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帰りたい帰れない

作者: アザゼル


様六人は今、船から海に飛び込みました
しかし梯子を下ろし忘れていた為、船上に戻れなくなりました
幸い鮫などのいる海域ではありませんが辺りには島や他の船影は見えません
何とかして船に戻って下さい

ルールは三つ

1 ロープは誰も持っていません(水着を繋いでも切れます)
2 六人の装備及び能力は自由に設定して下さい
3 六人のうち一人は自分の名前(HN)にして下さい

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

俺ら6人は大人気のゲーム「俺のクラフト」をプレイしていた。 そして俺らは海の上に(外も中も結構リアルな)船を作った。 完成の記念に全員でダイブしたら高さがあって登れないことに気づいた。 猫「まいったなアイテム全部船の中にしまってきちゃったよ。」 というわけで海の上で6人は悩んでいた。 そこへ敵Mobがやってきて・・・ シュー ドーン 敵の自爆攻撃に巻き込まれ俺らは全員タヒんだ。 リスタートのボタンを押すと船の中の寝室に出た。 このゲーム、ベッドで寝ると記録され死んでもそこからリスタートできる。 俺らは結局船の上に戻れた。

あー ありますねRPGでつまって 一回死んでやり直そうって事

エリー「水系魔法:水柱!」 ヤン「氷系魔法:氷結!」 ツォン「風系魔法:真空刃!」 ここまでで氷の階段完成、上っていく六人。 しかし途中で階段が崩れそうになった! アカリ「氷結じゃ間に合わない・・・なら!闇系魔法:重力拘束!」 階段を重力で補強、一気に渡ろうとするが、強度が足りず再度崩れだす。 レナ「光系魔法:魔力共有!」 アカリの肩に手を置き、アカリの魔法を補助した。 魔法を維持するために二人を階段に残し、四人が先に甲板へたどり着いた。 つづく

ψ(^・ω・^)ξ

その刹那! アカレナ『もう・・・、だめ・・・!!!』 その悲鳴とともに三度階段が崩れだした。 アザゼル「・・・風系魔法:浮遊」 アザゼルの魔法が二人を助け出す! アカレナ『ありがとう、アザゼル!』 ツォン「いや、まてよ?」 エリー「アザゼルさんて、浮遊使えたんですか!?」 ヤン「こんな危ない目にあわなくてすんだってこと?」 アザ「そうかもなwお前らあわてすぎだぜw」

まさかの魔法!何故最初から使わない!まさにその通りですね

「はっ!しまった少し寝てた!」 アザゼルがDVDプレイヤーにリモコンを向ける。 するとさっき海に飛び込んだ6人が次々と、さっきとは逆の順番で船の上に飛び上がってくる。 「トイレ行こう。」 画面が静止する。

なんという御都合主義ハラハラ・・・そもそも危機でもなんでもなかったのですねw

「いけー!!」 俺の合図と共に皆は水面を走り出した 「今だ!タンク!」 他の四人踏み台ジャンプの準備をする 手にタンクの体重がのしかかる 早くしないとタンクと水に沈むという焦りがでる 踏み台役のツォンや猫も同じ心境だろう 「とどけーーーーーーーーー!!!!」 タンクや他の二人の体が宙に舞う 三人はちゃんと船の甲板に着地できた 「あむろー!、ツォン!、猫!今からロープを投げるぜ!」 濡れたロープを握りしめながら甲板にあがる ツォンも猫もそれぞれのロープを手繰り寄せながら甲板に上がった こうして俺たちの旅はまだまだ続く To Be Continu....

他人を踏み台!ってかチームプレー凄いですねw

6人は自力で登れないと悟りました。 そこで唯一ちっちゃい、幼稚園児のゆとぴちゃんを他五人の大人たちが力を合わせて船上に投げ入れました。 投げ縄漁師たちだから腕力があってよかったですね。 そしてゆとぴちゃんは指示通り、梯子を海におろすのでした。 めでたしめでたし。

ゆとぴ『もっかい投げてー』とかいってもっかい飛び込んだりしてw

6人は素潜りが得意で、特にぷーさんなんて10分も息を止めてられるんだ。 そこの水深はだいたい10m。だから、みんなで作戦を立てた。 海底から、一人ずつ手を垂直に伸ばし、その上に乗っていくんだ。 甲板までの高さはだいたい水面上1m…成功すれば余裕で届く。 ぷーさんがまず潜り、順にアザゼル、ツォン、猫と続く。 つづく

