ウミガメのスープ

枕と嘘。

作者: ひろです。

枕草子の原文の一部を持っているという男に出会い、


春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、少しあかりて……


と、おきまりのフレーズから始まる原文を見せてもらい、
しばらくして、それが偽物であることを私は見抜いた。

なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

現代語約でしたか?

No! 歴史的仮名遣いです。

いいえ

草書体なのに読めたからですか?

No! 私はそういう分野の職に就いていると脳内補完してくださると助かります。

はい

核心句読点があったからですか?

Yes! 正解!!

いいえ

明らかに印刷された本でしたか?

No! 古臭い書物でした。

いいえ

少しあかりて マジパネェっすと続いていましたか?

No! パナくないです。

答え

原文には句読点がないため。

— 参加ありがとうございました。

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参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

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