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わらわの身に何が? Ⅱ (正解の無いウミガメ)

作者: アザゼル


姫が、来たる結婚式の為に(江姫を知らない人は【わらわの身に何が?】参照)花嫁衣装を着付けている所に二人の曲者が入って来た
一人は入口、一人は庭からである
立ち向かう護衛のユウヒ&モミジ しかし精鋭のくノ一であるはずの二人は一瞬で無力化された
庭の曲者は痺れ薬、入口の曲者は縄を使うようだ

とにかく部屋からの脱出口は二つしかなく(姫の知るかぎりこの部屋に抜け道はない)絶体絶命です

さて、江姫の立場になってこのピンチを脱して下さい

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

「姫、こちらです!」掛け軸の裏から現れたのは、婚約者の初流乃。二人の曲者が入ってきた時、すでに部屋の中はもぬけの殻だった。二人は部屋中を探したが見つからず、掛け軸の裏の抜け道を見つけた。そして、抜け道を通り、出たところで待ち受けていた別の護衛に捕まってしまった。捕まった二人の曲者に姫と初流乃は見覚えがあった。護衛だったユウヒとモミジだったのだ。その後の話で、実はユウヒとモミジが他国のスパイでこの国には、姫の抹殺と髪飾りを盗みに来たということが分かった。姫と初流乃は結婚し、幸せに過ごしました。

姫の髪飾りには実は!・・・何か続きが出来そうです

曲者は一人が部屋の入口から、二人目は壁をぶち破って庭から部屋に入ってきました。 護衛は無力化されてしまい、姫は逃げるしかありません。 脱出口の一つである入口は抑えられているため、彼女は残る一つの脱出口である反対側の入口からの逃走を試みます。 幸い衣装替えの最中であったため、重い衣服は脱いでおり身軽な状態で逃げることが出来ました。 姫は急いで男達のいる部屋に飛び込みました。 さすがに大勢の男達を相手にするのは不利だと悟ったのか、曲者達は退いていきました。 辛うじてピンチを脱出した江姫でしたが、この国は一体どうなってしまうのか?曲者共の正体は? アザゼルさんの次回作に御期待下さい!!

一番大切なこと それは姫が全裸で男達が大量に居る部屋に逃げ込んだ事だ勿論命が助かった事は良い事だ・・・その後・・・ツォンさん後よろしく

ガギィィィン!!! 「アザゼルの頼みじゃ仕方ないよな、カルマ」 「ラテシンの代表だっつーんだからそりゃやってやるよなぁ、ツォン」 「とか何とか言って江姫に逢いたかっただけ二人ともじゃないの?」 「ヨルコはキツイこと言わないの!私だって楽しみだったし、ヨルコもでしょ!?」 「確かにそうね、レナ。さっさと片付けて、モミジさんとユウヒさんも助けなきゃ、ね!!」 続く

ψ(^・ω・^)ξ

三人の声には聞き覚えがあった。 「お主たち、もしや…」 「お初にお目にかかります、江姫。私はツォン」 「俺はカルマ」 「私はレナです。うん、実物は想像以上にかわいいね」 「俺惚れた!」 「うっさいカルマ」 「私、モミジさんとユウヒさん見てくる!カルマ手伝って!」 「え、いや、あぁぁぁぁ」 「騒々しくて申し訳ありません」 深々と頭を垂れるツォン。 「あぁ、何と言う奇跡か。夢に見た羅手神の友がこうして現れるなんて!」 「今夜はゆっくり話しましょう。護衛兼がねたくさん」 「心得た!」 それからすぐに刺客達は連行され、二人の側近も命には別状はなかった。 続く

ψ(^・ω・^)ξ

その夜、姫と未来からの三人は、たっぷりと話した。 あの日の、姫の喜びと悲しみ、ラテシンメンバーの切なさを分け合った。 そして彼女の人生でも一番大きいだろう強い喜びと、友情を感じた。 そして翌朝、再びの別れがやってきた。 四人はアザゼルからの導きの光に飛び込み、消え去った。 短かった。 しかし、二度と切れない絆となるだろうことを噛み締め、心からの笑顔で離別した。 続く。

ψ(^・ω・^)ξ

-お代は確かに頂いた- (妖殿!?わらわはまだ何も…) -江姫、お前は今日絆を得た- (…) -また話せる時は来る。必ずな…- (ま、待ってたもれ…!) 気がつくと、手の中に小さな箱があった。 触れると絵が現れる小さな箱。 【羅手神】の文字に触れると、先刻別れた者達の名前がでる。 どうやら文字で話しているようだ。 「わらわも皆と話せるかのう」 箱にそのままの文章が印された。 すぐに返される返事。 続く

ψ(^・ω・^)ξ

<ツォン:もしかして江姫!?> <カルマ:うわ、本当!?> <レナ:これは奇跡、だと思うの…> <アザゼル:思ったより早かったな。寂しくなったら来るといい。その箱から、いつでも話せるから> 「奇跡は、まだ続くのじゃな…」 未来からの機具…強化プラスチックの盾、麻酔銃、手錠、スマホ 終

うを!力作ですね!何かドラ〇もんを彷彿させるのは気のせいか?最後にあえて聞こう 電波どころか電気もない世界でスマホは役に立つのか?

「こうなれば、戦うしかない」そう決意した姫は、せっかく仕立てた衣装を、護身用に所持していた小刀で引き裂いた。床に落ちた布を拾い上げ、長く美しい髪を一房にまとめる。

ψ(^・ω・^)ξ

一定の距離を保ったまま、相手の出方を窺い続けた。時だけが刻まれていく。そして姫の頬を伝う一滴の汗が、顎から落ちた瞬間。

ψ(^・ω・^)ξ

目を瞑り、身構える姫は、身体を弄ばれるのを待つだけだった。しかし、その手は一向に触れて来ないではないか。何かがおかしいと感じた姫は、ゆっくりとその瞼を開けた。「おう、元気にしていたか?」「あ、妖殿っ!?」なんと姫の前に立っていたのは、あの妖――アザゼルだった。

これはこれでどこかで見たような・・・どこで見たとは言えませんが アザゼルっていい奴なのかそれとも単なる・・・?

答え


姫は花嫁衣装の中から短刀を取り出す 立ち向かう訳ではない 護衛の二人が勝てない相手に自分が勝てるはず無いからだ 曲者は二人とも捕縛を得意としているようなので目的は自分の身柄であろう・・・ならば!
江『下郎!わらわの身柄欲しくば冥土まで供をせいっ!』
そして短刀を逆手に持つと自分に振り下ろす!
江『わらわの名は江!田島、平八の姫であるっ!』
短刀が江姫の胸に刺さ・・・らなかった 短刀は重さが同じ偽物に入れ替わっていたのだ

『見事!流石は我が娘である!』
いつの間にか江姫の父親、つまりこの城の主が現れていた
なんでも これは彼女を試す試験で何も出来ず泣きだしたりしたら不合格 そして江姫は父親から満点を着けられたのだ
『江よ、お主に三年間、平八国の代表として諸国を巡る任を与える、十五の年まで勤め心身を磨き上げるがよい!』
ユウヒとモミジは既に自由を取り戻している これも芝居だったのだ
そして曲者二人も覆面を取る なんと二人共女性だった
アカリ『我が名はアカリ、ジョロウ蜘蛛のアカリです』
縄使いの女が言う
レナ『我が名はレナ、夜光蝶のレナです』
痺れ薬使いの女が言う
ユウヒ、モミジ、アカリ、レナの四人を引きつれた江姫の諸国漫遊の旅が今、始まった

— 二百問目 出題!

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