ウミガメのスープ

息の合った三人

作者: らら

私はとある繁華街で友達三人を発見した
彼らA男、B美、C太郎の三人はどうやら今日の昼ごはんを何にするかで悩んでいるようだ
しばらく観察していると
「男ならやはり焼肉だな」とA男はいった
「夏ならやはり蕎麦でしょう」とB美はいった
「日本人ならやはり寿司ですね」とC太郎はいった
全く意見の合わない三人だが、その後の
「どれにすればよいだろうか」という台詞だけは揃っていた。
3人の苦悩は続く…

彼らは結局どの店に入ったかを含め状況を説明してください

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

三人の中に外国出身者はいますか?

NO

いいえ

三人の仲はよかったですか?

No

物語中の季節は夏ですか?

YESNO どちらでも成り立ちます!

繁華街には専門店しかありませんか?

YESNO どちらでも成り立ちます!

いいえ

主人公の判決でみんな何も食べなかったですか?

NO

はい

三人とも同じ店に入りましたか?

YES 早くも…

はい

三人は結局同じ店に入りましたか?

YES

はい

B美は女性ですか?

YES ですがあまり関係ないです

いいえ

3人は店主ですか?

NO

いいえ

季節が夏ではなく三人の中に女性がいたため寿司屋にした?

NO

いいえ

3人はライバルですか?

NO

いいえ

一つのお店でみんな食べられる店へ行きましたか?

NO

はい

三人はそれぞれ言葉にしたお店に「はいった」後、店の中でメニューを見ながら「どれにすればよいだろうか」と口にしましたか?

YES!!!

いいえ

三人は一緒に行動してましたか?

NO!!

はい

3人とも、自腹で食べますか?

YES

はい

核心三人とも私の友達というだけで彼ら同士は友達でもなんでもなかった?

YES!! 

はい

三人はそれぞれ自分の入りたい店に入った?

YES!!

答え

私は道端で悩んでいる私の友達三人を見つけた。
どうやら彼らは今日の昼食で悩んでいる様だ。
しばらく観察しているとようやく
「男ならやはり焼肉だな」とA男(店に)はいった。
「夏ならやはり蕎麦でしょう」B美(店に)はいった。
「日本人ならやはり寿司ですね」C太郎(店に)はいった。
結局全員バラバラの店に入ったが、私とは彼ら友達だが、彼ら同士は赤の他人だから当たり前といえば当たり前。
だけどすぐ後店内から聞こえてきた、
「どれにすればよいだろうか」というメニューに悩む苦悩の声は息が揃っていた。
見ず知らずのはずの三人は妙に息が合っていた。

— ご参加ありがとうございました!

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