ウミガメのスープ

傲慢と尊厳

作者: 上3

死に瀕していたカメオ達は、「賢い」という理由で守られたが、
結局殺されてしまった.
しかし、それに対して多くの賞賛の声があったという。

なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

舞台は現代日本ですか?

いいえ!!

いいえ

殉職ですか?

いいえ!

いいえ

宗教は関係しますか?

いいえ!

△

カメオたちの地位は重要ですか?

はいいいえ 地位は重要ではありませんが...(※ミスリード注意)

いいえ

著作権は重要ですか?

いいえ!

?

カメオたちが死ぬことで得をする人々がいますか?

その聞き方ならいいえ!ミスリード超注意

いいえ

カメオたちの職業は重要ですか?

いいえ!

はい

カメオたちは人間ですか?

はい!人間です!

いいえ

カメオたちは誰かに恨まれていますか?

いいえ!

いいえ

過去の日本なら成立しますか?

いいえ!成立しないでしょう。

いいえ

賞賛の声をあげたのは人間ですか?

いいえ!

いいえ

6 カメオたちを殺したのは人間ですか?

いいえ!

いいえ

地球の資源を使い切った人類のことが、他の動物たちは邪魔に思うようになり殺しましたか?

いいえ!

いいえ

人類が滅びることで地球の環境悪化を防げるので、動植物たちが賞賛の声を上げましたか?

いいえ!

はい

未来の話ですか?

はい!

?

核心人間が絶滅寸前の世界。人間と動物の力関係は逆転し、動物が人間を飼っている状態だった。人間は賢さから利用価値があるとして生かされていたものの、ある時反乱を企て失敗。人間を処刑した動物たちは歓喜の鳴き声を上げましたか?

要点が入っているので正解とします!

★

答え

3XXX年、地球では超高知能生命体が一大文明を築いていた。
その中にあるカニバリ村という小さな村では、人間を家畜として飼い、食べるという伝統を守っていた。
カメオ達はそこで飼われている家畜であった。

これを良しとしない一部の国では、反捕人団体が設立され、盛んに反捕人キャンペーンが行われた。
彼らの言うことには、
「ヒトはわれわれの10分の1程度のIQではあるが、他の動物に比べれば賢い。賢い動物を食べるのは野蛮だ。」
という。

しかしカニバリ村の者はこれらの圧力に屈することなく、家畜を食べ続けた。
これに対し賛否両論が巻き起こったが、
外圧に屈せず伝統を守り抜いたという意味で、賞賛する者が多かったのだという。

— 昼下がりスープ

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