【ラテクエ ツヨすぎ】 「鍋を囲むために」
ワイワイとした雰囲気の中聞こえてきた悲鳴。
皆は何事かと外へ飛び出したが、私が悲鳴を気にすることはなかった。
なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
悲鳴は、嬉しい悲鳴ですか?
NO
悲鳴を上げたのは生き物ですか?
YES!!!!
鍋は生きていますか?
NO 今回は、鍋事態はあまり重要じゃありません
悲鳴は人間のものですか?
NO!!!!
悲鳴は家の外から聞こえましたか?
YES!!!
悲鳴の「発生源」は人間ですか?
NO!!!
悲鳴というより動物の鳴き声ですか?
YES!!! ですが「悲鳴」でもあります! そして「動物」といっても…
その悲鳴は部屋の中の人たちには人間の悲鳴のように聞こえましたか?
NO!!! むしろ、「私」以外の人には「鳴き声」にしか聞こえませんでした! ただ「鳴き声」っていうか
私が悲鳴を気にしなかったのは悲鳴の正体を知っていたからですか?
YES!! その正体をわかっていました そして「正体」がわかっていたから、だけではなく…
生き物に悲鳴を上げさせたのは「私」ですか?
NO ただし…!
オウムに自分の叫び声を覚えさせていましたか?
NOwww
なぜ鳴き声をあげたか は重要ですか?
YES! 重要です!
「私」は皆を出て行かせるために悲鳴を利用しましたか?
NO! 皆は、状況を理解していなかっただけです
悲鳴が起きることは私の想定内(「私」は悲鳴が起きることや原因を知っていた)ですか?
NO 悲鳴が起きたこと自体は、突発的事項です
今回は「私」以外の部屋の中にいる人は重要ではないですか・
YES そんなに重要じゃないですね まぁ「私」の仲間って程度で考えてもらえば
悲鳴に聞こえるだけで、実際悲鳴ではないですか?
NO! むしろ逆です ほかに人には「鳴き声」に聞こえますが、「私」はそれが「悲鳴」だとわかりました
「私」、「皆」、「悲鳴の主(アニマル)」以外に登場人物はいますか?、また、その登場人物は重要ですか?
YES!!! もう一人重要人物がいます!!
悲鳴の主は「私」のペットですか?
NO!!!! そんなかわいいものではなく
鳴いた動物の特定は必要ですか?
YESNO 種類までは特定しなくてもいいです
悲鳴の主は私に危害を加える恐れがありますか?
YES? 可能性はありますが、ちょっと無理でしょうね! なぜなら「私」たちは…
重要人物は悲鳴が起きたとき悲鳴の主の近くにいましたか?
YES!!!! というより、むしろその「重要人物」が
登場人物の中で死ぬ者はいますか?
YES? 17の中で死ぬやつがいます
重要人物は悲鳴の主(アニマル)に危害を加えますか?
YES!!!! そしてアニマルっていうか…
悲鳴は「重要人物」によって「アニマル」殺された(危害を加えられた)ことによる断末魔ですか?
YES! まぁ解説では、最初の悲鳴が聞こえた時点ではまだ「途中」でした
しぬのは重要人物ですか?
YESNO 17の中のどれかだけど、「人物」じゃなくて…(ってもうバレバレ)
アニマルは猛獣ですか?
YES!! せっかくだから、さらにもう一声!
アニマル・・・鍋の具材になります・・・?
YES!!!!!!!!
重要人物「さあ今からみんなで猪鍋作ろうぜ!」ますか?
YES? 「もう一人の重要人物」的には、単に退治する目的だったかも?
核心「私」達はイノシシ鍋?を食べるために部屋で待機中(ただし皆はイノシシ鍋だと知らない)→重要人物がイノシシ?をぬっころす→状況がわからない「皆」が家の外に飛び出す。でおkです?
おしい! しかし、当初の鍋には、その「肉」は入る予定じゃありませんでしたし、もちろん「私」も、当初はそうなるとは思ってませんでした
核心重要人物「おい畑を荒らしていた猪倒したぜ」私「ちょうどいい!鍋に入れちまおう!」ますか?
YES! そんな感じです!!!
重要人物と私は家族です?
NO 「パーティの一員」ってことで!
アニマルって猪でおkでした?
解説では、もっと凶暴で恐ろしいやつです
悲鳴の主は現実に存在しますか?
NO! でした! だから「他の人」には「悲鳴」が悲鳴とわからなかった
まさかのオカルトだと・・・?完全にしてやられた気分ですw
オカルトというよりはファンタジーのほうですね!
答え
得意魔法は破壊!! 爆裂魔法でゴールドドラゴンもぺぺぺのぺえ!よ!
今、一緒にいるのは、そんなあたしの愉快な仲間たち。カメリア=ウルウル=セイリューは天然ボケの神聖魔法少女!
ゼガルディスは根暗な魔法剣士!あと一人、脳筋の天才剣士ガブリィがいるけど、今はお出かけ中だ。
無敵のあたしたちだけど、目下の悩みは食糧事情。いま滞在している村は、野菜類は豊富なんだけど…
「わ~ルナさん、鍋ができたみたいですよ~!」
「ああ、寒い冬には鍋が一番だな」
「…いや、それはいいけど… 何この真っ白な鍋!?」
鍋の中は、白菜と白滝と豆腐。その上に、みぞれ風の大根おろし。
「これはこれで、 ”へるしー” でいいじゃないですか!」
「健康なんてどうでもいわ!アタシは、タンパク質が欲しいの!」
「ルナ、豆腐はタンパク質だぞ?」
「タンパク質でも、動物性タンパク質! つまり肉! 肉が食べたいのー!!!」
「…この村、家畜もいませんからねぇ。せめてニワトリでもいれば…」
「ああ、タマゴくらいは食えたかもな」
「タマゴじゃ駄目だってば! 肉じゃないと満足…」
そこまで言いかけたところで、外から獣の咆哮が轟いてきた。
「!? なんだ?モンスターか!」
「ゼガさん、行ってみましょう!」
急いで飛び出す二人。だが、あたしは慌てず騒がず。何故なら、あたしにはその「声」が何かわかったからだ。
あれは、モケケピロピロドラゴンの声、それも「悲鳴」だ。
そして、あの凶暴なドラゴンに悲鳴を上げさせられるような奴に、あたしは心当たりがあった。
たぶん、ガブリィが戦っているのだろう。ドラゴンの声からすると、20m級くらい?
まぁ、ドラゴンの悲鳴からして、もうすぐ終わるだろう。ゼガとカメリアも加勢するだろうし。
それに、あたしが加勢したら、何もかも消しズミになっちゃうもん。 (たぶん、村ごと)
そ・し・た・ら♪ 今日は豪勢なドラゴン鍋だー! 嬉しいなっ♪
さて、みんなが頑張ってる間に、包丁を準備しておかなきゃ!
そういいながらあたしは、この前王様から貰ったドラゴンスレイヤーを取り出した。
これ、ドラゴンを捌くのにちょうどいいのよね♪
さて、外からは、声と爆音が響いてくる。「ホーリーフレアー!」「ドラグ・スラッシュ!」
きっと、3人でドラゴンを囲んでフクロにしているのだろう。…あ、悲鳴が断末魔に変わった。
ともかく、あたしは久々の肉にありつけることに、ヨダレを流して感謝したのであった♪
— 1日目の問題文 その4です 「悲鳴」とは?
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