ウミガメのスープ

海賊が来た

作者: ゆとぴ

こ
の辺りの海域には海賊がよく現れる。
その日も気がつくといつの間にか客船の横には海賊船が並行していた。
船長が甲板に出たときには既に海賊たちは大砲を好きなだけうちまくっていた。
客船中は恐怖でパニックに陥っていたが、海賊たちは略奪をせずに去っていった。
どういうことでしょう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

海賊は客船を狙って大砲を打ってますか?

no

いいえ

船長が甲板に出てきた理由は重要ですか?

no

いいえ

新世界編ですか?

no…

はい

客船中の恐怖は海賊に帯する恐怖でしたか?

yes

いいえ

海賊だと客船の人は思っていたが、実はそいつらは花火師集団だった。そう、この綺麗な夜空に大砲を打ち、大きな花を咲かし、客船を満足させると、終わった花火のように

no ですが花火はyes

いいえ

海賊は、特にターゲットを絞らず、でたらめに大砲を撃ちましたか?

no

はい

大砲は空に向かって撃ちましたか?

yes

はい

いたずら好きな海賊が大砲型打ち上げ花火を発砲しましたか?

yes ですがいたずらをしにきたわけではありません

いいえ

海賊の目的は略奪でしたか?

no

はい

海賊たちはお茶目ですか?

yes?

いいえ

テーマパークのアトラクションですか?

no

いいえ

何かの合図のために花火を打ち上げましたか?

no 合図では

?

誕生日か何かのお祝いですか?

お祝いyes!

いいえ

その日誕生日の海賊の知り合いが客船に乗っていたのですか?

no ですが惜しい

はい

核心カタギに戻った仲間へお祝い?

yes正解でいいですね

★

答え

海
賊たちは甲板に上向きに並べた大砲に火を着けながら口々に叫んだ。
「船長、おめでとうございます!」
「初めての客船の船長の気分はどうですか?!」
「船長、俺たち応援してます!」
「オラたちのこと、忘れねぇでくれ!」
「ありがとう、船長!」

上空の爆発音でほとんど何も聞こえなかったが、船長は自分の新たな人生の門出を祝いにやって来たかつての仲間たちに手を振り返した。

— 挿絵なし!

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