ウミガメのスープ

発火した少年

作者: きゅうり巻き


年は何も無い広大な野原を歩いていた。

少年の周りには誰も居ない。
少年はただ一人、孤独に歩いていた。

そして少年は、突然野原の真ん中で体が燃えて、死んでしまった。

少年はライターのような、火が出る物を所持していなかったのに、いったい何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

火打石は関係ありますか?

Noです。

いいえ

ん〜、爆撃された?

No!  

いいえ

虫眼鏡は関係ありますか?

Noです。

はい

少年は人間ですか?

Yesです。

はい

ていうかそもそも、男の子が燃えていましたか?

Yesです。少年は燃えました。

いいえ

萌えていましたか?

No(●ω●`)

いいえ

他に登場する生き物はいますか?

Noです。

いいえ

広大な野原でないとなりたちませんか?

No…だと思います。

男が歩く度に、足裏がすれ、そのまま発火した

何それ怖い(●ω●`)

いいえ

何か火のついたものが飛んできましたか?

No!

いいえ

近くで戦争が起きていましたか?

Noですが戦争関係あります!

いいえ

落雷がありましたか?

Noです。

はい

核心地雷を踏みましたか?

Yes!解説に行きます!!

答え


年は赤ん坊の頃に二親を亡くし、ずっと一人きりの生活を過ごしていた。

そのために、彼は学校にも通えず、毎日貧しい生活を過ごしていた。

周りからの虐めに屈しず、ひたすら毎日を生きていた。

だが、日を重ねるにつれて、暴力と空腹と孤独が彼を絶望へと追いやった。


そしてその日、彼はただ一人、村の外れの地雷原に向かって歩き出した。




「お母さん、お父さん、今そっちに行くよ…」




唸り轟く爆風と共に、少年の最後の言葉は、雲一つ無い広大な青空へと消え去ったのだった…

— グロテスクなのかどうかの基準が分かりません(●ω●`)

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