ウミガメのスープ

女王

作者: リガンテ

その国の女王は、暇だったら戦争を起こしたりドレスを買ったりお金を巻き上げたりするような意地悪でとても我儘な性格の女王でした。
しかし、ある日を境に王女の性格は一転してとても優しい素直な性格に代わっていた。
何故だろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

人が変りましたか?(物理的な意味で)

(((’Д’;;)))yes

いいえ

滝から落ちて頭に強い衝撃を受けましたか?

no''*

いいえ

一行目女王、二行目女王、三行目王女はすべて同一人物ですか?

no

いいえ

王女がなくなり娘が後を継ぎましたか?

no(´∀`;

王女には双子の姉妹がいましたか?

いぇs\\\\\\\\\いぇs

いいえ

魔法・ファンタジー要素はありますか?

no

一行目と2行目の女王と、3行目の王女は別人ですか?

1、2、3とすべて別人ではないです。あれ、さっき言ったような…。

いいえ

女王が嫌になった家来たちが女王を殺して双子の妹もしくは姉を王女にたてた?

no

いいえ

双子の性格の良い妹とすりかわりましたか?と質問するのは横取りですか?

no! 惜しい。。。のか?

いいえ

臣下が横暴な女王を排し、双子の片割れを影武者として擁立した?

no

王女の悪政に耐えかねたAが王女を暗殺、Aは殺すにはあまりにもおしい人物だったので王女の死は隠され双子の妹がひっそりと王位につきAは生かされた…ですか?

残念ですが…no

はい

一行目女王は生きていますか?

yes

ちょっとみんな怒り出したから

我慢しました。(ぇ

いいえ

女王が恋をしてどこかへ駆け落ちしてしまったので王女が代わりを勤めますか?

no…(笑)

いいえ

町へお忍びで出かけたら、そっくりさんと入れ替わった_?

no

町へお忍びで出かけたら、そっくりさんと入れ替わった_?

(^p^)〃

いいえ

入れ替わったのは、最初の女王の意思(命令)ですか?

no

いいえ

戦争が起こりましたか?

no もうそれは全く…

いいえ

国民に隠すような問題もなく、姉から妹へ王位が移りましたか?

no

いいえ

王女が優しい素直な性格に代わったことで、女王にも何か変化はありましたか?

no

はい

女王と王女がいる国は同じ国ですか?

yes..

いいえ

結婚しましたか?

no

はい

女王と王女は双子の姉妹ですか?

yes…ですが、皆様先ほどから女王と王女を区分しておりますが、そこに関しては正解とは言い難いです

出産しましたか?

…no(笑)

何か国家に一大事が起こりましたか?

yesno。 しかしとてもひっそりと、関連したことがおきました…

いいえ

双子の姉を諫める為に妹が自殺を図りましたか?

no

問題文が「変わり」ではなく「代わり」なのは何か意味がありますか?

…あ、間違えてる。正しくは変わりです。ごめんなさい…泣

いいえ

その起きたことに気づいた人はいた?

no! 誰一人きませんでした

いいえ

誰一人気づきませんでしたということですが、女王も王女も気づかなかったのですか?

no 妹は知っていましたが、女王の姉はきっと気づくことはないでしょう。これからも…

いいえ

妹は姉に催眠術をかけた?

no だが近いようで遠すぎる!

はい

姉は妹の存在を知っていましたか?

yes

はい

姉妹は互いの存在を知ってはいたけれど、離ればなれで育った?

yes! その通りです

いいえ

登場人物(話に関わる人物)は3人ですか?

no 二人です。

いいえ

32の背景があり、王女として育てられた双子の姉が即位して女王になり、その即位の日に、存在を隠されていた双子の妹が呼び戻されて王女になった?

no 関係ないでしょう。

いいえ

最終的に王女だった姉は庶民として暮らしている?

no 姉はもう死んでいます。←これヒント。

姉は問題文の時点で死んでいますか?

二行目までは生きています。王女というのもヒントです。重大なのはある日を境に死んでいた。ということ。

女王は女性の王、王女は王様の娘という捉え方で考えて大丈夫ですか?

王女はいわゆる姫、女王は王様、見たいなもんです。天皇陛下みたいな…。

核心王女が即位するはずだった日に、妹が姉を殺して摩り替わった?

まさしく、その通り!

平民の妹は王女が女王の座につくまで待ち、その時に姉を殺しなり替わりましたか?

前者は違います。王女は自ら妹の元へ行きました。

答え

王女には双子の妹がいた。だが、その国では双子は不吉なものと考えられており、妹はずっと地下に閉じ込められていた。

16歳の誕生日前夜、王女は高らかに笑い声をあげながら明日のパーティの準備をさせていた。勿論、自分の誕生日パーティである。総額ン億円以上はかかるであろう設備だという。
王女は自慢をしたかったのであろう、地下に降りて妹に会いに行った。

妹「お姉さま…」
姉「明日で私たちは16ね。しかも、明日お母様が私を正式に女王にしていただけるんですって!」
妹「…そうなのですか」
姉「そこで、このお祝いに貴方も何か願いを一つ叶えてあげるわ」
妹「…本当ですか?お姉さま」
姉「勿論よ、だって貴方は私の双子の妹だもの」

王女は不適な笑みを浮かべながら妹に向かいこくりと頷いた。

妹「じゃあ……」

妹は隠し持っていた鉄の棒で姉の頭を殴って殺した。

―― 私は貴方になりたいわ ――

兵士A「おい、あれから女王の態度が変わったな」
兵士B「ああ、まるで人が変わったかのようだ。とても優しいし、無駄づかいしないし」
兵士C「そういえば、妹君の部屋はもう開けなくていいと女王は言ってましたな」
兵士B「そうだな…。妹君のことはあまりでかい声で言うなよ」
兵士A「しかしまぁ、あの誕生日の晩、女王になって心を入れ替えようと思ったのでしょうな。良かった、良かった」
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