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燃えろ創作魂

「よし、完璧だ!」

男は今までの作家人生で最良と言える一編の詩を書き上げることに成功した。

何度読み返しても我ながらほれぼれする出来栄えである。

男は満足げに頷くと…その詩を迷わず燃え上がる炎の中に突っ込んだ。



さて、彼は一体なぜそんなことをしたのだろう?
17年09月23日 15:12 [雨師]
【ウミガメ】【闇スープ】

要知識かもしれません

No.1[QQS]09月23日 15:13 09月23日 15:16

天国にいる大事な人に捧げる詩だったからですか?

NO

No.2[いちに]09月23日 15:13 09月23日 15:16

死んだ親しい人の死体と一緒に燃やして、その人へたむける詩にするためですか? [編集済]

NO

No.3[QQS]09月23日 15:13 09月23日 15:16

男が書いた詩を男以外の人間が読む機会はありますか?

YES [良い質問]

No.4[すみねこ]09月23日 15:14 09月23日 15:16

レクイエムの様な詩ってことですか?

NO

No.5[すみねこ]09月23日 15:16 09月23日 15:18

その詩をほかのに写したりしましたか

NO [良い質問]

No.6[とむわん]09月23日 15:17 09月23日 15:18

ドラマの撮影中ですか?

NO

No.7[イナーシャ]09月23日 15:17 09月23日 15:18

絶賛炎上中のブログに投稿しましたか?

NO

No.8[すみねこ]09月23日 15:18 09月23日 15:18

書き終わって火にくべるまでの間にタイムラグがありますか?

YES?少しはあるかもしれませんが重要ではありません

No.9[いちに]09月23日 15:18 09月23日 15:19

炎に突っ込まれた詩はそのまま燃えて読めなくなりますか?

NO [良い質問]

No.10[いちに]09月23日 15:19 09月23日 15:19

詩は紙に書いてありましたか?

NO [良い質問]

No.11[びーんず]09月23日 15:20 09月23日 15:21

陶芸は関係しますか?

NOですが近い!正解としておきます! [正解]

No.12[イナーシャ]09月23日 15:20 09月23日 15:21

陶器に詩を書いて焼き上げましたか?

NOですが近い!正解としておきます! [正解]

No.13[いちに]09月23日 15:21 09月23日 15:24

詩はガラスなどに書いてあり、炎に突っ込むのは、作品を仕上げる作業工程のうちの一つでしたか?

YES?かなり近いです。 [良い質問]

No.14[すみねこ]09月23日 15:22 09月23日 15:24

炎にくべることで詩は完成しますか?

YES?詩そのものは書き上げた時点で完成します。

ここは古代メソポタミア。

文章を書くと言ってももちろん紙とペンなんてものはない。

文字は全て粘土板にくさび形文字で刻んでいたのだ。



そしてこの粘土板、実は優れた機能を持っている。

書いた文章が気に入らなければ、練り直して新しい文章を刻むための粘土板に作り直せるし、

逆に長く保存したければ…窯の中に入れて粘土板を焼いてしまえばいいのだ。



彼は会心の出来の詩を保存するために粘土板を燃え上がる炎の中に入れたのである。
17年09月23日 15:12 [雨師]
相談チャットです。この問題に関する事を書き込みましょう。
QQS>>参加します。宜しく御願いします。[23日15時12分]
いちに>>さんかします[23日15時13分]
すみねこ>>参加します[23日15時13分]
とむわん>>参加します。[23日15時16分]
イナーシャ[伍長]>>参加させていただきます。[23日15時16分]
雨師>>細かいシチュエーションまで近づくのは知識を要するので、「陶器に詩を書いた」で正解とさせていただきます。皆さん参加ありがとうございました。[23日15時24分]
すみねこ>>おー、そういえばそうだよなぁ。 出題ありがとうございました[23日15時25分]
QQS>>なるほど。雨師さん、出題ありがとうございました。びーんずさん、イナーシャさん、正解おめでとうございます。[23日15時26分]
いちに>>出題感謝[23日15時27分]
イナーシャ[伍長]>>ああなるほど、粘土板までは思いつけませんでした。納得です。正解おめでとうございます。出題ありがとうございました。[23日15時27分]
とむわん>>なるほど!出題ありがとうございました!正解の方々おめでとうございます![23日15時28分]
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