罵倒される喜び
彼が村を歩いていると村人たちは皆口々に彼を罵倒する
だが男はそれを喜び、罵倒されることを誇りにすら感じていた
状況を補足してください
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
男は貧乏?
NO 村では平均より上です
ドMますか?
NO ドMでもレMでもミMでもありません
村人は彼にわざと罵倒してる?
YES!!!わざと罵倒しています
男は罵倒されていることに気付いていますか?
YES 気づいています
現代日本ではありえますか?
YESともNOとも 昔の日本や現代外国なら十分ありえます
何かの風習ですか?
YES!!! 風習などに強い関係があります
男は村八分ですか?
NO? 罵倒されてはいましたが 大切にされていました
生贄ますか?
NO
特殊知識要りますか?
NOとします 実際にあった事件をモデルにはしていますが 質問と理詰め推理は可能です
罵倒されるのは男の行動が原因ですか?
YES 男の行動が罵倒される原因です
男は有名人ですか?
YES? 村では知らない人はいないでしょう
戦争関係ありますか?
NO 戦争は関係ありません
罵倒されることで男は助かっていますか?
YESともNOとも 男は罵倒を励みにしています
毎日行われていますか?
YES 毎日罵倒されています
罵倒されることで何かいいことがおきますか?
NO 逆に良いことが起こり罵倒されている とお考え下さい
罵倒の内容は重要ですか?
NO 内容によっては罵倒される理由がわかりますが特定しなくても大丈夫です
ラテ市重要ですか?
NO 絵と同様に全く重要ではありません
村人は罵倒しつつも、その言葉通りの感情を抱いてはいないですか?
YES!!! 罵倒してはいますが 村人の感情は言葉とは逆のものです
なんらかの理由で、村人は思ったことと逆のことをいわなければいけない状況ですか?
YES! そういうことです ではその理由と状況とは・・・?
宗教的な理由ですか?
YES!!!! 宗教上の理由が大きな要因となっています
村人の祀っている神様が天邪鬼ですか?
NO 反対のことを言わなければいけないと強制させられているわけではないとします ちなみに架空の神 ウミガメ様 を祭っています
海亀村では言論の自由が奪われていますか?
NO? 一応自由はありますが 小さな村と宗教のせいで言えないという状態です
神様の言語は人間の言語と意味が逆だと信じられていますか?
NO 神様の言ったとおり(教え通り)に生活しています ミスリード注意
いいことが起きたのは神様のおかげであって、他の人に感謝してはいけないという教えから、男を罵倒している?
NO 感謝しないにしても罵倒する理由にはなりません
21より、男が罵倒される理由に「ウミガメ様」を称える事が関係しますか?
YES 男の行動はウミガメ様の教えに反しています
節分でいう鬼役的な身分の男ですか?
NO 身分は関係しません 重要なのは男の・・・・
男は教祖ですか?
NO 教祖、神父的立ち位置ではありません
男が教えに背いた行動をとるのは村のためですか?
YES!! 村のため、正確には村人のためです
死体に触れてはならない、等、死に関する教えですか?
YES 広い意味で死に関する教えです
男の職業は重要ですか?
YES!!!!! 基本大事です! そしてその職業こそが物語の要です!
男は医者ですか?
YES!YES!YES! 男の職業は医者です!
葬儀に関係しますか?
YES?死亡診断の場合だと男がします
村では病気や怪我を治療することは神に反する行為に当たりますか?
YES そのとおりです 罵倒され喜ぶ理由をまとめてください・・・
まとめると… 男はドMですか?
NO ここでまさかのwwww でもやると思ったました!
核心34間違えた… 村人の罵倒が男の治療に対する感謝の言葉なのですか?
YES 正解です
答え
『ウミガメ教』
この小さな村で古くから神様として祀られているウミガメ様の宗教だ
この宗教の困った教えに村人たちは長いあいだ苦しめられていた
・刃物や針で人や自ら傷つけてはいけない
・家族以外の血を自分たちの家に入れることはいけない
・食べ物以外のモノを口にしてはいけない
などといった教えだ
この村では手術も輸血も、経口薬ですら使用してはいけないのだ
この教えを破れば神様の下へ行くことができないとされている
多くの村人が病にかかれば治療されずに苦しみながら亡くなった
そんなある日この村に引っ越してきたのが件の男であった
男は土地や物価が安いのを理由に村に小さな診療所を建てた
病にかかった人がいればすぐに駆け付け治療をした
最初は戸惑い宗教上の理由から治療を断ろうとした家族もいたが
医者は村人たちにこう宣言した
「苦しんでいる人は皆私の患者だ、嫌がっても勝手に治療させてもらう
だが心配はいらない、私は異教徒の医者だから神様に罰せられるのは
私一人で済むだろう、あなたたちはただ治療する私を罵倒すればいい」
医者は生涯ずっとその村で村人たちの医者で有り続けた
村人たちはというと表立って感謝の言葉を口にできないので毎日罵倒し続けた
だがその罵倒の言葉は、全て村人たちからの感謝の言葉の裏返しであった
— ちょっとHOTなスープ
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