世界の脅威に人々が立ち向かう時、そばにはいつも神がいた。
平和を愛する神は、世界を守るため、その加護をもって人に勝利を与えてきた
ある日、世界に新たな脅威「万能の魔人軍団」が現れた。
人々は今までと同じように、神の加護を期待した。
しかし神は現れなかった。いくら願っても、願う声が嘆きと悲鳴に変わっても、
神は沈黙し続けた。
何故?
【ウミガメ】【闇スープ】

漫画の打ち切りエンドだからですか?

NO ファンタジーだけど漫画じゃないです。

魔人も人だからですか?

正解です。早…… [正解]

魔人軍団は悪ですか?

NO!! 魔人軍団は彼らなりの正義があります。 [良い質問]

神は魔人に殺されましたか?

NO 生きてはいます。

>>1手塚○虫が死んだからですか?

NOw 打ち切りエンドませんw

願う声は「オーマイガー!!」ですか?

YESNOw 個人的には「ウボァー」を推します。
世界を守るため、互いに助け合い、時には命を賭けて戦う姿に心を打たれたからだ。
だからこそ。
万能の魔力を持ち、より優れた人間「魔人」を自称する軍団に、
神の論理はあっけなく破綻する。
人間の平和を愛し、人間の世界を守るため、人に勝利を与えてきた神にとって、
人間たちが、互いをなじり、憎み、傷つけあうなどあり得ないことだったのだ。
それぞれが己の正義を掲げ、神の加護は己にあると主張する。
その矛盾に神は沈黙するしかなかった。