ψ(^・ω・^)ξ

そして、水面下に最後のタンクがしゃがんでいる。 ikoanoはタンクの手の上に足を置き、構えた… 足の裏でタイミングをとる。1、2の、3!!! タンクが立ち上がるのに合わせて大きく飛んだ! 何とか甲板の縁を掴むikoano。船上によじ登ってから、 縄ばしごを垂らし浮上してくる皆を船に引き上げた。了

これまたチームプレー しかも男塾かよ!と突っ込みたくなりますね

だいじょうぶ! 潮が満ちてくれば、水位が上がって、自然に船べり近くまで上がってくるよ! そう信じてたみんなが「水位が上がれば喫水線も同時に上がる」と気付いた時には手遅れであった…

おいおまいら 小学生からやりなおせw

なつなつ「どーしよー上に戻れなくなっちゃったね。」 アザゼル「何か登れる手立てはないのでしょうか?」 タンク「!これだ!!」 シュッとタンクはアザゼルの 持っている槍(→ψ(^・ω・^)ξの ψ)を奪った。 そしてikoanoが魔法をかけた! ikoano「伸びろ!如意棒!!」 ψ | | | | |(^・ω・^)ξ めでたしめでたし。

また魔法!しかも如意棒!便利なよのなかですw

ところが、登っている最中 ψがぽきっと折れてしまい、私たちは焦った。それぞれの手持ちを確認した。アザゼル→ ξ タンク→フラスコ taka→ケーキ焼くオーブン ikoano→魚 junpocke→双子 なつなつ→契約書。皆で策を練りそれぞれのアイテムを有効に使った!契約書を魚に食べさせ太らせ、それをオーブンでコンガリ焼く。おいしく食べた双子ちゃんがたちまち成長し、フラスコを持ったタンクごとξで打ち上げて見事船の上に!そこから梯子をおろし、めでたしめでたし。

つっこみどころ多すぎて笑うしかないww でも大好きです

ゆとぴ他五人「トランスフォーム!」 ゆとぴたちは今の人の状態から本来の姿である船に戻りました。 ゆとぴ「よーし、島まで競争だ!」 五人(隻)はすごい速さで海の彼方へ消えて行きました。 一人だけ元の姿がタンクローリーだったタンクを残して…

一人 沈んどるやん!なぜタンカーにしなかったんだ田中よ!

ていおう以外のひとたちをあえて(あえてですからね!?) 窒息死させ死体ではしごをつっくって脱出! …その後、呪い殺されたのは言うまでもないですが

うお!ちなみに人一人分の腸の長さは・・・

霧がとても濃い日のこと。 皆で海水浴へ行った。 まだ幼く、うまく泳げなくていつ溺れるか分からないキャベツを連れていくのだから、緊急時に、すぐに消防が来ることができるよう、そんなに沖へは行っていない。 さらに、霧が強い日に、難破してしまっては困る。 つまり、ここは、大人にとってはとても浅い。 大人たちは、海をあがり、はしごを持ってきた。 それを船に立てかけ、大人たちが支えながら、皆、船に上っていったのだった。

おお、逆転の発想!つまり島どころかここは海の真ん中ではなかったのか!

カゲリ「船に戻ればいいの?じゃあ船底に穴空けて良い具合に沈むまで待てばそれで解決じゃね?」 他五名「お前馬鹿だろ」「大体どうやって穴空けるんだ」 カゲリ「大丈夫。人間やれば空だって飛べる」 他五名「飛べるなら飛んで船に戻っとるわ」 その後の彼らの姿を見た者は…

え?死ぬのそれとも飛んで行っちゃうの?

