不名誉?
威勢のいい老人は仲間と共に叫んだ。
しかしその威勢の良かった老人は後日脱退することとなる。
一体なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
仲間とは大勢ですか?
yes
我々とは人間ですか?
yes
そこは村ですか?
…村です^^ yes
他の仲間に老人はいますか?
他の仲間にその老人は入っていません。・・・で、いいのか?
老人は死んでしまいますか?
no
老人は村長ですか?
no ですが何かの長です。
風景を破壊しようとする団体がほかにありますか?
///
風景とは村の周りの環境ですか?
yes
老人に家族はいますか?
yes
村は開発予定地域ですか?
no
脱退したのは威勢のいい老人だけですか?
yes
仲間は老人の意思に賛成していますか?
戸惑いながらも承知したと思います。
一行目の言葉を言ったのは老人ですか?
yes
風景を守る為に行った事は神がかりな事ですか?
no
村は山間にありますか?
yes といったとこです^^
老人の体力に問題がありますか?
no
村に病院はありますか?
関係ないです^^
老人の家族は関係しますか?
yes
老人は進んで脱退しましたか?
yes
その風景に山は入っていますか?
…山に関連したものが辺りに広がっています。
老人は正義感の強い人でしたか?
yes とても熱心な方でした。
ダム工事は関係しますか?
…じゃあそういうことにしますか。あまり関係ないですが…
老人の家族が老人を脱退させたのですか?
no
事故が起きていますか?
no
家族が危険な目にあいましたか?
no
償うきっかけと風景に関係はありますか?
まぁ・・・yes?
核心老人がうっかりその「風景」を破壊しちゃいましたか?
ある意味そうです。
答え
「じっちゃん、玉蹴りばせんね?」
老人はにこりと笑い、草鞋を履いて庭に出た。
孫は球を蹴る。すると手前の雑草に邪魔され球が老人の方まで来なかった。
「ん?なしか?…ああ、雑草ば生えちょるね。ちぃと抜くけん待ちぃや」
そう言って老人は孫の為に雑草を抜いた。すると孫はこう言った。
「あー!じっちゃん、なんばしよっとね!自然保護者の長のクセしとって雑草抜くたぁ…!じっちゃんのあほ!」
どうやら孫は自分の祖父が自然保護の長を自慢し、自然を守るヒーロー的存在と思っていた。のにもかかわらず、自然に生えた雑草を抜いてしまった事から裏切られたような気持ちになってしまったのだろう。
(そうじゃった。わしはなんて過ちを犯してしもぉたんじゃ…)
そして老人はそれを反省し、自ら自然保護会から脱退することにした…。
※のめりこみ、注意。
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