【ラテクエ 14】もっと危険な道路
地理的にこの街は雲に覆われていることが多く、いつも道路は薄暗かった。
それでも、この道は街の主要な道路であり、毎日多くの車が行き交っていた。
しかし、雲の隙間から光が差し込むと、この道を行く車は止まるという。
一体なぜ?
inspired by ふわっふぁするよ様
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
オカルト・ファンタジーなど非現実的要素はありますか?
NO (解くのも作るのも苦手ですw)
眩しいからですか?
NO
明るすぎるとダメなのですか?
NO
比喩はありますか?
NO
犯罪関係ありますか?
NO (少なくとも直接は)
道路が薄暗い事に対して何らかの対策は施されていましたか?
YES! ライトが付けてありました。
逆に暗いからこそこの道を通っていたのですか?
NO
光が差し込むと、すべての車がとまりますか?
NO! 止まらない車もありました。
差し込む光は太陽の光ですか?
YES! すいません、日光って書こうと思っててミスりました。
光は毎日差し込みますか?
NO
電気自動車が太陽電池で充電しましたか?
NO
光が差し込むとオバチャンたちが洗濯物を干し始めるので、通りにくくなりますか?
NO. もー、この街は晴れることがすくなてかなわんわ。
止まらない車は大型車の部類ですか?
NO
蜃気楼は関係ありますか?
NO
車を止めた人たちは,車を降りましたか?
YES (いたかもしれません)
止まる車は、仕方なく止まってしまうのですか?
YES! ある理由で止まらざるをえませんでした。
止まる理由は勘違いが関係ありますか?
NO
止まる車のドライバーは、自分の意志で車を止めますか?
YES! ただし、不本意ながらもです。
止まった車は,日光が差している間ずっと停車していますか?
NO! 日光が差してしばらくしたら動き出すでしょう。
車が止まらなかった場合、何らかの事故が起こりますか?
YES! ほぼ確実に事故ります。
光が差し込むと何かが道路を横切りますか?
NO
ただ単に、まぶしいだけですか?
NO
車のセンサーの誤作動は関係ありますか?
NO
人間以外の動物は出てきますか?
NO
車の色は関係しますか?
NO
この一本道以外の道路は関係ありますか?
NO
雪が解けて滑りやすくなりますか?
NO
差し込む光が緑色で、信号と間違えますか?
NO
車が止まるのは、光が直接的な原因ですか?
NO!! 光そのものが直接的な原因ではありません。
日光による温度で二次的な何かが起こりますか?
NO
月光では成り立ちませんか?
NO! 夜なら月光でもOKです。
光が差すことで道路に変化が起きますか?
NO
高温のためアスファルトが溶けますか?
NO
日光とライトを勘違いしてしまうのですか?
NO
この街で雲が切れるのは竜巻が通ったときだけである,といった条件はありますか?
NO (特別な設定はありません)
雲が開くのは飛行機が離陸・着陸するためで、飛行機と衝突する事を避けるために止まらざるを得ないんですか?
NO. 雲破壊砲って本当にあるそうですね。
飛行機など、車以外の乗り物は登場しますか?
NO
朝になると車が通らなくなるのですか?
NO
止まる車には、止まらない車にはない際立った特徴がありますか?
NO! 特徴はありません。約半分の車が止まるでしょう。
車の走っている向きが重要ですか?
YES
片側車線だけ止まるのですか?
NO! 止まるのは両側の車線です。
特殊な車に道を譲ってますか?
NO
ドライバーに問題がありますか?
NO
普通に信号で止まっていて光が差しているのはただの偶然ですか?
NO! 天気は偶然ですが、光が差し込むと必ず止まります。
高速道路は関係ありますか?
NO
高速道路は関係ありますか?
NO
高速道路関係ありますか?
NO
光が差さなくても、車は同じ理由で止まりますか?
YES! 光がさせば必ず、差さなくても止まることはあるでしょう。
直線的な道路ですか?
YES (問題文に嘘はありません)
トンネルは関係ありますか?
YES!! この道路はトンネル道路でした。
光が差し込むことを察知するものがありますか?
YES
道路に書かれている『止まれ』のサインが薄暗い時は見えにくいけど光が差すと見えて、あると知っている人は薄暗くても止まりますか?
NO
光がさすとトンネルで豚が寝て、行く手をさえぎりますか?
NO. トン寝るですねw
核心トンネルだけど光が差してる→どこか穴が開いてる!?→崩壊!!?避難しなきゃ!! ですか?
YES!!! そんな感じなので、正解行きます!
トンネルは(透明などではなく)普通のトンネルですか?
YES
答え
ここは多くの車が走る東亀市の幹線道路でした。
この街は山を削って作られた街であり、この国道12号線もまっすぐに掘られたトンネル道路でした。
ところが、工事に無理があったのか、珍しく晴れたある日、突然崩落していまいました。
轟音とそれに伴って差し込んできた日光に、ドライバー達は慌てて車を止めました。
瓦礫と粉塵が太陽に照らされ不気味に光る圧巻のシーン、幸運なことに、この物語はフィクションです。
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