新幹線に乗るべきではない男
一体男は何がしたいのだろう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
男は嫌々隣に座っている人の足を踏みつけているのですか?
no 嫌々というわけでもないです。
普通の電車でも成り立ちますか?
yes?ですが、新幹線の方がしっくりきます
隣に座る人はいつも同じ人ですか?
yes!!
通路側・窓側・3列席真ん中 どこに座っても同じ事をしますか?
yesです
組体操ますか?
なんて迷惑なw noです
新幹線でも同じ事をする?
質問の趣旨が分かり兼ねますが、yes
男ととなりの人は知り合いですか?
yesです。が…
隣に座る人は男に足を踏みつけられる時は何かしていますか?
no?重要ではありません
犯人連行してますか?
noです
足を踏みつけられている人は快感にひたっていますか?
noですw プーさんません
隣の男は足を踏まれて嫌がりましたか?
noです あと、隣に座ってる人は…
となりに座っている人はmですか?
了解です
2人は親子ですか?
noです。
隣に座る人は男と血縁関係がありますか?
noです
足を二三(ふみ)つける 男は義足を作って、足のない隣の人につけてあげている ますか?
noです
隣に座ってる人は健康な人ですか?
yes 微妙にミスリード注意です
隣の人も男ですか?
no!女でした
男は新幹線に
noです
二人は夫婦ですか?
夫婦ではありませんでしたが、恋人です。
足を踏むのは降りる直前ですか?
no タイミングは指定しません
そういうプレイですか?
noですw
足を踏むのは、動き出そうとするのを止めるためですか?
noです
必ず二人で新幹線に乗りますか?
yes
タイトル通り男は新幹線に乗るべきではないですか?
no タイトルはハッタリですw
男が悲しい顔をしているのは隣に座っている人の足を踏みつけているからですか?
noです
恋人の目は見えていますか?
yes 見えています
男に障害はありますか?
noです
困ったときの定番 登場人物は二人ですか?
yes 重要なのは2人です。
彼女は妊婦さんですか?
noです
二人は人間ですか?
yesです
足を踏むことで何か利点がありますか?
no 必ずしも利点があるとは限りません。が、男はちゃんと目的が有って踏みつけています。
男は恋人に対してきつく踏みつけていますか?
no やさしくです
登場人物は全員生きていますか?
yesです。基本質問どもー
悲しい顔するのは、足を踏むのとは別の理由ですか?
noです。遠距離では有りませんでした。
プーさんはきつく踏みつけられたいですか?
私ですか?それは…察してください。ちなみに解説でもプーさんは出てきません。
せっかくの旅行なのに隣で寝てしまっている彼女を起こすため、足を踏みますか?
noです。もしいつも寝てたらそりゃ悲しくなるでしょうねぇ
「男」は新幹線に乗車中、隣の彼女の足を複数回踏みつけますか?
noです。一回だけです。
男が女の足を踏みつけるタイミングは大事ですか?
noです
男は女のリアクションに期待して足を踏むのですか?
yes ニュアンスが違うような気もしますがリアクションと言えば、リアクションに期待しています。
「男」と女性が恋人関係であることは、秘密にしなければいけませんでしたか?
noです 秘密…ではないんです
男は女に構ってほしのですか?
noです。見方によっては構って欲しかったとも言えるかもしれませんが
男は本当に悲しんでいますか?
yes まぁ悲しみ以外の感情もあると思いますが
男は話すことができますか?
yesです
男と女はもうすぐ恋人同士ではなくなりますか?
noです。というか…
男と女はすでに破局していますか?
no 破局ではないですが、それに近い状態なのかな?
女は隣の「男」を、恋人だと認識できていますか?
no!!本当の意味では、認識できていません!
女は記憶喪失なうですか?
記憶喪失yes!!なうよりも少し前から記憶喪失でしたが
年齢 重要ですか?
基本質問どうも。成人以上だったらnoです。あと関係ないですけどスナイパー獲得おめでとうざいます!
足を踏みはじめたのは記憶喪失後ですか?
yes 足を踏み始めたのは記憶喪失後なんです。ga
記憶が戻ることに期待して足を踏んだ?
yes!
核心足を踏む行為は、男と女の馴れ初めに関係しますか?
yes!!まさにその通り!!
核心足を踏んだことがきっかけで付き合いはじめた?
yes!!結婚FA
すごい良さげなお話なので、解説期待しても良いですか?
…理想と現実はかけ離れているものです。
「男」は記憶喪失の女を連れて、新幹線で思い出の地めぐりをしていますか?
