ウミガメのスープ

裏切り者の名をうけて Ⅲ

作者: アザゼル


は驚愕した!アザゼル将軍が裏切った事に気付いたからだ

俺は味方に向けて矢を放った
状況を説明して下さい

【参加ルール・武将言葉で話そう】

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

アザゼル将軍が裏切った時点で俺はアザゼル将軍とは仲間ですか?

否!裏切り者 即ち敵でござる!

麻呂は思うぞよ?戦中ではないかの~?

合 正しくその通り

この語りは其れがしの仲間がいる、いわゆる戦国時代でござろうか?

合 上に同じにござる

核心味方に放ちたる矢は矢文なるものでござったのだろうか?

合! お見事!

答え


兵と交戦中の灯多将軍は敵兵をしめあげ事実を知り驚いた!どうやら裏切り者のアザゼルは将軍の立場を利用して城門を開かせ城を落とすつもりのようだ
ここから城迄およそ半里(ニキロ)
灯多軍は交戦中なので全軍で追撃できないし少数の兵ならアザゼル軍に捕まる 回り道をすれば間に合わない・・・
灯多将軍は自慢の弓を確かめると部下に筆を持って来させた

数分後、城にて

アザゼル『アザゼル将軍である!開門!』
城門は開かない
アザゼル『門兵!何をしている!開門だ!』
城門の上に守備将軍が立つ
その手には見た事のある矢が
《神弓将軍》と言われた灯多の矢、そこには文字が書かれているようだ
アザゼルは自分に向けられた無数の弓矢に崩れ落ちた
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)