「小さな親切 大きなお世話 2」
でも本当は太陽が眩しかっただけなんだ
結局 周囲の人たちから非難の目で見られ
幼子からも泣きながら罵られ
そこを追われるように去ることになった
どういうことだろう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
登場人物はすべて人間ですか?
YES 登場人物はすべて人間です
「彼女」は死にますか?
NO 「彼女」は死にません
私は男?
YES まぁあまり関係ないですけど
彼女と周囲の人は知り合いですか?
NO 面識はない、と考えたほうがいいです
死者は出ますか?
NO 死人は出ないのです 残念?ながら
太陽の光を遮断しましたか?
NO 解説の最後では確かにそうしていますが
もしくは太陽を破壊しましたか?
NOOOO! 無理!!
彼は嫌われ者になりました?
YES?
問題文に比喩表現はありますか?
NO? 事実だけを書いております (情報を削ってはいますが)
私の行動に彼女は喜びましたか?
NO! 彼女はまったく喜びませんでした!
私はその行動をする際、道具を使いましたか?
NO 自分の身一つで十分でした
遊園地?
NO! そもそも…
屋内に侵入した?
NO 「立ち去る」までは、その場から動いてません
でかいテントを張った?笑
NOw どんなサイズの;^^
「私」は「彼女」が眩しかったのですか?
NO! そもそも、「眩しい」と思ったのは…
場所は公園ですか?
NO 「公共の場所」っぽい感じではありますが(ミスリード注意)
私の行動は、彼女や周りの人達にとって、何かを妨害する行為でしたか?
YESNO 彼女には関係なし 周囲の「ある人」の妨害といえば妨害に当たるかも
私の行動は不審者のように見えましたか?
NO? 現時点では答えづらいけど 少なくとも「不審者」には見えなかったと思います
眩しいと感じたものは人ですか?
NOかな? その文章だと
「太陽」はsunの事ですか?
YES 普通にお日様です
眩しいと感じたのはオーラですか?
NOw
彼女が眩しいと感じた?
YES! 「眩しいと感じたのは彼女のほう」ということです!
彼女は幼女ですか?
NO あまり関係ないけど 設定では逆です!
私は、多重人格者ですか?
NO ごく普通の善良な一般人です
彼女は顔を顰めましたか?
YES? だけど、もともとしかめたような顔の…
彼は生物に危害を加えましたか?
NO 人畜無害な行動です
私は彼女の光を奪いましたか?
NO むしろ、「彼女が眩しがっている」ことに気づいてなかったんです
私は医者ですか?
NO? 職業関係ないのです
幼子をあやしたら泣かれた?
NO! 幼子と言っても赤ちゃんではありませんし、あやしたわけではなくむしろ…!
彼女は眩しかったのでサングラスを掛けましたか?
NO 眩しかったので、手をかざしながら窓のほうへ手を…
私は電車の窓を開けましたか?
NO しかし着眼点はものすごくいい!! 電車じゃないけど…!
騒いだ幼子を怒った?
NO むしろ、幼子に怒られたというか、泣かれたというか
私は彼女が危険だと思いましたか?
NO 私は「彼女を危険な人物と思った」わけでも、「危険な状態にある」と思ったわけでもありません
2人がいる室内に人目をはばかる物事はありましたか?
NO そんな…何を想像してるんですか?!(><)
窓の外に幼子がいましたか?
NO 幼子は「内側」にいました
幼子は窓だらけの家の中にいましたか?
NO それは眩しいだろうなぁ… そもそも家ではなく
バスですか?
YEEES!!! 場所はバスです!!
彼女はカメラのフラッシュが眩しくて手をかざしたタレントですか?
NO 彼女は、しわしわのお婆ちゃんなんです
ボタンを押しちゃった?連打で
YES 連打じゃないけど押しちゃった!
停車ボタンを押そうとしていると勘違いし押してあげた?
YES! 老婆は眩しくて手を伸ばしたのを、ボタン押そうとしてると勘違いしちゃいました!
おばあさんが立っていて手を伸ばしたのをふらついたと勘違い「そこの幼子、この方に場所を譲れ!」ですか?
NOO 幼子は、もっと別な役割を…
核心なるほど、眩しくて手をかざしたおばあちゃん(元女優)をみた男は、勘違いして停車ボタンをおしてあげたけど、誰も動かず。スゴスゴ自分が降りたんですね(笑)
YES! だが元女優だけはNOだ!
核心幼子、ボタン押したかったのですね…?
YES! 上を合わせて正解! 解説行きます!!
補足、子供の罵声、つまり『僕が押したかったのにー!』ですね
YES! 完璧!
じゃあおばあちゃん(元男優)か、おそろしや
「ふおっほっほ、ワシの若いころはブイブイ言わせとったわい」?
おばあちゃん『子供を泣かせるなんて…仕方ない、禁術(時間の巻き戻し)を使うか…』
そして、巻き戻したことを忘れた老婆 歴史はただ繰り返す…
答え
「ねーママ、このボタン、押したい!」
「ダメよ、これはね、降りる時に押すものなの。次の駅を過ぎたら押していいわよ。ちゃんと待てる?」
「わーい!うん、ボク、おりこうさんにしてる!」
その様子を、後部座席の人たちは微笑ましく見ていた。
一方、そんなことには気づかない私。
窓側の席で本を読んでいると、隣(通路側)に座ったおばぁさんが、よろよろと窓のほうに手を伸ばす。
「あっ、次で降りられるんですね?」 私が訪ねると、彼女はコクコクと頷いたように見えた。
私は迷わず、降車ボタンを押した。
ピンポーン♪ 「「「あっ!」」」
後ろから、いっせいに声が上がった。
何事かと思い振り返ると、子供が母親に抱き上げられ、今まさにボタンを押そうとしていた。
子供は、今にも泣きそうな顔…いや、泣き出した
「びえええええええ~~ん!」
周囲の人は、私を攻めるような目で見てる いや、そんな顔されても
困ったように老婆のほうを見ると、なぜかまだ窓のほうに手を伸ばしている
「ぉぉぉぉ… まぶιぃのぅ…」
…あれ?単に窓から入るお日様の光がまぶしかっただけ?
困った、お婆さんが降りないなら、ボタンを押しておきながら自分が降りないわけにもいかない
仕方なく、私は次のバス停で降りることにした…
…もちろん、その親子も一緒だ 後ろでエンエン泣かれてたまらなかったが
あのままバスに乗り続けて、他の乗客の無言の重圧に耐えるよりはマシだ…
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