ウミガメのスープ

私の知らないテーブルマナー

作者: ふわっふぁするよ

大きな豪邸に済む白髪の紳士は客人におもてなしをする。
香草でサラダを作り、仔牛を酒で煮て、甘いプリンを手作りする。
一応酒瓶も置かれるのだが、底が抜けていて飲むことができない。

何故こんなものが置かれているのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

酒瓶に中身ははいってますか?

no

いいえ

おもてなしをしている場所は重要ですか?

no

はい

お食事は洋食ですか?

yes

はい

酒瓶は何か目的があって置かれていますか?

yes

いいえ

客を殴るための瓶ですか?

no!

はい

それは本当に酒瓶ですか?

yes

いいえ

酒瓶はインテリアとして置かれている?

no!

いいえ

プリンは手作りでないと成立しませんか?

no

いいえ

彼らは演劇してますか?

no

紳士以外の重要な人物はいますか?

登場人物としては客人もいます。

酒瓶は何かの代わりですか?

んー、yesかな でも代わりと言うよりも

いいえ

飴で出来た酒瓶でしたか?(非常食)

no(*'-'*)それ美味しそう!

いいえ

酒瓶の大きさは重要ですか?

no,ですがたしかに大きすぎても小さすぎても不便かも

いいえ

酒瓶は蝋燭を中に入れるためのものですか?

no

はい

白髪の紳士には,客をもてなし食事を振る舞う以外の目的がありますか?

yes!!

いいえ

グラスの代わりに酒瓶逆さにして使いますか?

no!

はい

底が抜けているというのは、穴が空いているという意味ですか?

yes!しかしもっと特徴があります!

酒瓶はおもてなしに必要ですか?

おもてなし自体かというとnoかな

はい

誰か氏に増すか

yes(*'-'*)死にますよー

はい

誰か死にますか?

yes!!

はい

グロ要素ありますか?

yes!!

はい

紳士は快楽殺人者でしたか?

yes!!もっと招待を特定してもいいですよ(*'-'*)

酒瓶は首が上になるように置かれていますか?

んー、どちらでもokです!

核心切った腕にはめますか?

なんかもうほぼ正解なので解説行きます!54分まで補足です!(*◯*)三三三DDDD'-'

いいえ

何かを丸くくり抜きますか?

no(´;ω;`)でもそういう系統もいいですね

いいえ

腕マニアですか?

no(*'-'*)実は腕ではないんです

はい

その酒瓶は主人が飲む用ですか?

yes!!

はい

紳士は吸血鬼ですか?

yes!!

被害者がパイレーツ〇ブカリビアン状態になりますか?

だっちゅーの(*'-'*)

はい

老人は「血」を求めてますか?

yes!

瓶を腕にはめてロケットランチャーですか?

プリングル●でやったわー(*'-'*)

首にはめて人間ボトル なんちって(゚ω゚)とも思いました

あながち間違っちゃいない(´・_・`)

逆に考えるんだ。講師を煮るのに使ったから酒瓶がカラなのだと

フェイクで出したのに今まで突っ込まれなかった(´;ω;`)

スナイパーきのこ様に打ち抜かれる不破様…ラテシンの醍醐味ですね?

風物詩です(*◯*)三三三DDDD'-'あと様はやめてw

あ、切った腕から流れる血をボトルの口からグラスに注ぐのですね?

首ですがそんな感じです(*'-'*)b

24見てどこのコブラだよと思ってたら正解だったでござる

ラグボール編が好きです(*'-'*)

血を採取する漏斗であってたのかぁ。

そろーっとやらないとこぼれます(*'-'*)

血も涙もないクセに地を欲しがるなんてワガママな人ですね。

ちっこい人なので血恋しいんです(*'-'*)

Q33 こっ、講師・・・!そうかおもてなし料理は先生の血を採った出涸らしを煮込んだものだったのですね!

孔子の教えではそうですね(*'-'*)

嫌がるふわさんが見たかった!

といいつつも内心照れてる人→(*'-'*)

答え

暖かい暖炉の前で老人は安楽椅子に座り、炎のゆらめきを見つめ待っていた。

トントン

客が来たようだ。

老人は一人の若い男性をテーブルへ案内し、香草のサラダを用意した。
若者は強すぎる香りに戸惑いながら、しかし老人のもてなしを無碍には出来ずたいらげた。

メインディッシュ、仔牛の赤ワイン煮が運ばれる。
牛の臭みは消えているが、何故だかアルコールが抜け切れていない。
それでも味は上等だった。
若者はほろ酔い気分になり幸せだった。
そういえば目の前のワイン瓶は何なのだろう?
底が抜けている、というより割れている。

次にクリームたっぷりのあまーいプリンが現れた。
スプーンで口に入れた瞬間、若者は幸福の絶頂に導かれた。

そして割れたワイン瓶を首に刺し込まれ、恍惚の表情で絶命した。
ワイン瓶の先端からは真っ赤な液体が流れ出し、老人はワイングラスにそれを満たす。
濁りのない素晴らしい彩色にうっとりしながら、溢れそうなところで蓋を取り付ける。
若者は瓶が刺さったまま貯蔵庫に運ばれ、またその貯蔵庫には彼と同じ若い男女が瓶ありで吊るされている。

老人の名はヴァンパイア伯爵。
香草は肉の臭みを消し、ワイン煮は血肉を柔らかくし、プリンで快楽をもたらせる。
この状態の若者の血は美しく、味の質もよい。

伯爵はワイングラスを揺らしながら、次の客人をもてなす準備を始めた。

— 帰ってきたフワトラマン(*'-'*)シュワッチ!

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