ウミガメのスープ

【10問の壁】銀河師匠登場

作者: 木星

「フォッフォッフォ。木星。おぬしもついに10問目を出題してしまったか。」
「はっ!銀河師匠!」
「では,今回はワシから問題を出そう。」

ワシのところに古くからの友達が訪ねてきた。そしてこう言ったんだ。
「俺は拡張型心筋症の子供のために募金したんだ。でもそれは虚偽だった。でも俺はうれしかったよ。」
なぜ彼はこう言ったか分かるかね?

※この問題は亀夫君問題ではありません。質問には木星が回答します。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

核心拡張型心筋症の可哀想な子供なんていなかったからですか?

Yes 瞬殺!もっと考えておけばよかった。

虚偽でないと、うれしくないのですか?

YesNo 人によります。

答え

「だって,拡張型心筋症の子供はいなかったんだぞ。これはうれしいニュースだよ。」
「ははは。なぜ要領の悪いお前が出世したのか,分かった気がするわい。」

「ところで木星,もう10問出題してしまったのか。」
「そうですね。登録から10週間たってしまいました。」
「しかし,これは通過点に過ぎないぞ。」
「通過点……何でもありません。」
「なんか言いたいことがあるのじゃな。まあいい,ところでこんな話し方をしているのは,皆様に設定を分かりやすくするためじゃ。」
「そんな新設設計いりませんよ。」
「別にいいじゃろ。しかし,10問の壁を破ってしまうとはな。」
「銀河師匠は今後の企画で重要な役割を果たすんですよね。」
「そうじゃ。皆様にはもう少し待っていただきたい。」
「そうですか。さようなら。」
「さようなら。」

— 通過点

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