ウミガメのスープ

レプリカ展示会

作者: 花鳥

ラテシン美術館では、花島氏作の「冬鶴」の絵とその複数のレプリカが飾られていた。
しかし、複数のレプリカだがどれも中途半端な作品で「冬鶴」のレプリカであることが分かる。


さて、そんな展示をどうして行ったのだろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

本物とレプリカが一つだけ展示でも成立しますか?

NO!

レプリカは全部花島氏いがいのおなじ人物がかきましたか?

YESNO関係ありません

はい

レプリカの中途半端というのは、書きかけということで成立しますか?

YES!!!!!

はい

お客はその展示状態でも十分満足することが出来ますか?

YES!

はい

複数のレプリカが「描きかけ」なのはすべて同じ理由ですか?

YES!!!

はい

何かを再現していますか?

YES!!

いいえ

本物を引き立てるためにレプリカを置きましたか?

NO!!

はい

核心その絵が完成されるまでの流れを再現しましたか?

YES!!!!!

はい

核心版画で、塗り重ねる様子がわかるようにですか?

YES! それでも正解です

答え

答え 製作過程を解説するために、下絵だけ、下地を塗ったもの、鶴を書き加えたものなどと段階を分けたレプリカを順に作った。
だから、どれも『中途半端な作品』だったのだ。


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参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

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