メルメルメルヘン
はメルヘンの世界にいた
ある日メルヘンの世界が虚像だという事に気付いた
涙が溢れ出した
状況を説明して下さい
【参加テーマ・メルヘンの世界の住人を相棒にできます 誰を選びますか?】
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
「彼」は子供ですか?
NO 子供でも成立しますが
「彼」は架空の生物ですか?
NO
悲しみの意味で泣きましたか?
YESNO それもあります
虚像は物理で言う「虚像」ですか?
ま~ぼ~ろ~し~ です
中二病が治りましたか? 「エターナルフォースブリザードなんてなかったんや…」
NO またそれか・・・
meruhenno
NO そのままメルヘンです 誰かさんが以前言っていたメルヘンの住人が関係します
「彼」がメルヘンの世界が虚像だと気づいたきっかけは涙を流したことに関係ありますか?
NO メルヘン世界が崩れたことにより涙を流しました
メルヘンとはフィクションのことですか?
NO 現実世界です
「緑色のおっさん」とか「小さいおっさん(妖精)」は関係しますか?
YES ですが虚像だったのです
メルヘン世界が消えたことで、
YESNO 逆です一人になったので・・・
薬物中毒?
NO 結構、あるある話です
彼は何か架空の生き物の存在を信じていましたか?
NO 厳密には信じてはいません いないのに・・・
まさかの夢オチ?
NO 現実の話です
彼がメルヘンだと思っている世界は、実は現実の世界ですか?
YES
涙は、嬉し涙?
NO 悲しみです
一人ぼっちになったから、メルヘン世界が消えた?
YES
船体ヒーロー関係ますか?
NO
彼はテレビや本によってメルヘンの世界にいましたか?
NO
ネット関係ますか?
NO
妄想の類ですか?
YES ある種の
その世界は実体を伴いますか?
YES 今この世界での話です
女の人に対する幻想ですか?
YES の解釈もありますがNOで とある女性が関係ありますが
しかし逆にそっち方向に目覚めてしまいましたか?
NO え?っどっち?
ハンネやペンネームは関係しますか?
NO
恋愛関係ますか?
YESNO 関係ないわけでもありません
わからないのにNOだなんて! まぁ、つまり何か特殊な性癖に目覚めたわけではないのですね?
NO あんた自分のイメージ=性癖なのか?
姉か妹が関係しますか?
NO 関係する場合もあります
ん?新しく性癖に「目覚めた」のではなく、むしろ「目が覚めた」って感じですか?
YES!
彼の周りの人が誰か死にましたか?
YESNO それでもOK
メルヘンの世界は睡眠時に見る夢と関係ありますか
NO 幻想の類です
誰かが現実でしていた行動を彼はメルヘンと勘違いしていましたか
YES 正しくは『メルヘンと思い込もうとしていた』かな?
要するに、何かから現実逃避していたのですか?
YES かな?
彼が一人暮らしか家族と暮らしているかは重要ですか
YES!!!
クリスマスは関係ありますか?
NO 現地点の男はとっくに大人です
「妹」は朝になったら布団に乗っかって起こしてくれるか、潜り込んでくるものだと思い込んでいた 的な発想?
NO shu要素的なメルヘンではありません
「白い粉」的なものは関係ありますか?
NO 二回目だぞ・・・
一人暮らししていますか?
YES!!! 最近初めました!
メルヘンが虚像だと気がついた後、彼は身の回りのことで不便を感じますか
YES!!!
核心一人暮らしをする前は食事や洗濯や掃除など彼が何もしなくてもできてるものだと勘違いしていましたか
YES!正解です!
初参加 メルヘンの世界で彼は家族と暮らしていますか?
YES 最初は母親 次に妻と暮らしていました
マザコン的な要素はありますか?
YES
夜寝ていたら、こびとさんがしゅくだいや家事をやってくれると思っていましたか?
宿題は無理かなぁ
答え
は家事などした事がなかった
身の回りの事は全て母親がしてくれたし それが当たり前だと思っていた
それは大人になり結婚してからも同じだった
≪中略≫
男『誰の稼ぎで暮らせていると思ってるんだ!』
女『私だって一日中家事に追われてるのよ!アナタ、家では何もしないじゃない!』
そんなこんなで二人は離婚した
一人になった男(母親とは死別している)
男『けっ!せいせいすらぁ!』
男は初めて台所に立ち肉を焼く ご飯をよそい 肉と白米だけの夕飯を食べる
ボタン一つで風呂を沸かすと服を洗濯機に入れ やはりボタン一つで洗濯・脱水する
風呂に入りながら男は毒つく
『何が家事が大変だ!こんなもん誰でもできらぁっ!』
次の日 寝坊した男はシンクに沈んだままの食器と洗濯機の中で生乾きの衣服、しわくちゃの背広を見て愕然とした・・・
男は今迄メルヘンの世界にいた事に気付いた 部屋は勝手に綺麗になるもので 消耗した品物は勝手に補充されていると思っていたのだ
そんな妖精さんは現実にいない
食器は洗って拭いて戸棚にいれなければ
服は干してとりこんでアイロンがけをしなければ
部屋や風呂場も掃除しなければ
母親や嫁はこんな重労働を毎日やっていた 自分はそれに対して御礼を言った事もない
男は後悔の涙を流し散らかった部屋に崩れ落ちるのだった
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