皆で考えていると、yanが、名案を思いついた。 これは、女性の割合が、ある程度多かったため、成り立つのである。幸い、キャベツの髪もかなり長い。 ちぎれてしまった布で作ったロープに、みんなの髪の毛の束で作ったロープを結べば、船の手すりに届くのではないか? やろうとしてみた。あっ、………ハサミ無いや。 しかたなく、皆は、髪の毛を引きちぎられることになった。

あー痛い でも水着より強いロープが出来そうですね

「う~頭いてえ…。ちょっと吐いてちょっと寝たらちょっとスッキリしたわ」 船酔いで休んでいた水上はのっそりと起き上がった。 「ん?あれ?みんないない…どこ行きやがったんだ?」 あたりを見渡しても、一緒にきていた他の6人が見当たらない。 その時、 「ぉぉ~ぃ‼ぉぉ~ぃ!!」 と遠くから声が聞こえた。 「なんだよ、みんなどこにいんだよ・・・ってお前らなにしてんの?」 「とりあえず勢いでなんの準備もなく、海ん中飛び込んじゃった( *`ω´) 」 「なにその顔?バカなの?バカばっかりなの?」 水上は呆れながらも船上からロープをおろした。

なんと七人目登場!そのまま飛び込んじゃえw

アカリ 「船べりまでの高さが10mなら…11m飛べばいい!」 そして無事着地 レナ  「梯子がなければ…作ればいい!」  物体生成の魔法で梯子を作って無事上る アザゼル「船に登れないなら…船が下がってくればいい! チェストー!!」 そして、アザゼルが船底に開けた穴から浸水し、船は沈み始め皆と同じ高さに アカレナ「なんてことそてくれたのよ もー!」 アザゼル「まぁまぁ…おかげで救命ボートには乗れたし」

アカレナって何者? アザゼルは私とほとんど同じですね

俺らは日本の2階(ここでは日本の真上に日本があるみたいな感じで考えればいいんでね)にいた。 この海は浅いので俺らが担いでいたシャベルを使って かなりの時間をかけて海底に穴を開けて下の階へ出た。 (もちろんその下の階は水浸しってレベルですまなかったが。) そして後は船の上へ戻るだけ・・・なのだが船がどこにあるかを見つけることができなかった。

な・・・なんか壮大なスケールですね 双方の世界が大迷惑な気がw

その大きな船にはいわくつきの六人が乗っていた。 いずれも社会的悪とみなされ、海に沈めるために手錠と足枷をはめられていた。 やがて連中は海に飛び込まされたが、そこから彼らの反逆が始まった。 つづく

ψ(^・ω・^)ξ

困ってしまった6人。 ikoano「えっ、なんでなつなつはこんな時に携帯いじってるの?」 なつなつ「あっいや、アザゼルさんの400問目が気になって!」 キャベツ「あっ、ちょっと待って、アザゼルさんの解説に一番近かったら、お願いを聞いてくれるみたいだよ。これで、船の上に戻してもらおうよ!」 junpocke「なるほど、アザさんの力で助けてもらうのか。」 6人は、協力して、アザゼルさんの解説に近くなるよう、質問を考えるのでした。

ψ(^・ω・^)ξ

まず、盗賊として名を馳せたツォンが次々と錠を外していく。次に怪力男のタンクが足枷につながっていた鉄球で船のどてっぱらを吹き飛ばす。それにより開いた穴は手の届く所にあったので、連中は次々にのぼっていく。こうなると、彼らを止められる者はいなかった。悪魔と呼ばれた剣豪・アザゼル、大海賊の頭・ikoano、人肉調理人・なすび、早撃ちと正確さを兼ね備えるガンマン・Taka。彼らが船を占領するのに時間はかからなかった。 そして、船を手に入れた彼らは港町へ向かう。彼らを捕らえた者たちに復讐するために・・・。

うおお!ハナから全然ピンチぢゃねえ!そもそもどうやって捕まえたんだこいつら!

海賊船の船長であったラタは、船員たちのクーデターにあい、 船尾へ追い詰められた末、5人の腹心たちとともに海に飛び込んだ。 寝込みを襲われ、ほぼ丸腰だったせいもあり、 たとえ、梯子があったとしても、船に戻ればまた袋叩きだ。 船を取り戻すつもりはあっても、此処はあきらめざる得なかった。 「テメーら覚えてやがれよ!ゼッテー船にもどってやっからな!!」 幸いここらに危険な生物はいない、そのうちどっかに流れ着くだろ と考えていたラタだったが、そのうち力尽きて海の藻屑ときえた。 (つづく)

