!! つまり、行ったのは!?
嫁は義父とギフトモールにいきましたか?
おしい! タイトルとも合わせて…
嫁は義父とギフトセールにいきましたか?
YESNO! ギフトセールじゃなくて、その後の…!
ギフトセール?
同上! もう一声!
義父へのギフトですか?
NO 姑や亀夫へのプレゼントです ただ、どうしても義父と一緒に…
ギフトモールに連れてって?
NO モールというか、デパートですが、場所よりも、そのセールの内容が大事で…
核心ギフト解体セールに連れてって!(義父と買いたい、セールに連れてって!)ですか?
YES! 正解です!
答え
「海子さん?このゴミ、出しておいてくださるかしら?」
「はーい! わ!?何これ重い、粗大ゴミ!?こんなの無理…そうだ!一回、ダストシュートで…」
そして私は、玄関脇のゴミ袋を引きずって、ダストシュートに落とした。
あとは、ゴミ捨て場に行って、ちゃんと粗大ゴミのコーナーに運べば…
「よし、この辺りだったわね… って、おとうさまー!?」
「アイタタタ… 体の節々が痛いわい、なんでこんなところでゴミ袋に入れられてたんじゃ!?」
「えっ!? ひょ、ひょっとしてさっきのゴミ…まさか、ゴミを出すと、舅だったなんて…!」
「ふふ、思い知った!? 息子の嫁にデレデレしちゃって! 貴方の好きなダジャレで落とされて、どんな気分?」
「ち、違うんです!昨日のも、おとうさまに喜んでもらおうと思って…」
「?どういうこと?」
「昨日のセールは…ギフト解体セールだったんです!」
「な、なんですってー!?」
「だから、どうしても、義父であるおとうさまと買いたい、と思って…」
「…そう。だから、ダジャレ好きの夫を誘ってくれたのね…」
「はい!それに、おかあさまと、亀夫さんのために色々買ってきたんですよ~」
「…そう。 あなた、本当にいい嫁ね… それなのにあたし…」
「いいえ! だって、お仕置きにまでダジャレを噛ませるなんて、おとうさまを愛してる証拠ですもの!」
「そうだよ!それに、途中でひっかかって、致命傷にはならないことも計算済みだったんだろう?」
「二人とも…!」
「さぁ、帰ろうじゃないか、我が家へ」
「ええ! 朝ご飯にしましょう!」
さわやかな朝日を浴びながら、家族はにこやかに笑いながら家へと帰って行った…」
一方、そのころ亀夫は…。 「みんな、どこ行っちゃったのー?」
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