ウミガメのスープ

【ウミガメ30】最後の制裁

作者: ふわっふぁするよ

冒険者達は遂に沢山のお宝を見つけだした。
彼らは誰よりも多くのお宝を持ち去ろうと、急いで作業を進めていた。

しかし一人の男はしばらくその光景を観察した後に、その場から逃げ出した。
のちに彼はこう語っている。

「弟との思い出が無ければ死んでいた」

どういうことだろう?

※30分限定ウミガメです! 嘘は二回!

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

宝は財宝ですか?

yes!

いいえ

殺し合いは発生しましたか?

no

いいえ

燃えるものはありますか?

no

はい

「弟との思い出」は具体的な物体ですか?

yes!

いいえ

宝を持ち去る行為が命取りになると判断しましたか?

no!

いいえ

宝箱はミミックでしたか?

no(*'-'*)

いいえ

うそついた?

no

弟との思いでは幼少期ですか?

関係なしです

はい

逃げ出した男以外の冒険者はみな死にましたか?

yes!!

はい

彼以外の連中は氏に増したか?

yes!

はい

冒険者達は死にましたか?

yes!

いいえ

ラピュタは関係ありますか?

no(*'-'*)

はい

宝が何であるか特定する必要はありますか?

yes!

いいえ

酸素が無くなりましたか?

no

はい

死因は潰されたからですか?

yes!

いいえ

重量制限は関係ありますか?

no

はい

嘘つかいましたか?

yes!

いいえ

思い出は、思いで?(関西弁)

no?(*'-'*)

いいえ

嘘つきましたか?

no

冒険者達がいたのは洞窟内ですか?

まあyesかな?めっちゃでかい洞窟と考えてください

ジェンガ関係ありますか?

!?yes!さてどういうこと?

いいえ

15嘘ですか?

no

いいえ

水は関係ありますか?

no

あるいは、将棋倒し…じゃなくて、詰め将棋…でなくて。ああ、なんてったっけあの遊び!?

何でしたっけw指だけでやるやつですよねw

彼らの死因の特定は重要ですか?

まあ潰されて死んだんです(*'-'*)

いいえ

15 嘘ですか(良問マークが付かないのがおかしい)

no(*'-'*)それだけならいろんなことが考えられるので

>24 将棋崩し?

なるほど(*'-'*)そうか!

はい

核心金塊がジェンガのようにつまれていて喜んで抜き取ってた冒険者のせいでくずれましたか?

yes!!解説行きます!!(*'-'*)49分まで補足です!!

はい

弟との思い出がジェンガですか?

yes!!

はい

宝物は金塊が積み重なったものでしたか?

yes!ジェンガの中をくりぬいた形でした(*'-'*)

はい

バランスは関係ありますか?

yes!

そうすると5と7がうそでしたか?

おお!素晴らしい!!(*'-'*)yes!!

いいえ

市場は「おもちゃ」ですか?

NO!お宝でした(*'-'*)なぜかゴウカイジャーより仮面ライダーの方が出ていますがw

映画にするならタイトルは「ファイナルデッドゴールドラッシュ」ですか?

なにそのB級マニアにはたまらないタイトル(*'-'*)

はい

仲間が全滅した後でお宝を独り占めしますか?

yes!!(*'-'*)

>33 「タカラ」ではないでしょうか?

なるほど!(*'-'*)でもたしかバンダイなんですよねー

一円玉でまた死んだのかと思ってました (^^;

ああそれがあったかw

いいえ

金塊が、その部屋の柱代わりになっていましたか?

no!柱はフェイクでした!

最近の変身ベルトはエラくごついんですね。なんかすごい。

でもそれがダサカッコイイんですよ(*'-'*)

正にバベルの塔ですね(・∀・;)

そういう話なのか(*'-'*)

いいえ

市場はおもちゃメーカーの「タカラ(トミー)」ですか?

no(*'Д'*)みんなよく思いつくなあ

(*´ω`*)うみねこのなく頃にの真実て実はこれなんじゃないだろうか

だったらネタバレですねw

9がどうして良質問だったのかわからないです・・・

ん?誘導のためだったんですが、そこまで重要じゃなかったですかね?(´・ω・`)ならごめんなさい

仮面ライダーの名作は昭和ならストロンガー、平成なら555かな?

最近は良作が多すぎて、絞り込めなくなってきた(*'-'*)

答え

冒険者達は遂にたどり着いた。
洞窟の奥深くに鎮座する黄金の塔へと。

ここまで数多くのトラップを乗り越え、仲間も数名失い、時に恐怖で動けなくなることもあった。
ようやくそれらが報われる時がきたのだ。

黄金の塔はその名の通り、黄金のレンガが積み重なって出来ている。
全てを手に入れられれば、彼らは世界の全てを手に入れられるほどの大金持ちになれるのだ。
早速彼らは壁をハンマーで叩き、黄金のレンガを採取し始めた。

だが一人の男は何か考え事をしていた。
レンガの積み方が綺麗ではなく、縦横に組み重なっているような感じなのだ。
そして一応柱はあるのだが、よく見ると床以外どこにも接していなかった。
根元をハンマーで削ってみると、その部分だけ金メッキ。
中は脆そうな木材だった。

男は何かに勘づいて、急いでその塔から抜け出した。

「へへ、なんだあの野郎!お宝を目の前にして逃げ出しやがって。あいつの分まで貰っちまおうぜ!」
一人の大男が笑いながら彼を貶している。

「ん?なんかこのレンガかてえな!だが俺のこの怪力で叩き落としてyanぜ!!」
大男は一番重いハンマーを取り出し、一気にレンガを叩いた。

塔は一気に崩壊し、中にいた冒険者を一人残らず潰してしまった。
生き残ったのは逃げ出した男ただ一人だった。

のちに大富豪となった男はこう述べている。
「ああいう形の塔ってどこかでみたことがあったんだ。幼い頃よく弟とやっていたジェンガによく似ていてね。ああ、これはジェンガの中身をくり抜いた塔だったんだってすぐに気がついたよ」

塔の設計者は黄金を奪われることを見越して、最後のトラップを仕掛けたのだ。

"黄金の全てを奪おうとする欲張りには、死の制裁を"
なにごとも程々が良いのだ。
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