振り向くな君は・・・
そしてその頑張りはとうとう報われる。
手を上げ、僕は後ろを振り向いた。
僕はがっくりと肩を落とした。
いったいなぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
「僕」は学生ですか?
YES。大学生という設定です。
1年間はきっちり1年ですか?
YES?誤差で1日前後はずれるかも知れませんが特に関係はありません。
野球の試合でホームランされましたか?
NO。スポーツません。
振り向いた時 誰かを見ましたか?
NO。振り向いた時に結構な人はいましたが、誰かを見ているというわけでもありません。
手をあげたのは僕ですか?
NO!僕があげたわけではありません!
僕は何かの大会・試合等に行っていますか?
NO。スポーツません。3の回答を参照願います。
結局のところ頑張りは報われましたか?
NO。報われると思っていたのですが、ダメでした。
「手を上げて銃を捨てろ!」ますか?
NO。「フリーズ!」や「ホールドアップ」ません。
ハロウィンですか?
NO。ジャコランタンは関係ありません。
振り向いたときに報われないと悟ったのですか?
NO!振り向いた直後は少し不思議に思ったのですが・・・。
1年間の頑張りというのは1年間何かを練習したということですか?
NO。練習したわけではなく・・・。
犯罪関係ありますか?
NO。
一年間頑張って手をあげ続けていますか?
のーwラテ市の左から2番目を参照願います。
手を挙げていた人物は、複数存在していますか?
NO!1人だけです。その人の正体とは?
僕は何かを耐え続けてきましたか?
YESかな?多分この1年間は辛かったでしょう。
肩 とは僕の肩ですか?
YES。問題の通りです。
orz。万全な体制ですか?
NOwなぜか漂うMっ気ww それは4行目の「僕はがっくりと肩を落とした。」に相当します。
1年間頑張ったのは、この日のための準備ですか?
YES。この日の為に1年間頑張りました。
受験戦争は関係ありますか?
NO。お受験ません。
手を挙げていたのは僕の家族ですか?
NO!家族ではなく・・・。
手を挙げたのはライバルですか?
NO。好敵手は登場しません。
では、友達ですか?
NO!ですがかなり惜しい!
3日頑張っただけじゃダメですか?
NO。3日で達成するのは無理だと思います。
「最初から決めてました!」な告白イベントシチュエーションは関係しますか?
イベントNO。ですが告白はYES!
親友ですか?
NO!それ以上の関係です。
彼女 ですか?
YES!手を上げたのは彼女でした!
隣にいた男の子に奪われましたか?
NO。重要人物は「僕」と「彼女」だけです。
↑後ろ?
質問の意図が汲み取れず、申し訳ありません。もう少し具体的にお願いします。
プロポーズですか?
YES!!男はプロポーズするために1年間努力しました。
私は一年間、後ろの席の彼女の顔を一度も見たことがなかった。でも、恋をした。一年最後の日、後ろの彼女が手を上げた。勇気を持って振り向いた。えっ、めっちゃおばはんやん!定時制あるあるですか?
NOw僕は普通の大学生です!定時制に行ってませんし、残念ですがオバチャンは論外です(全国のオバチャンスミマセン)
彼女 代名詞「She」 という意味ではなく 付き合っている彼女 ですか?
YES!!!1年前から付き合っている彼女です。が・・・。
彼女が手を上げたのを「見て」振り返りましたか?
YES!
プロポーズは失敗でしたか?
結果的にはYES。というのも・・・。
屋内でエスか?
YES、屋内でエス。
屋内ですか?
ドンマイです。
鏡の前に立っていますか?
NO。
振り向いた後、彼女は死んでしまいましたか?
NO。人死にません。
彼女は手に斧を握っていて、降り下ろした斧で僕の肩を落としましたか?
NO。こえぇぇぇぇぇ!!!
