ウミガメのスープ

発信器

作者: キャベツ

探偵のΚさんは、依頼を受けて、依頼人のピンポンダッシュの犯人を突き止めるため、依頼人の家の前に、ガムでくるんだ発信器をおいた。
そして、しばらくしてから、Kさんはあることに気が付いた。
発信器の位置が一定の距離だけ離れると、今度は近づいてきて、発信器の位置が一定の距離だけ近づくと、また、発信器の位置は一定の距離だけ離れるという繰り返しだったのだ。
そこで、発信器が反応している位置に向かうと、発信器は元の位置にあった。
状況を説明してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

犯人の正体は関係ありますか?

NO

今回に限らず、今後何回確認しても発信機は元の位置にありますか?

YESNO わかりません。

犯人は発信機にきずいていますか?

重要ではありません。

発信機は何に反応していますか

YESNOで答えられません。

いいえ

「ガムでくるんでいる」ということは重要ですか?

NO 

発信機はGPSのように位置がわかるのではなく、受信機の受け取る電波の強弱でその距離だけがわかるというタイプですか?

そんなタイプとかあるのですか?知りませんでした。一応、どちらでも成立しますが、後者で考えたらすぐ、答えは出ると思います。

いいえ

発信機は移動していますか?

NO

いいえ

発信機の電波をさえぎるものはありますか?

NO?

いいえ

受信機は関係していますか?

NO

はい

核心実はKさんのほうが動いていたりしますか?

YES 正解です

答え

発信器の位置がなぜ、離れたり、近づいたりするのか?
それは、Kさんが絶えず、移動しているからである。
それに気が付いたKさんはがっかりしたのだった。
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