ウミガメのスープ

【ラテクエ22自己リサイクル】猫の小道

作者: Ratter

いつもの道、いつも同じところにいる黒猫に挨拶して通る。それが私の日課だった。

そんなある日、ここ数日挨拶していないことに気づき久しぶりに挨拶に出かけたところ、
いつもの黒猫ではなく白いものがいるのを見つけた。
それを見て、私は全てを悟ったのだった。

※ラテクエ22選考会 Ratter作の問題文です。
※とりあえず自分で廃品回収してみました。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

白いものは、モフモフした白い猫ですか?

No 白いのは猫ではありませんでした。

いいえ

そして、黒猫とその猫は、つがいになってましたか?

No 上記の通りっす。

黒猫は現在生きていますか?

解説にはかいていませんが たぶんYes 生きていると思います。

私が悟ったことは、私にとって悪いことですか?

YesNo 「私にとって」といわれると微妙ですねぇ

では、私が悟ったことは、黒猫にとって悪いことですか?

こちらは明確にNoです。

その白いものは普段目にしますか?

よっぽど特殊な人で無いとNoと思います。

いいえ

黒猫は誰かに拾われましたか?

Noです。

6 私は特殊な人なのですか?

YesNo Yesでも No今回たまたま見えた でもかまいません。紛らわしくてすみません。「特殊」としたのは「日常普段から見える人は特殊かな」 という意味でした。

いいえ

白いものは生き物ですか?

No 生きてません。

いいえ

黒猫は居場所がなくなったのですか?

No 猫は気まぐれなのでしょう。たぶん。

はい

白いものとは黒猫と関係が深い物でしたか?

Yes 黒猫のせいで出現したと私は思いました。ミスリード注意

はい

白いものは幽霊でしたか?

Yes!!です。

いいえ

いつも黒猫がいる場所で幽霊をみたため黒猫が死んで幽霊になったと誤解しましたか?

Noです。

はい

私の身近な人は関係ありますか?

Yes 友人が一人登場します。

いいえ

幽霊は猫の幽霊でしたか?

Noです。

いいえ

妖怪ネコマタでしたか?

Noですが・・

はい

14 その幽霊=友人だと思ったのですか?

Yes!! 思いましたし・・・

いいえ

幽霊は成仏しましたか?

No どちらかというと地縛霊みたいになってるのかも

いいえ

では、ネコの妖精 ケット・シーでしたか?

No というか特定は不要です。ちょっと不思議な猫 くらいの扱いです。

いいえ

黒猫は友達の猫でしたか?

Noです。孤高の野良を想定しています。

はい

幽霊=友人だったのですか?

Yes!! 友人の幽霊でした。

はい

私は友人とよく黒猫に会いにいっていましたか?

Yes 会いに行ってた というとちょっと違いいますが よくあってました。

私が悟ったことは友人の死でしたか?

YesNo それもありますが、死んだ理由のほうでしょうか。

いいえ

幽霊の姿は重要ですか?

Noです。

はい

友人は事故死でしたか?

Yes 直接の死因は多分そうですが、重要ではありません。

はい

友達が死んだ理由と黒猫は関係しますか?

Yes!! 少なくとも「私」はそう考えています。

いいえ

友達はネコアレルギーでしたか?

Noです。

いいえ

友人は満月の夜に黒猫を見た?

Noです。イメージ的には朝を想定していました。

はい

友人は黒猫のせいで死んだと私は思いましたか?

Yes!! そう考えました。

いいえ

友達は13日の金曜日に黒猫を見ちゃいましたか?

Noですが、方向性はちかいかも?

はい

友人はなにか不幸になったのですか?

Yes 死んで幽霊になりました。

いいえ

友人はなにかのイベントに参加していましたか?

No イベントではないですね。

はい

問題文の黒猫とは猫ですか?

Yes猫です。 (多少不思議要素あるかもしれませんが・・・

はい

友人は黒猫に前を横切られましたか?

Yes!!! その質問を待っていました

いいえ

私は友人の霊が黒猫を取り殺したと思いましたか?

Noです。

いいえ

長靴を履いた猫ならぬ、長いこと吐いた猫ですか?

No 長靴を吐いた猫 でも 長靴と化した猫 でもないヨ!

いいえ

友人は迷信などを信じやすい人でしたか?

No!!!!! です。

いいえ

友人は黒猫に恨みがあり、いつも黒猫がいたところにいたのですか?

Noです。

いいえ

友人は黒猫を助けた?

Noです。

いいえ

友人の職業は大事ですか?

No 職業は重要ではないですね。

猫がいつもいた場所、および幽霊がいた場所は重要ですか?

YesNo 特定の場所ではないですが、私・友人にとってはちょっと意味のある場所でした

いいえ

私がいつも黒猫に挨拶していたのは、会社や学校などに向かう途中のことですか?

Noですが、最初それでかんがえてました。そのままお考えになっていただいても問題ありません。

はい

では、ここ数日挨拶していなかったのは、そこが休みだったからですか?

Yes!! お休みしてました

いいえ

私が休んだ理由は、死んだ友人となにか関係がありますか?