1年かけてサプライズプロポーズを用意した。ビルの窓の明かりで文字を描きプロポーズするのだ! 当日・・・ 文字を見た彼女は嬉しそうに手を上げてこういった。「返事は後ろを見て!!」 僕は振り返った! 僕の背後の高層ビルには大きな NO!!!!! のマド文字が浮かんでいた。 ますか?
残念ながら、そんなに壮大ではありません。場所も含めて「NO!!!!!」
僕と彼女は向かい合っていますか?
YES!向い合って入るのですが僕は・・・。
彼女は僕の前に立っていますか?
YES!ですが僕は・・・。
彼女は僕を愛していますか?
YESj.それはもう心から愛しています!ですが・・・。
彼女が手を挙げたのは、誰かを呼ぶためですか?
YES。僕を呼んでいたのですが・・・。
僕はストーカーですか?
NO。彼女と僕は相思相愛でしたが・・・。
彼女は教授ですか?
NO。彼女も同じ大学の学生です。
僕は彼女にプロポーズして成功させるために、願掛けとして一年間同じパンツをはきつづけましたか?
NO。やだぁばっちぃw
手を上げたのは両手ですか?
NO。片手ですが関係ありません。
手を上げた、とは、お手上げということですか?
NO。彼女は僕を呼ぶために上げたらしいですが・・・。
僕は座っている状態ですか?
YESNO?関係ありません。
二人とも体に障害はなく健康ですか?
YES。二人とも健康です。しかし・・・。
一年間彼女と僕は合っていませんでしたか・
!!YESです!!
手を挙げた(挙手)ではなく、手を上げた(暴力をふるった)ですか?
NOです。挙手ました。
彼女の外見は変わっていましたか?
YES!!!僕が気付かないほど変わっていました!GJ!
小島、彼女いるのか。爆発しろ
オッパッピーの「小島よしお」ですか?世界の「小島秀夫」ですか?わかりません。
彼女はオカマになりましたか?
NOですわw彼女は可憐な女性でしたわ!
外見の変化は化粧や服装の違いによるものですか?
NO!化粧は衣装というよりそもそも・・・。
核心ぼくは、自分に向かって手を振ってる彼女を見ても彼女だと認識できず、後ろにだれか人がいんのか?みたいな感じで振り向きましたか?
YEEEES!!!!振り向いた理由はそれです!
横断歩道の向こう側の彼女が手を上げたけど、彼女に気づかなかった僕は誰に対して上げているのか分からず後ろを振り向きましたか?
NO。質問No34参照願います。後半はYES。
僕と彼女は約束をしていましたか?
YES!1年後に会う約束をしていました。
彼女激太りで、一気に冷めましたか?
YES!!!がっくりと肩を落とした理由はそれです。
核心後に誰もいなくて、前にいるのが彼女だとわかったが、外見の変化にショックを受けた、ですか?
YES!その通りです!
結局、僕はプロポーズしましたか?
NO!あまりの外見の変化に失望し、プロポーズを取りやめました。
すごく太っちゃった?
YES!彼女は凄く太っていました。
一年間頑張ったのは貯金ですか?
YESNO!貯金もしていたかもしれませんが、彼は別の事を頑張っていました。
核心僕は一年間ダイエットしていましたか?
YES!!正解です!!!
僕がいる場所は地中ですか?|ω゚`)▄︻┻┳═一
NO。埋められていませんw
彼女は留学してましたか?
YES!留学で海外に行っていました!
彼女はアメリカの大学でジャンクフード漬けの生活を送っていましたか?
YEEES!!それが原因で考えられないほど太ってしまいました。
彼女は秘孔がつけない体ので蹴り上げて秘孔をあらわにしますか?
NO.ハート様ませんw
つまり でかいババアではなく ハート様でしたか
NOw結婚おめでとうございます!
ふたりは空港に居て、成田離婚ならぬ成田破局を迎えましたか?
空港YESです!「結婚を前提に次のステップを・・・」という男の願いが散りました。
つまり彼はストレスでディズニーランドで某ネズミを池に突き落としましたか?