ψ(^・ω・^)ξ

: : 気がつくと見知らぬ船の上にいるラタ 周りには腹心たちが青白い顔でのびており、 更にそれを青白い見知らぬ面々が覗き込んでいた。 どいつもこいつも半透明で後ろが透けていた。 「ははぁ~、ここは海難事故で死んだ船乗りが行き着くっつー、 噂の船幽霊ってやつだな?つーことは俺も今や幽霊か。 まぁいい。オウ!野郎どもいつまで寝てやがるんだ! せっかくこんないい船と下僕どもが手に入ったんだ! ボヤボヤすんじゃねぇ!仕返しに行くぞ!」 こうして海賊船長から幽霊船長へクラスチェンジしたラタは 裏切り者たちを追い求めて今も海をさまよっているそうな。

海賊船長!しかしその頃、部下が全員僧侶にジョブチェンジしてるとは・・・

船乗りにはある伝説がある。 大海原を航海する船の後を追いかけるアホウドリは、海で死んだ船乗りの生まれ変わりだというものだ。 飛び込んだ6人も息絶えたが、今はアホウドリとなり漂流する自分たちの船の上で羽を休めている…

アホウドリって飛ぶのが下手だからすぐに捕まるんだよね 食料として生まれ変わるのかw

アザゼル「おいみんな、どうするよ?」 なさ「本当えらいことになりましたねぇ」 植野「考えたらずでしたね…」 junpocke「なつさんなんか現実逃避して手羽先食べてるし」 なつなつ「手羽先はこうやって持って、ポキっと折って食べます」 アザゼル「 Z z z 」 なさ「 Z z z 」 なつなつ「おい!聴けや!」 アザゼル「はい」 なさ「はい」 なつなつ「では、この残った骨は」 アザゼル「はい」 なさ「はい」 なつなつ「合いの手いらん」 junpocke「しゃぶるためだけにあるんですよね?」 なつなつ「あー!もう!」 続く

ψ(^・ω・^)ξ

junpocke「そんなことは置いといて、本当どうします?」 なつなつ「そんなことってなんや!」 アザゼル「ゴリさんキングコングとかに変身できへんの? なさ「ガッツ羅手松ならともかく、俺ごときじゃ無理っすよ」 植野「そういえばアザさん、ガッツ羅手松と友達じゃありませんでしたっけ?」 アザゼル「おう、呼べば来るで。呼ぼか?」 なさ「オナシャス」

ψ(^・ω・^)ξ

突如空の彼方から現れたガッツ羅手松が身も凍るような雄叫びをあげたかと思うと、 目の前には目を見張るような大山が広がっていた。 そう、キングコングことガッツ羅手松である。 羅手松は私たちを優しく手のひらですくい上げ、船の看板まで戻してくれた。 お礼にさっきフィリピンで買ってきたバナナを一房あげると、嬉しそうに雄叫びをあげながら空の彼方へと消えた。 私たちはこの恩を、そしてガッツ羅手松を忘れない。 〜Fin〜 EDテーマ曲 ああっあっあ〜ガッツ〜ガッツ〜VIVAガッツ〜♪

なんだこの突っ込みどころしかない作品はwwwしかしあえて言おう!一番大好きだとwww!

船は潜水艦、水面から出ていたのは、1m程度でハッチから水が入らない程度の高さ。 何の苦労もなく戻れたとさ。 ただし、泳げないのにアザゼル、タカ、ヤン、キャベツ、帝王様に巻き込まれたツォンだけはそのまま沈んでいった。

ツォンは船体を叩いた。なぜか船体に取り付けられたハッチが開く

船に上がるためには…考えた結果、なつなつは閃いた!高い波が来るときに高い方に私がいればジャンピング着地ができるのではないかと!みんなに船を押さえてもらい、波が上がった瞬間にゴリ…なさの腕力でなつなつを飛ばしてもらい見事ジャンピング着地完了!梯子を下ろし、皆無事上がることが出来ましたとさ。

この辺りに人魚が住むという噂を聞きつけ、アザゼル、あーむすとろんぐ なっちゃん、なすび、キャベツ、飼育委員は船を出しここまで来た。 なっちゃん『人魚、かわいいんだろうなぁ❤』 なすび『人魚って何食べるんだろう?』 キャベツ『おいしい物食べさせてあげたいよね』 飼育委員『今まで色んなもの育ててきたけど、人魚はないなぁ』 あーむすとろんぐ『実は俺より力強かったりして(笑)』 アザゼル『とにかく捕まえるんだ、いい商売になるぜψ(^・ω・^)ξ』