No 個人的な都合でした。

いいえ

黒猫が友人の死を予感させていたのですか?

Noです。そこまでは思いいたってませんでした。

はい

友人が死んだ時期は重要ですか?

Yes!!です。

いいえ

友人が死んだ時期は、私が霊を見るよりずっと前ですか?

No 解説では1ヶ月は超えていない感じです。

いいえ

46 年末ですか?

Noです。

いいえ

どざえもん出ますか?

Now どざえもんも なかの ジャソレノ も出て来ませんw 

いいえ

友人の職場は重要ですか?

Noです。

挨拶(お辞儀)して黒猫を見ないようにしていましたか?

それでもいいかなと一瞬思いましたが、ちょっと違うのでNo

友人が死んだ本当の理由=私が思った理由 ですか?

YesNo 彼の本当の死因は、解説でも出てきません。私がどう思ったかだけでOKです。

友人が死んだ場所は、幽霊がいた場所ですか?

YesNo 重要ではありません。

はい

私が黒猫に挨拶をしていたのは、黒猫への恐れからでしたか?

Yes!! 不気味に思ってました。

いいえ

黒猫を見たら、三歩下がりましたか?

Noですが。 それと同じ目的で「私」は猫に挨拶していました。

いいえ

友人が死んでから黒猫が出てきましたか?

No 重要ではないです。

いいえ

まだ、迷信ありますか?

No 迷信は 横切られること で、ちょっと変則ですが「私」は黒猫に礼儀を尽くすことで不幸を回避しようとしていました。

なるほど、残す謎は、男の身長であっていますか?

身長でもなければ座高でもないヨw

いいえ

よし、お正月ですか!

No。固有名詞ではたどり着けません。

いいえ

ふわっとここから→

No 時間ではないです。

ふわっとここから→ ←ここまでの期間ですか?

ん? ふわっふぁするよさん?

いいえ

宗教的な要素はありますか?

No 黒猫に横切られると不吉 以外の(これ宗教かね?)宗教要素はありません。

いいえ

私が友人に休みを変わってもらいましたか?

No ですが友人は休みませんでした。

いいえ

休んでなかったら私もしんでますか?

No むしろ友人も死ななかったでしょう。

いいえ

友人はネコを助けようとしましたか?

Noっす。 黒猫横斬りの言い伝え通り 不幸に襲われました。

いいえ

横切られるのが嫌でネコが進む方向を見て動いてますか?

No です。

はい

ぶっちゃけ、友人の死にネコ関係しますか?

Yes 呪い くらいの薄い因果関係ですが。

いいえ

勘違い的な要素はありますか?

No ただ、「黒猫の呪いで友人が死んだ」と思っているのが勘違いと言われればそうなのかもしれませんが、「私」はそう信じました。

はい

核心猫は喋るんですか?

Yes!! 「私」はそう思ったのです。これで要素でました。

いいえ

友人が黒猫に横切られた瞬間を、「私」は目撃していましたか?

Noっす。

いいえ

休んだ日私は挨拶を友人に変わってくれるよう頼んでいましたか?

Noっす。むしろ友人は挨拶をしなかったので黒猫様に祟られました。

答え

「黒猫が横切ると不吉」
昔から言われる迷信だ。

日課のジョギング中、同じところで毎度私の前を横切っていく黒猫に気づき
そんなことを思い出した。

はじめのうちは気にしていなかったのだが、横切られるたびに、
突然雨に降られる。足をくじく。こける。自転車に追突される等々、
小さな不運に見舞われ続けた。

あまりに不運続きなので
ある日ふと、黒猫が横切る時に
「おはようございます黒猫様。今日の不幸は勘弁してください(o*。_。)oペコッ」
と挨拶をしてみた。

するとその日は何事も無くジョギングを終えることができた。
それ以降私の日課は
「ジョギングをすること」から「ジョギングをしてその途中で黒猫様に挨拶をすること」
に変化していった。

その後同じジョギングコースで知り合い、一緒に走るようになった友人は
「お前何やってんだよwwふしぎちゃんかよwww」
と笑っていた。

ある年の夏、あまりの暑さに1ヶ月ほどジョギングをサボった。
秋になり涼しくなって、挨拶が途絶えていることに気づき
ジョギング・・・いや、黒猫様への挨拶を再開するか
と久しぶりにジョギングへ出かけることとした。

友人は来ていなかった。きっとあいつも暑いからサボってるのだと思い、一人で走り始めた。
黒猫様がいる辺りに差し掛かり、さて今日の挨拶はどう言おうかな?と考えてると
なにやら、黒猫様の代わりに白いものがたたずんでいるのを見つけた。

友人の幽霊だった。

そして私は悟ったのだ
【私がジョギングをサボってた間も友人はジョギングを怠らなかったこと】
そして
【挨拶が本当に不運を防いでいたこと】
そして
【挨拶する人がいなくなったことで、黒猫様に横切られた友人に大きな不運が舞い込んだのだということを】

— 問題文 リサイクルフリーです。ご自由にお使いください。

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