ウミガメのスープ

洗濯板主義

作者: ホルス

カメオ曰く、洗濯機がある家の割合は、今から10年後には8割程度になるという。
洗濯機は日常生活に必要不可欠な電化製品であり、今後新しい機能を持った洗濯機が発売されていくことはあっても、需要が減るとは考えにくいが、一体何を根拠にそう言うのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

少子化は関係しますか?

YES ミスリード注意

はい

家庭数自体が減少しますか?

YES!

10年後には人口が8割になってしまいますか?

YESNO 人口も減るでしょうね

はい

冷蔵庫でも成立しますか?

YES

カメオは、10年後には人間の数が8割程度になるだろうと予想をしていますか?

YESNO 人口も減るでしょう

いいえ

2割の家は洗濯しませんか?

NO!

はい

核心空き家が増えますか?

YES!! 空き家も含めた割合だったのです

いいえ

二割は服から開放されますね?

NOww 裸族ません

いいえ

洗う必要のない服が開発されるのですか?

NO

はい

現実の世界でもありえる問題ですか?

YES!

いいえ

世界的に豊かになるので、全世界でも8割の家が洗濯機を持ちますか?

NO

はい

今は8割よりも多いですか?

YES

いいえ

残り二割は「一家解散!」でおうちがなくなってしまうからですか?

NO

いいえ

2割は次世代の洗濯機、というかもう洗濯機とは呼べない何かで洗濯してますか?

NO

答え

カメオが言っているのは「洗濯機の普及率」ではなく、「洗濯機がある家の割合」である。
つまり空き家も含まれる。

現在の洗濯機の普及率は約100%であり、10年後も多少の増減はあってもそこまで大きく変わらないと考えられる。
一方、総務省のデータによると、今から10年後の空き家率は約25%と推定されている。
よってカメオは、洗濯機がある家の割合は8割程度になると言うのだ。


【要約】
空き家も含めての「洗濯機がある家の割合」であるため。

— 最後の問題です

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