カメオの目の前に3個の箱がある。そのうち2個に山羊が入っており、残りの1個に金塊が入っている。
見事金塊を当てればカメオの勝利。外せばカメオの所持金を全額爺さんに渡すという。
さて、実際カメオの目の前に3個の箱が用意された。
当然周りは密閉され、中の様子は一切分からない。
カメオは少し思案して、そのうち1つの箱を選んだ。
すると爺さんは、カメオが選んでいない箱を開けた。そこには山羊が1匹はいっていた。
爺さんはいった。「最初に選んだ箱ではなく、もう一つ別の箱に変えることもできるが、どうする?」
さて実際、カメオは箱を変えた方が金塊を当たる確率は上がる。
最初の試行でカメオが金塊を当てる確率は1/3。外れる確率は2/3である。
その後、爺さんは外れの箱を明らかにした。もしもカメオが選んだ箱に金塊が入ってなかった場合(2/3)、
爺さんが残りの箱のどちらを開けても、もう一方の箱には必ず金塊が入っているということになる。
つまり、変更した方が2倍の確率で当たるのだ。
けれどもカメオは、この確率問題を知っていたにも関わらず、選択を変えることはなかった。
彼にはそうするだけの根拠があったのだ。なぜだろう?
【ウミガメ】【闇スープ】

山羊が欲しかったからですか?

no カメオは金塊狙いでした。(でもそっちの方がいい水平思考だと思ったり…)[編集済] [良い質問]

選んだ箱が金で出来ていたからですか?

no 箱の材質は金ではありません

3つの箱の見た目に差異はありましたか?

no 区別はつきません

自分の負けに賭けていましたか?

no 勝つ気でした

カメオが「山羊飼いの爺さんもモンティ・ホール問題を知っていて自分を騙そうとしている」と思ったからですか?

yes 正解です! [正解]

もう一方の箱からはメェメェきこえていましたか?

no 聞こえませんでした

カメオは山羊飼いが金塊なんて持っているはずがないので、この山羊は金を産む山羊だと推察しましたか?

no 普通の山羊です

金塊は元々お爺さんの物ですか?

yes

目の前にある3つの箱のうちの1つを選ぶ、というルールで成立しますか?

yes

カメオは自分の選んだ箱に金塊が入っていると信じていましたか?

確信がありました

もう一方の箱に蝿がたかり始めましたか?

no 山羊は生きてます

そっちのほうがオッズが高いからですか?

no 金塊以外の賭けはしていませんでした

箱が密封されているため、山羊が窒息してしまうと考えたからでしょうか。

no カメオは山羊さんを救おうとはしていませんでした