あれはギャグですか?
それを見て笑うプーさん。
男も笑っていた。
しかし彼らは知り合いではないという。
状況を補完して下さい。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
テレビ関係ありますか?
noです
登場人物は、全て人間ですか?
yes
赤文字テストということは、グロますか?
…yes クソッ消しとくべきだった
プーさんはろくな職業についてないのですか?
no 解説では運送業のひとですが関係ありません
プーさんはこの問題中で起こっていることを、正確に把握した上でわらってますか?
yesです
ゴミ袋の中には、死体が入ってますか?
noです
男は狂ってしまいましたか?
yesですが、気にしすぎない方が良いです
男はゴミ捨て場に捨てられているバラバラ遺体を見て、「見ろ、人がゴミのようだ!」と叫びましたか?
no,ムスカではありませんw
プーさんは、男のことが可笑しくて笑っていますか?
yes 男があまりにも滑稽に見えたので笑っていました。
彼らの状況と,いま彼らがいる場所とには関係性がありますか?
yes 関係があります
男は自分が「踊っている」という自覚はありますか?
no!
男はごみ袋で上から降ってくるものを受け止めていますか?
noです
この場所は,ゴミ集積場ですか?
んー、noです
集積場ではないが,ゴミの多い場所ですか?
yes よく捨てられています
プーさんはこの場所によく来ていますか?
NOです
男はごみ袋にごみを入れているところをプーさんに笑われたのですか?
noです
男はごみの入った袋を持って「踊って」いる所をプーさんに笑われたのですか?
yes
この場面に男とプーさん以外に登場している誰か(人間以外の生き物含む)はいますか?
解説では登場しますが、関係ありません
[
no 苦しみとは言えませんが、「踊り」をやりたいわけではありません
持っているのがゴミ袋であることは重要?
no.それほど重要ではありません
ゴミ袋の中身は、空?
no ただのゴミです
男はゴミを捨てに来ましたか?
noです
男はごみを拾うために来ましたか?
no
男は千鳥足ですか?
noです。
酔っぱらいですか?
no 酔っている人は出てきません。
男は幻覚を見ていますか?
no 現実です
人が死にますか?
yes!男は死にます
男が笑ったのは、面白いものを見たからですか?
no!本人は笑っているつもりではないです
ワライダケますか?
noです
時間開けてるんですが、連投になり申し訳ないです。男は恐怖で引きつった表情をしており、それが笑顔に見えましたか?
yes!!6問くらいまでなら許容範囲内です
男は何かに襲われていますか?
yes!!プーさんにです
熊のプーさんですか?
no 私の名前をもじりました。そんな怖いプーさんいないからw
死んだ男には、外傷がありましたか?
yes! とてつもなく!
男はぷーさんに刃物でめった刺しにされましたか?
yes!!
踊っているというのは、プーさんの手のひらの上で、ということですか?
NOです
では、踊りとは男がプーさんから逃げていることの比喩表現ですか?
no 逃げてはいません ただ比喩表現ではあります
殺されたのは男、殺したのはプーさん、刺された痛みでのたうつ様子が踊っている。ですか?
noです ゴミ袋の意味がなくなってしまいます。
切りつけられるたびにのけぞったりする体の動きが「踊り」に見えたのですか?
上に同じです
殺されたのは男、殺したのはプーさん、までは合ってますか?
OKです
プーさんは男を恨んでいましたか?
NOです。
核心切りつけてくるぷーさんに対して「来るな!来るな!」とゴミ袋を振り回す様子が、まるで踊りのように見えましたか?
yes!!!まさにその通り!
ぷーさんは最初から、明確にその男を狙っていましたか?
no 明確にではありませんでした
男は朝のゴミ出し中、プーさんは偶然通りかかった通り魔ですか?
ゴミ出しでは有りませんが、通り魔は正解です
答え
銃というものは、本質的には殺人を行うための道具である。そこは皆さんも異論がないだろう?ニュースで銃殺という言葉を見るたびに、何故そんなことを行うのか、神経が理解できない。
だって拳銃は楽しい殺人を行うための道具ではないからだ。ただ単に、肉を貫き、血が噴き出す。それだけのことだ。なんの面白味もない。手ごたえもない。
殺すのであれば、もっと殺人の「醍醐味」を味わいたい。
殺人を行ったら、何故か捕まってしまう。あいつらは殺人の楽しさを知らない。そんな奴らにつかまって、殺人の楽しさを、そう簡単に不意にしたくはない。
包丁で、肉を切り裂き、骨をかすめ、血が噴き出す。その手ごたえを感じるのが、一番楽しいのに。
…
プーさんは、運送業のおっさんだが、ある秘密を持っている。それは、快楽殺人者ということだ。快楽殺人者というのは、殺人をすることに快楽を感じる、頭のねじが外れた人間のことだ。
彼が殺人に目覚めたのは、仕事中、間違えて人を轢殺してしまった時のことだ。
「子供が突然飛び出してきたんですよ。とっさにブレーキをかけたのですが間に合いませんでした」
「しかし、その時かすかな悲鳴と骨の砕ける感触がしたんですよ。それが、私を興奮させることに気づいたんです。」
…
人を殺したい衝動にかられたぷーさんは、通り魔殺人の計画を立てた。
適当に人ごみが見つかるまで、トラックを走らせ、突っ込む。そこから手足り次第に人を刺し殺す。
プーさんはナイフを持って、トラックに乗り込んだ。
トラックを適当に走らせ、人ごみを見つける。
「今、私が奴らの命を、絶つこともできると思うと、興奮が止まりませんでした。」
興奮が絶頂に達した男は、大して人がいなかったもののトラックを突っ込ませる。
ものすごい音がした。その中に、骨の砕ける音と、誰かの悲鳴が確かに聞こえた。
辺りがざわつく。大混乱に陥る。
「ヒヒヒヒヒヒッ、ハハハハハハハハハハハハッ!!」
プーさんは、それがあまりにもおかしくて、笑いだした。そして車から降りた。
私に皆が注目している…。プーさんは、駆け出し、近くにいた女を刺した。
肉を切り裂いた手ごたえを感じた。興奮が抑えきれない。ナイフを抜くと、血が噴き出す。
悲鳴が聞こえた。周りの奴らが逃げ出す。
ホントは、こいつの舌を引きちぎって、お守りに持っておきたいのだが、仕方ない。今はもっと人を刺したい。
プーさんは路地裏に逃げ込んだ男を、目の端に捉えた。そして、男を追い始めた。
…
「ヒィ、く、来るな!」
男はとんでもない顔をしていた。精神が追い詰められて顔が引きつっていた。
路地裏に追い詰められた男は、そこに捨ててあったゴミ袋を持って、暴れ出した。
ヒヒ…。人間とは哀れなものだ…。精神が追い詰められたら、ゴミ袋を持って、踊りだすような、哀れなことをするのか…。
プーさんは一歩一歩にじり寄る。
「やめろ…止めてくれぇ…」
良い…。その哀れな顔…。一番私を興奮させる顔だ…。プーさんは走りだし、男にナイフを突き立てた。
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