【ウミガメ】【闇スープ】

初出題です。お手柔らかに。

私はちゃんと自分の家(部屋)に帰宅しましたか?

yes

私が気付いたおかしなことは私の家で起きていましたか?

no [良い質問]

私が住んでいるのはマンションが見える家ですか?

no

「おかしなこと」とは、階数や部屋数に関すること?

yes 嫌な予感が……、瞬殺かも [良い質問]

窓の外に何か見えましたか?

no

男が住んでいる場所(部屋)は重要ですか?

yesno ある条件さえみたしていれば、さほど重要ではありません

帰路についたのは夜中でしたか?

no 関係ありません

12段あるはずの階段が、13段になっていましたか?

no ニュアンスは近いです [良い質問]

部屋へ行くのにエレベーターは使いましたか? [編集済]

yes [良い質問]

男の部屋が、いつもと階数が違いましたか?

no

エレベーターの階数表記に普段と違いはなかったですか?

yes 違いました [良い質問]

男は最上階に住んでいましたか?

no

エレベーターでは誰か他の人にあいましたか?

yes [良い質問]

エレベーターのボタンは他の誰かに押してもらいましたか?

no

エレベーターが本来あるはずの無い階で止まった?

yes 実際に止まったところを見たわけではありませんが、正解とします [正解]
「何階に住んでいるんだ?」
親切な私は代わりに押してやることにした。
「13階」
ほら見たことか。やはり、高い階だ。私は「13」と書かれたボタンを押した。
「ありがとう、おじさん。おじさんはいい人だから、見送られたよ」
?
エレベーターが五階へと到着し、扉が開いた。子供の言葉が気になったが、大人しくエレベーターからおりることにした。そしてそのままいつものように帰宅し、ビールを一口。ふーっと、一息ついたところで……いや、ちょっと待て……、私はおかしなことに気づいた。このマンションは11階建てだ。13階なんて存在しない。あの子は一体……。それに、見送られた?どういうことだろう。まさか……。その言葉の意味がわかり、私はとても怖くなった。