ウミガメのスープ

怪しい工場

作者: ふわっふぁするよ

ある工場ではあるモノが大量に生産されているらしい。
それは販売されるでもなく、何か利益を生むわけでもない。
しかし何故かその生産規模は増す一方のようだ。

これはどういうことだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

あるモノは健康的に問題がありますか?

no

比喩表現はありますか?

この問題の時点ではnoとしときます

いいえ

煙突から煙もくもく ですか?

no(*'-'*)

はい

販売しようと思えば可能なモノですか?

yesですねー

いいえ

一般人にとって身近にある物ですか?

noで

いいえ

雨関係ありますか?

no

戦争関係ありますか?

んー、noで 微妙ですが

いいえ

現代の話ですか?

noでいいかと(*'-'*)

いいえ

ある物が無ければ困る人々はいますか?

no!

いいえ

生産されている物は生き物ですか?

no!で

はい

モノの特定は必須ですか?

yesで

はい

ある物は触れますか?

yes 触れられるって意味かな?

いいえ

あるモノは副産物ですか?

no

いいえ

細菌兵器が勝手に増殖してますか?

no!ですが発想は近い!

いいえ

ぞうさんが 増産されてますか?

no(*'-'*)お地蔵さんもびっくり!

いいえ

そしてほんとは ぞうへい局ですか?

no(*'-'*)

いいえ

実験用マウスを生産しまうすか?

no

いいえ

人間が吐き出す二酸化炭素ですか?

no

いいえ

生産されている物は別の物を作る際にできる副産物的なものですか?

noでいいかと!むしろ・・・

いいえ

ゴミは関係ありますか?

no

いいえ

給食工場ですか?

no

いいえ

インフルエンザが大流行してますか?

no

はい

その生産される物は販売できますか?

yes しかしもう出来ない状況とも言えます

はい

モノの原料の特定は必要ですか?

yesかな?それよりも・・・

いいえ

絹は関係ありますか?

no

いいえ

人間の手によって作られていましたか?

no!なんです!もちろん最初は人間ですが・・・

過去の話ですか?

これはnoとします

いいえ

過剰生産で赤字がふえまくりですか?

noかな

はい

未来の話ですか?

yes!

はい

SF、ファンタジー、オカルト要素は含まれますか?

yes!ファンタジーっぽいですねー

いいえ

環境問題に関係はありますか? ビニール袋の生産みたいな。

no

人がロボットを作り、生産能力を上げましたか?

これはyesかな?つまりどういうこと?

いいえ

この工場はエネルギーを生産するのが目的ですか?

no!

生産したロボットが頭のいいロボットを生産して。。。の繰り返しですか?

これはyes!!頭がいいかはわかりませんが。では何故ずっと生産し続けているのでしょうか?

はい

ロボットを作るロボットを作るロボットを作りましたか?そしてまたろぼtt-を…

yes!!

核心とめるための人間がロボットに処分されてしまいましたか?

処分はされていませんが大体ok!解説行きます!17分まで補足です!

はい

核心人間は滅びて、ロボットが仲間を増やし続けていますか?

yes!!こっちが正解ですね!

はい

じんるいは滅亡していますか?

yes!!

いいえ

この時代に人間は存在していますか?

no!

それらのロボットは危険な事(爆弾処理等)に駆り出されましたか?

も、されていたのかもしれませんねー(*'-'*)

それは凄惨な光景でしたか?

清算できない想いが残りました(´;ω;`)

そしてやがて過去にロボットが2体遅れられ戦闘を始めるんですね? Hasta la vista, baby

おでんでんででん!(*'-'*)

彼らはいつも他人を「ドロボッ!」と、叫んでいましたか?

ほんきかい!?

ダダン ダダン ダン  ダダン ダダン ダン  これだけで何のテーマかわかるらしい

とりあえずダダが浮かんだ(*'-'*)

とあるドラ マシーンに、こんなキカイがありそうですか?

ついにアニ メ化!? ですね(*'-'*)

答え

目的のない生産工場

ある工場ではあるモノが大量に生産されているらしい。
それは販売されるでもなく、何か利益を生むわけでもない。
しかし何故かその生産規模は増す一方のようだ。

もっと深い話をするのならば、その生産に目的はない。
"彼ら"には理由がないのだ。
真相を話そう。

ここは遠い昔に作られた最先端ロボット工場だった。
そのロボットはロボットにより生産されていて、その生産されたロボットがまたロボットを生産できるようになっている。
早い話、自己生産機能を持つロボットを作る工場なのだ。

他の機械を使わずとも二体ロボットがいれば、体内でパーツを組み立てて新しいロボットが出来る。
もともとは生産効率を飛躍的にあげるため作られた工場であり、余剰分のロボットは他の目的のために利用されるはずだった。

だが何らかの原因でロボットの製作者たちが絶滅し、そこに残されたのはロボットのみとなる。

彼らは生産を繰り返しながら仲間を増やし、錆びて朽ちたものは壊れ、より生産効率をあげるために周りの環境を変えていく。
自らを長持ちさせるために周りの資源を変質させ、ロボットのパーツへと変えていく。
工場が狭くなれば敷地を拡げ、やがて水上も空も星も超えて生産を続けていくことになるのだ。

彼らのソフトウェアにはただ二文字、「生産」の文字があるのみ。
何かの役に立て、などは命令されていない。
ロボットの行動に意味はない。

しかしこれを観察している私としては、彼ら自身に何か意味を感じずにはいられない。
ロボットは本当に感情を持ってはいないのだろうか?
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)