ウミガメのスープ

空いている?開いていない?

作者: MFL

太郎と一郎は仲の良い友達でいつも学校は一番乗りだった。
ある日いつものように一緒に通学していると、突然一郎が「今日はまだ正門が空いてないみたいだね」と言った。
太郎は「そんなはずないだろ。この時間ならもう空いてるはずだよ」
実際に学校の正門まで行ってみると、確かに正門はまだ開いていなかった。
一郎が話した場所からは、学校は近かったものの正門の見える位置ではなかった。
どうやって一郎は、正門が開いていないことがわかったのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

裏門から人が出入りしているなど、他人の動きから正門が開いていないことを気付きましたか?

いいえ 

はい

一郎は「今日はまだ正門が~」と言った時に開いてないことを知ったのですか?

はい

はい

一郎君は正門ではない何かを見て正門が開いてないとわかりましたか?

はい

はい

正門はいつも開ける人が決まっていますか?

はい その人が答えを握っています

いいえ

開くと空くの漢字の使い分けは意味がありますか?

いいえ ただの誤字です(^。^;)

いいえ

正門を開ける人に持病はありますか?

いいえ

いいえ

一郎君は正門の鍵を握っている人が学校へ出勤している途中なのを見ましたか?

いいえ

いいえ

実は休みだった事に今ならながら気がついて「テヘッ♪」ますか?

いいえ それも面白そうですけど今回はちがいます(;´∀`)

いいえ

鍵を持っている人の車などから、間接的に鍵を持っている人が来ていないことを知りましたか?

いいえ ちなみに車は関係ありません

いいえ

鍵を持っている人の交通手段は重要ですか?

いいえ

はい

一郎君が「今日はまだ正門が~」と言った時に、正門を開ける人はまだ家にいましたか?

はい

はい

いまさらながら、正門って鍵かかってます?

はい 

いいえ

正門を開ける人は、一郎の知り合いですか?

いいえ ただし間接的に知っています

いいえ

実は通学路に正門あける人の家がありましたか?

いいえ

いいえ

一郎くんは正門を開ける人がまだ家にいることを知ることができた?

いいえ

いいえ

一郎は、正門を開ける人が来てないことがわかったのですか?

いいえ

いいえ

一郎たちは正門以外の場所から学校への出入りはできますか?

いいえ 基本的に生徒は正門からです

はい

正門の鍵は正門をいつも開ける人の家にありますか?

はい

いいえ

鍵をあける守衛さんが重要なのですか?

いいえ しかし近いです

いいえ

通学途中に鍵を開ける人とすれ違いましたか?

いいえ 一郎達は人とすれ違う事はありませんでした

いいえ

鍵を開けるのは、先生か用務員さんですか?

いいえ でも近いです

いいえ

「鍵持ってくるの忘れたために鍵を取りに家に戻る

いいえ

いいえ

一郎たち二人は学生または児童ですか?

いいえ 関係はありませんが一応学生という設定です

いいえ

鍵を開けるのは校長先生ですか?

いいえ 先生ではありません

はい

鍵を開けるのは管理人さんですか?

はい なんと管理人さんは寝坊をしてしまったのです!

はい

管理人さんに毎日行う朝の習慣はありましたか?

はい 管理人さんは毎朝正門を開く前にある事をやっていました

はい

一郎はその習慣が行われていないのを知ることができましたか?

はい そのおかげで一郎はあるものを見ることができました。

いいえ

管理人さんはその習慣を行なっている所でしたか?

いいえ 残念ながら管理人さんは寝坊をして、それを行うことができませんでした。

いいえ

管理人さんの習慣は学校周辺の掃除、でしたか?

いいえ

いいえ

その習慣を行う事で「あるもの」は消えますか?

いいえ 

はい

一郎と太郎が会話した時点で「学校」は見えていましたか。

はい 正確には学校のある一部が見えていました

はい

校旗は関係ありますか?

はい ではこれまでの事をまとめると?

はい

校旗を正門にたてたりしてた?

はい 正確には正門の近くです

はい

校旗はたかい位置にあった?

はい 少し遠くからでも見えます

いいえ

その日は特別な日ですか?

いいえ

核心校旗が見えなかったから開いていないとわかりましたか?

正解です では解説に行きます

答え

学校の正門を開ける仕事は、学校の管理人さんだった。この管理人さんは、いつも正門を開ける前に校旗と日章旗を先にあげるのが習慣だったのだが。その日は寝坊をしてしまい、まだ旗があがっていなかったのだ。
一郎はいつも、旗が上がっている=正門が空いていると確信していたのだ。

— 初心者なのでよろしくお願いします

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