解説では思い出の地巡りではないです。
答え
東京…東京でございます…
「僕らはさ、足を踏んでしまったから仲良くなったんだよね。」
「…前も言ってましたね。」
「そうだったけ。」
ガタンガタン…新幹線が、揺れた。少しの間、沈黙が流れる。
「…何も思い出せません」
「そうかい。こんな感じだったかな…」
僕は隣にいた君の足を、期待しながら、軽く踏みつけた。だけど君は、なにが起きたか分からないような表情をしている。
「はは、やっぱそうか、覚えてない、よな…。」
「すみません…。」
「謝ることは、ないよ。何も君のせいじゃないんだからね」
そう、何も君のせいじゃない。全ては…
…
僕は最近、超有名企業に採用された。
僕は結構会社から遠いところに住んでいるので、新幹線通勤していた。結構長い時間乗っているが、それが結構気に入っている。新幹線に乗っている間というのは、なかなか悪くない時間だ。そこはとても、人為的に整理された空間で、サービスもあるし、常に変化し続ける窓の外の景色。そんななかで読書に集中するというのは悪くない時間だと思う。
ある時、僕が新幹線に乗ると隣にそれなりに僕の好みの女性が窓際に座っていた。ちらっと見ると、僕のつとめている会社の名前が書かれたパンフレットを持っている。どうやら僕のと同じ会社に向かっているようだ。僕は少しもぞもぞしながら、女性の隣に座った。なにを話しかけられているわけでもないのに、隣に好みの女性がいる。それだけで人見知りな僕は緊張してしまった。まぁいいとりあえず荷物を上に置いて…
(以下妄想中)
―もしそこから始まる何かがあれbいやあるわけないだろ新幹線で隣に座っている人がきれいな女性でたまたま会社が同じだったとしていったいなにが始まるというんdいやだって今日の占いで魚座1位だっtおまえは何意味不明なことをほざいてるんだ普段占いなんてみたこともない癖nいやいやいいだろ中年のおっさんだって純情な少年みたいに期待したい時だっtとかいってどうせおまえは嫌らしいことばかり考えているんd落ち着け、とりあえず今日の占いのラッキーポインt
「痛ッ!」
「へ…ああ゛!!」
あまりにぼーっとしていたせいで、荷物を置く際に間違えて足を踏んでしまったらしい。
「スンマセン!マジでスンマセン!いやホントちょっとぼーっとしていただけで決して中年おじさんの怪しい情欲があるわけではなくて」「あの…」「いやそのホントなんていうか賠償金ならいくらでも払うというかあつあつの鉄板の上でブリッジするというかタマネギを一個丸ごとかじって大泣きするんでするんで許してください!?」
「あ…あの…大丈夫ですよ、それくらい。」
「え、ああそうなんですか…すみません。」
僕は、隣が好みの女性だったからだろう、変な風に見られたくないと言うつまらない虚栄心からとんでもないパニックに陥って意味不明なことを言っていた。うるさくて周りの乗客の目を釘付けにしていたことに気付いた僕はそそくさと座った。
「なんか、おもしろい方ですね。ププッ…」
「え、あ、あぁ…」
僕赤くなれば、乗客笑い出す。恥ずかしすぎて、噴火寸前の火山のごとく真っ赤だった僕はすかさず話題を変えた。
「そんなことより、このパンフレットは、僕のつ、つ、努めている、会社ですね!HAHAHAHA!」
「え?そうなんですか?私この会社の面接を受けにきたんですよ。何か面接での絶対合格テクとかないですか?」
「に、日○経○新聞読んでるって言えばいいと思うよ!HAHAHAAHH!!」
「そうなんですか、ありがとうございます…。」
…
―そうやって、君は、新幹線を降りていった。その後君が僕と同じ部署に編入されて、僕に、採用されたのは日○経○新聞のおかげだと言ってくれた。それでそのときのことも話しながら、それから少しずつ仲良くなって、それで、それで…
「あの…どうかされましたか?」
「え!あぁ、大丈夫何でもないよ」
「私のせいで気分を悪くさせてるのでは…」
「とんでもない。つっこんできた車の方が悪いんだ。君が謝ることはない。」
やはり、そう簡単にはいかないか。
「もしまた新幹線に乗るときがあったら教えてくれ。何かここだったら思い出してくれるかもしれない。」
「あの…」
「じゃあね!」
そういうと、僕は、新幹線を降りていった。ここで降りない君は、一体どこで、降りるつもりなんだろう。
— 解決しました。※解説が無駄に長いので、見ただけで吐き気を催す恐れがあります。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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