ウミガメのスープの奇跡
「これは、何のスープですか?」
「…ウミガメのスープです。」
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、それ以上手をつけませんでした。
男は帰宅し、その後このレストランに足を運びませんでした。
何故でしょう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
ウミガメのスープのせいで男はレストランに行かなくなったのですか?
No
男はウミガメのスープ以外を頼んでいても、レストランに行かなくなっていましたか?
YesNo おそらく行かなかったでしょう
男は過去にウミガメのスープを食べた事がありますか?
Yes ですがあまり関係ないです
男の過去は関係しますか?
No
味は関係ありますか?
No
レストランに何か問題がありましたか?
No! レストランにはほぼ問題はないでしょう
値段が高かったですか?
No 値段は関係ありません
彼の職業は関係しますか?
No
彼はレストランに対し負の感情がありましたか?
YesNo 若干の負の感情はありましたが…
レストランの場所に問題がありますか?
No
料理の味が酷かったですか?
No
彼はレストラン側と面識はありますか?
No 面識はありません
彼は来れなくなったのですか?
No! 行くことはできます
スープの材料(ウミガメ)に問題がありましたか?
No 問題ありませんでした
何か奇跡は起きましたか?
Yes? 男にとっては奇跡が起こりました
彼は故意的に来なかったのですか?
Yes 正確には行く必要が無くなりました
彼はお金を持っていましたか?
Yes
レストランに来る必要が無くなったのですか?
Yes!
動物愛護的観点から彼はそのレストランに行くことをやめましたか?
No むしろ彼はウミガメスープ大好きです
男は味覚障害を患っていましたか?
No
近くに同様の店と味比べしましたか?
No
料理が目的でしたか?
YesNo!! 他に目的がありました!
重要人物は男だけですか?
No!!!
アクシデントはありましたか?
Yes!
このレストランは待ち合わせに使われましたか?
No
食べた男自身に問題が発生しましたか?
Yes
otokoha
No!!
他の客は関係しますか?
No
食べログ関係ありますか?
No
彼女と行って、その彼女と別れましたか?
No! ただし…
男が問題を発生させましたか?
No? ただ男のせいとも言えますかね
一緒にきた相手が帰りたいと言ったのですか?
No!
特定の店員が目的でしたか?
No! 店員は関係ありません
もう一人が問題を起こしましたか?
No! 問題自体は些細なことで、だれのせいでもない感じですね
男は以前にその店に来た事がありますか?
No!
15より、その奇跡は同伴者にとっても奇跡と呼べるものでしたか?
No! むしろ同伴者が…
その店に来たのは、もう1人?の人に誘われたからですか?
No!
彼女にプロポーズしましたか?
No!! ですがいい方向です!
デートに誘って、告白してokされた?
前半Yesです!が…
彼女に告白されましたか?
Yes!!!
彼女に告白されましたか?
Yes!!! これが結婚ってやつですねw
告白されて、OKしましたか?
Yes!!
ウミガメのスープに仕掛けが施されていましたか?
No!
結婚して他の場所に移り住みましたか?
No それもよかったですね
店員が「リア充爆発しろ」とつぶやきましたか?
No そんな店嫌だw
縁結びとして有名な店ですか?
No! あったら行ってみたいですね~
次に行くときはプロポーズの時だと決心しましたか?
No! 実はもう…
彼女はレストランの店員で男は会いに行っていた。しかし、結婚してその必要はなくなった、ですか?
No! 店員さんに恋、いいですねぇ
核心今後彼女が料理を作ってくれることになり、外食する必要がなくなったため、このレストランにも行かなくなりましたか?
Yes!!! そういうことでした!正解です
会話は、店員とのやり取りですか?
No!!! これ聞いてほしかったんです
答え
ある日、彼は女の人と出会いました。一目ぼれでした。
彼はとても奥手であったゆえ、女の人と付き合ったことなど一度もありません。
それでも何とか、連絡先を交換し食事に誘いました。
女の人と二人で食事だなんて彼はしたことがありません。
一生懸命にお店を探し、色々な人に相談して当日まで寝れない日が続きました。
最終的に決めたお店はとあるレストラン。彼の大好物の「ウミガメのスープ」がおいしいと評判でした。
当日、彼は凄く緊張してしまいました。
運ばれてきたスープを見て「これは、なんのスープですか?」と聞いてきた彼女に対しても、話を広げられずにいました。
そんな男にさらに災難が降り注いだのです。
男は猫舌であったためいつもなら冷ましてから飲みますが、緊張のあまり…
「アツっ!」
「大丈夫ですか!?」
彼は舌を酷くやけどをしてしまい、それ以上スープを飲めませんでした。
会計の時も、彼はお金を払おうとしましたがそれも叶わず、彼女が払ってくれました。
何一ついいところが無くへこんでいた彼ですが、そんな彼に対して、
「今日はありがとうございました。楽しかったですよ♪それと…」
その後彼はレストランへは行きませんでした。
なぜなら、家に帰れば彼の大好きな温かい「ウミガメのスープ」がやさしい妻とともに待っているのですから…。
— 私らしく初めての本歌取り!
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