NO。夢の国へ連れて行かれて彼は洗脳されてしまうでしょう。残念。
午後ティー最高‼
YES!午後ティー旨い!大体レモンティー飲んでます。
アメリカではピザは野菜に分類されるそうです。
これが食文化の違いということですねわかります。
彼女にお姫様だっこされてハネムーンへ向かう道だって残されていましたよね?
アリかもしれませんが、ダイエットしてかつ鍛えた男にとっては屈辱感が強いかもしれませんね。
ケチャップが野菜と認識されますからねぇ
野菜が入っていれば加工後どうなったとしても野菜扱いされるのでしょうね。と言うことはフライドポテトも・・・。
コウCHACHACHACHA~
Ta~katakatataka~!
日本食最高!
激しく同意!
彼女のお身体お布団でこれからおやすみますか?
殆どNOwですがおやすみYES!
答え
彼女が留学を決意する頃の僕はぽっちゃり気味で、可憐な彼女とはとてもじゃないが不釣り合いだった。
だからこそ、彼女が居ない1年間は、彼女と釣り合うような男になるため日々肉体改造に努めた。
僕はこの日のために頑張ってきたんだ。そして彼女と彼女の両親に言うんだ、「今までは普通に付き合ってたけど、今後は結婚を前提にお付き合いしてください!」と。
幸い彼女の両親とは仲が良く、彼女がOKさえすればこの件は特に問題無さそうだ。
けど、最近の彼女の事を聞こうとすると、いつも濁されてしまうけど何故だろう。そこだけが妙に胸騒ぎがする・・・。
彼女を乗せた飛行機が空港に到着し、到着ロビーも慌ただしくなる。
大きなバックパックを背負った人、スーツの人、いろんな人が出てくる中、僕は彼女を探し続けた。
するとやけに体が大きな女が「ヤッホー」とか言いながら手を上げてたので、誰を呼んでいるのかと気になった僕は後ろを振り向いた。
しかし誰も反応しておらず、少し不思議に思った。
そしたらすぐ後ろで声が聞こえ、肩を叩かれた。
「どーしたの亀之助君!?すっごく見違えたねー!」
恐る恐る振り向いて声の主を確認すると、
少しだけ面影があるものの、1年前の彼女とはかけ離れ、相当肥えた彼女がそこに居た。
「え・・・、本当に海絵ちゃんなの・・・?」
「そーだよー!ダイナマイトボディーでかつグラマラスになって帰ってきたよー!どう嬉しい?」
どうやら留学中にお世話になったホストの食生活に影響されて、想像もつかない体型になったらしい。
彼女に似合う男になるための1年間の頑張りは何だったのだろうかと。そして彼女の両親がうやむやにしていたのはこの事だったんだなと・・・。
僕は大事な何かを失った気がして、その場でがっくりと肩を下ろした。
彼女が何か心配そうに話しかけているけど、僕には彼女の言葉を聞き入れる事ができなかった。
僕の100年の恋が冷めてしまった瞬間だった。
-----------忙しい人向けの解説(開始)--------------
彼女が1年間海外留学に行っている間に、ぽっちゃり体型だった僕はダイエットをしたんだ。彼女に似合う男に鳴るためにね。
そして1年間の頑張りの末ダイエットは成功し、今日帰国する彼女を迎えるため空港で待ってたんだ。
するとだいぶ体が大きな女の人が手を上げて誰か呼んでたので、誰を呼んでいるのだろうかと後ろを振り向いたが誰も反応していなかった。
とすると、呼んでいるのは僕??と思っていたらビンゴだった。
面影は少し残っているものの、1年前の可憐な姿とはかけ離れ、肥えた彼女がそこに居た。
どうやら留学先のホストの食生活と、周りの環境に影響されてこのような体型になったらしい。
僕はその事実を知ると、がっくりと肩を落とした。
あぁ、僕の努力は一体何だったんだろう・・・。
-----------忙しい人向けの解説(終了)--------------
— また無駄に解説が長い・・・。その為、忙しい人向けの解説を入れてみました。
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