ウミガメのスープ

神の理

作者: 生姜蜂蜜漬け

厄災をもたらす邪神、異界の魔導生物、殺戮機兵団――
世界の脅威に人々が立ち向かう時、そばにはいつも神がいた。
平和を愛する神は、世界を守るため、その加護をもって人に勝利を与えてきた

ある日、世界に新たな脅威「万能の魔人軍団」が現れた。
人々は今までと同じように、神の加護を期待した。

しかし神は現れなかった。いくら願っても、願う声が嘆きと悲鳴に変わっても、
神は沈黙し続けた。

何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

漫画の打ち切りエンドだからですか?

NO ファンタジーだけど漫画じゃないです。

核心魔人も人だからですか?

正解です。早……

いいえ

魔人軍団は悪ですか?

NO!! 魔人軍団は彼らなりの正義があります。

いいえ

神は魔人に殺されましたか?

NO 生きてはいます。

いいえ

>>1手塚○虫が死んだからですか?

NOw 打ち切りエンドませんw

願う声は「オーマイガー!!」ですか?

YESNOw 個人的には「ウボァー」を推します。

答え

神は人を愛した。
世界を守るため、互いに助け合い、時には命を賭けて戦う姿に心を打たれたからだ。

だからこそ。
万能の魔力を持ち、より優れた人間「魔人」を自称する軍団に、
神の論理はあっけなく破綻する。

人間の平和を愛し、人間の世界を守るため、人に勝利を与えてきた神にとって、
人間たちが、互いをなじり、憎み、傷つけあうなどあり得ないことだったのだ。
それぞれが己の正義を掲げ、神の加護は己にあると主張する。

その矛盾に神は沈黙するしかなかった。
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)