俺が天使だったなら…
ずっとそう思い続けていた。
俺の願いは彼女の幸福だ。
でも、俺は彼女に幸福を与えることはできない。
俺じゃ駄目なんだ…。俺じゃ…。
ある時、俺は一つ願い事を叶えられるという石を手に入れた。
「これで、終わりにできるね…」
俺の願いは叶い、彼女は消えてしまった。
そして俺は涙を流しながら、彼女の幸福を祈り続けるのだ。
状況を説明してください。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
彼女は生きていますか?
YesNo ただ死んでいる方が考えやすいです。
彼女が消えてしまったのは男が石に祈った内容のせいですか?
Yes!!
彼女が消えてしまうことは彼女の望みでしたか?
No!
タイムパラドックス関係ありますか?
No なるほど…
男は彼女が消えてしまうことを予想していましたか?
Yes!!
彼女は人間ですか?
Yes!
男が石に願った内容は彼女の幸せを考えての内容でしたか?
Yes!!
石に願った為、彼女は消えましたか?
Yes!
彼女はもともと不幸だったのですか?
Yes!!!
成仏せいや! と祈りましたか?
No!!
そして石=お墓ですか?
そして葬式で涙を流していたと…。 Noですw
1より 願っている時はまだ彼女は生きていましたか?
Yes というより、1は今も生きているとも考えられるという意味でした
彼女は男が石に願った結果幸福になれましたか?
Yes? 俺はそう思っています。彼女の願いは叶いました。
彼女は何か病気を患っていましたか?
No
彼女と男は恋人どうしでしたか?
Yes ただ、そうでなくても成り立ちます!
願いがかなう石というのは、俺と彼女に限っての願いですか?
YesNo 正直石は深く考えないでもいいと思います。願いが叶うという所さえあれば
石じゃなくても願いはかないましたか?
Yes! 要するに願いが叶うのなら、悪魔でもランプの魔人でもなんだってよさそうです
彼女は男以外に好きな人がいましたか?
No!! いないんです!そしてその事は俺も知っています。
逆の発想します。俺は生きていますか?
Yes 生きていますがそういう発想いいですね!
願った結果・・・消える=彼女は死ぬ。ですか?
YesNo まあそう考えた方が分かりやすいです
彼女は男のことが好きだったために不幸だったのですか?
No! むしろ男には救われています。
男の願いは自分以外の人を好きになれ、みたいな願いですか?
No!
男は健康でしたか?
Yes
登場するのは男と彼女だけですか?
YesNo!! 登場はしませんが、大事な人物がいます。GJです!
男が願った内容は彼女の願いでもありましたか?
Yes! というより彼女の願いでした。
彼女は自殺しますか?
No!
彼女は別人に生まれ変わりたかったのですか?
No
彼女は妊娠していますか?
No
彼女はトラウマを持っていますか?
YesNo トラウマではありませんが…
詐欺にあっていますか?
No
彼女が消えなければ彼女の願いをかなえることはできなかったのですか?
うーんYesNo? 彼女の願いが叶うことで彼女は死にました。
彼女の願いは男のためになることでしたか?
No! 彼女個人の問題でした。
「これで終わりにできるね」のセリフは彼女が言いましたか?
No! 俺が言いました
もう一人登場する大事な人物とは、彼女の血縁者ですか?
Yes!!! まあ一人ではないですが…
彼女と男の交際を彼女の親に反対されていましたか?
No! ですが彼女の親が重要です!
彼女は自分に親の血が流れていることを嫌がっていましたか?
No! むしろ両親を慕っていましたが…
彼女の両親は生きていますか?
No!! つまり…
「願い」によって起きた事は非科学的な事ですか?
Yes!
核心男は彼女を天国の両親の元へ行かせましたか?
Yes!!! 正解です!
答え
両親が行方不明となってからどれだけの間探していたのだろうか?
俺に会うまでは一人ぼっちで探し続けていた。
しかし俺と出会った後も俺に出来たのは彼女のそばにいてやることぐらいだった。
そんな時、俺は「石」を見つけたんだ。
迷わずに願った。彼女が探し続けることはもうないんだ。
「これで、終わりにできるね…」誰に言うともなくつぶやいた。
「俺の願いをかなえてくれ!彼女が両親に会えますように―――――」
願いは成就された、だがそれを保証するものは何もなかった。
そして、消えてしまった彼女が戻ってくることもなかった。
しかし俺は信じてみようと思うのだ。
彼女が両親と幸せな時を過ごしているのだろう…と。
— 兄さん処女作です。まあ出題は私ですが…
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)