ψ(^・ω・^)ξ

なすびが食事の準備を始めると、海の底から何かが顔を出した。 『なんだ?あの気持ち悪いの…あれが人魚?』 人魚はぴょーんと跳ねると、船に乗り込んでいた。 すごい力で5人を船から落とすと、なすびの料理を食べ始める。 人魚『おいしい~、こんなの初めて~。いひ、いひひ』 なすび『おーい、助けてくれ!助けてくれたら毎日でも作ってやるから』 人魚『ほんとね、約束よ』 人魚は海に飛び込むと、ポイポイと5人を船へと投げ入れた。

ψ(^・ω・^)ξ

アザゼル『よし、お前には毎日おいしい物を食べさせてやる。 そのかわりここを人魚に会えるテーマパークにしてお前にはたっぷり 働いてもらう、どうだψ(^・ω・^)ξ?』 あーむすとろんぐ『でもこんなの…みんな幻滅するぜ?』 なっちゃん『私に任せて!私がかわいくしてあげる!』 なすびとキャベツは自慢の料理担当、飼育委員は人魚の世話、 あーむすとろんぐはその腕力でテーマパークを作り、 アザゼルは裏ルートを使って世界各国の金持ち相手に 『人魚に会えるツアー』を売り出した。

ψ(^・ω・^)ξ

キュートななっちゃんはあの醜かった人魚をメイで変身させ、 金持ち達はツアーガイドなっちゃんと人魚のかわいさにメロメロ。 ツアーは大盛況、5人+人魚ゆりりは楽しく暮らしました☆

俺らの前にいきなり某人気アニメのハチべぇが現れ契約しろとうるさかったので、 100万渡してやったら船の上に戻してくれた。 完!

南の島へ遊びに行った旅行者6人。船を借りて鮫など危険な生物のいない遊泳に適した海域に行くと、我先にと海に飛び込みます。 さて泳ごうと思ったその時、ふと猫先生が気づきます。 猫先生「あれ?誰か梯子おろした?」 ゆりり「ん?なつなつは?」 なつなつ「ディダが下ろしたんじゃないの?」 ディダムズ「え?私も下ろしてないよ。」 ツォン「まさか・・・。」 なんと、皆が梯子のことなど忘れており、船に戻れなくなってしまいました。

ψ(^・ω・^)ξ

なさ「ま、いいんじゃない?宿のおっちゃんに場所は言ってあるし。環境もいいから最悪船につかまっていれば大丈夫でしょ。」 ノーテンキにも暗くなるまで波に揺られる6人。 やがて、帰ってこない客を心配した宿のおやじに拾われます。 穏やかなの海から一転、6人におやじの雷が落ちたことは言うまでもない。

長い航海の難点、それは風呂だ。真水がないから風呂に入れない。我々は既に半月まともに湯に浸かっていなかった。たまに降る雨でごまかしていたが、もう限界だった。ゆりりがつぶやく。「もう無理…お風呂ーー!」血走った目で人目もはばからず全裸になる。そして甲板から勢いよくとびたした!それを見て我々の中でなにかが壊れた。次々に脱ぎだし、海へ飛び込んだ。続く

ψ(^・ω・^)ξ

なすび、ツォン、レナ、ゆりり、剛腕、ヤンは存分に水に浸かり、心身ともにリフレッシュできた。ふと我に帰ったヤンがつぶやく。「どうやって戻るの?」そう、誰も梯子を出していなかった。慌てふためく一堂。しかし、剛腕だけは冷静に言った。続く

ψ(^・ω・^)ξ

「この辺浅いから、素潜りで貝とってきて、船体に差し込んだら登れそうだぜ?」ヤンとレナとなすびは海底と水面を何往復したかわからない。ゆりりとツォンは片っ端から貝を開き、貝殻を剛腕に渡した。素っ裸の剛腕が、まるでロッククライミングをするような格好で、船体をよじ登る姿は、不謹慎だが滑稽だった。続く

ψ(^・ω・^)ξ

何時間もたち、いい加減日が沈みかけたころ、ようやく剛腕が甲板にたどり着いついた。縄ばしごを下ろし、ツォン、なすび、ゆりり、レナの順で登る。最後のヤンがなかなか上がって来ない。「どうしたー!?」ツォンが声をかけた。「男の事情だ!(泣)」全てを察したツォンは、女性陣を船室へ行かせた。ようやく上がってきたヤンの「男の事情」は、まるで天を捉えるように真上を向いて…うわなにをするやめ(リクエストにお答えEND)

潜水船の甲板に酸素ボンベをつけてしがみつく六人。ここは海の中だ。そこからふわふわと旅立つ六人。梯子なんて下ろしてないが、いつでも戻れる。楽しくスキューバを楽しんだ六人は当たり前のように船に戻っていった。

全裸で船から飛び込む、なつなつ、エリザベス、植野、娘虎、灯多。Takaは甲板の上からこの絶景を眺めていた。隣には降りていない梯子。もう我慢出来ない!梯子をあえて降ろさず飛び込むTaka。全員から何やってるんだ!と、突っ込まれながらも最高級のもふもふに包まれ、あぁこのまま死にたい。と、笑顔で沈むTakaでした。勇気あるど変態END。

猫「戻れないならちょっと海底になんか探してくる」 数分探しているとTakaが沈んでいたので何か良い物はないかと見た・・・ なぜか指が光っている。 見てみると「ムテーキの指輪」(剛力×100倍とかその他)をつけていたのでそれをパクった。 船に向かって5人をぶん投げてから梯子を下ろして全員が戻れた。

海のど真ん中に温泉があると聞いてなすび達は船でやってきた。 ゆったりと浸かっていると、いきなり下から熱湯が勢いよく吹き上がり、船の上に戻ることができたが、全身大やけどをおいましたとさ。

ツォン「猫先生、衛星携帯持ってますよね?」 猫「うむ。いつ何時でも離さずもっておる」 ツォン「それ、確か防水防塵ですよね?」 猫「うむ、特注で規格はIP68(完全な防水・防塵加工品)だ。」 タンク「先生!今すぐ助けよんでぇぇぇぇ!!!」 猫「うむ、それじゃ私のプライベートポリスを呼び寄せるか。」 猫「うむ、そうだ、ああ。・・・それじゃ遅い!15分で来い!」 ディダ「どうなりました?」 猫「たぶん10分で来るぞ」 なつ、ゆり「たすかったぁ~!」 (猫様何様END)

ある夏の暑い日、大陸の端にある海亀港に小型の商船が戻ってきました。 この時間帯は船の出入りが少ないようで、港は貸し切り状態です。 積み荷の交換が終わると、船員たちにはしばしの自由時間が与えられます。 うだるような暑さに、船員達6人は海に飛び込んでいきます。 ikano「いや~、今日は本当に暑いな。」 Ratter「やっぱりこんな日は泳ぐに限りますね。」 しばらくの間6人は海水浴を楽しみます。 なすび「さて、そろそろ仕事に戻るか。」 ディダムズ「あ、梯子下ろすの忘れた。」

キャベツ「じゃあ、防波堤に上って戻りましょう。」 6人は防波堤から港を通って船に戻りました。 船長yan「さぁ、出発しようか。」 リフレッシュした6人は、また広い海へと旅立つのでした。

答え


に漂う全裸の五人・・え?五人?
エリ『タカさんがいない!』
ヤン『タカなら鼻血を吹き出しながら沈んで行ったぞ』
まあ、いいか。
アザゼル『眼福眼福w』
なつなつ『アザさん目がエロい』
コトラ『・・・』
一時間後
なつなつ『エリさんがいない!』
ヤン『何!溺れたのか!』
アザゼル『早く何とかしないと俺達も!』
コトラ『モグモグゴクン!』

そうだ!船に穴を開け少し沈めれば!その後、穴を塞げばいい!なつなつはアザゼルの銛を借りると船に突き立てた
しかし水中なので威力が足りない
アザゼル『支えててあげる♪(ムニュ)』
なつなつ『いらんとこ触んな!』
コトラ『・・・』
ヤン『俺がやる、喰らえ!悪・即・斬、牙突○式!』
伏せる場所を間違った必殺技が炸裂し船に大穴が空いた

船は沈み、三人は救命ボートの上にいる
なつなつ『ヤン、やり過ぎよ!穴、塞げなかったじゃない』
ヤン『やりすぎちゃった、てへ。まあ、救命信号は出したしすぐに助けがくるよ』
コトラ『モグモグゴクン』
アザゼルがいない?

三時間後、近くを通った船が救命ボートに乗った少女一人を助け出した

コトラ(コノヒトタチモオイシソウ・・・)

— 400問目です

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