ウミガメのスープ

暑く、もっと暑く

作者: エルナト

カメオは、「今日も暑いね」と言って暖炉に火を灯した。
どういうことだろう。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

本格的サウナの管理者ですか?

no

はい

「暖炉は室内にあり、その室内が一般人の感覚として『暑い』と感じられる室温である」という設定で成立しますか?

yes!

いいえ

暖炉はエアコン(暖房)でも成り立ちますか?

no! エアコンでは成り立ちません。

いいえ

薪ストーブ的な暖炉で、料理を作りましたか?

noです、料理は作っていません。

暖炉に火を灯したのは、何かの温度を上げるためですか?

一応、yesです! (ミスリード注意)

いいえ

明かりが必要でしたか?

no

現代日本で成り立ちますか?

暖炉があればyesだと思います。

いいえ

暖炉で料理を作るからですか?

no

いいえ

暖炉をストーブ(コンロ)代わりに料理をするタイプの部屋ですか?

no

はい

暖炉のある場所はカメオの自宅ですか?

yesと考えて頂いて構いません。

火種が重要ですか?

何を燃やしているのかという意味ならnoです。

いいえ

煙突は関係しますか?

no 関係しません。

いいえ

オオカミが煙突から入ってくるので、暖炉で大きなお鍋にお湯を沸かそうとしている三匹の子豚の三男がカメオですか?

noですw ちなみに長男でも次男でもnoです。

はい

その部屋は生活スペースですか?

yesですがそこまで重要ではありません。

いいえ

季節は夏ですか?

no ! 季節は冬です!

いいえ

カメオは自らの放火癖を慰める為に暖炉に火を入れ、興奮で体温が上がりますか?

noですww

火が重要ですか?

どちらかというとyesになると思いますがミスリード注意

はい

何かを温めますか?

yesですが、特別なことはありません。通常通りの使用方法です。

いいえ

5 かまどの温度をあげる必要がありましたか?

no かまどの温度は関係無いです。

いいえ

カメオ以外の登場人物の特定は必要ですか?

noですが、解説上は他にも登場人物がいます。

いいえ

暖炉で何かを焼却処分しますか?

no 証拠隠滅しません。

いいえ

多少暑くても暖炉に火を入れないと屋根の雪が解けずに溜まり過ぎて家がつぶれるからですか?

no! 雪を溶かすためでは無いです。

はい

「今日も暑い」のは気温ですか?

yes! 正確には室温ですね。

いいえ

水道水を凍らせないためですか?

noです、関係ありません。

はい

暖炉をつけておかないと、窓やドアが凍り付いて開かなくなるからですか?

yes、暖炉を付けた理由はそれで大丈夫です!

電気を使うことができない理由がありますか?

エアコンという意味ならyesですが、この家には単純にエアコンが無いのです。

暑くなかったら暖炉に火を灯しませんか?

暑くなければなおさら灯します。

部屋の温度を一定以上にしておかなければならない理由がありましたか?

うーん、yesno 特別一定に拘る理由はありません。

部屋はごく普通の一般的な一軒家として成り立ちますか?

うーん、yesでも差し支えは無い、ですかね……。あまり重要ではないと思います。

いいえ

お湯は重要ですか?

noです。

囲炉裏でも成立しますか?

囲炉裏しか暖まるものが無ければyesだと思います。

いいえ

暖炉以外の部屋を暖める機器があったとしても暖炉を使いますか?

noでしょう !

いいえ

クリスマスの気分に暖炉は欠かせないですか?

noですw

はい

カメオが「今日も暑いね」といった相手は特に重要ではないですか?

yes 重要ではありません。

はい

暖炉に火を灯さない場合、カメオにとって室内の温度は寒すぎる状態になりますか?

yes ! とても寒くなります!

はい

暖炉だと室温の調整がうまく出来ないので暑くなってしまいますか?

yes!!!! まとめて下さい!

いいえ

我慢大会に向けたトレーニングですか?

no!

はい

核心カメオの家にはエアコンがないので、冬を越えるには暖炉に火を入れることが必須だけれど、室温の調整がうまく出来ないので暑すぎる状態なってしまいますか?

yes! ほぼ正解です!

答え

カメオは冬の寒さが厳しい地域に住んでおり、雪国特有の二重扉など室内の熱をできるだけ外に逃がしにくいように工夫された家に住んでいた。
また、暖房も火の柔らかい暖かさが良いと暖炉があるのみで、その他の電気ストーブやエアコンなどは設置していなかった。
そのため、カメオの妻であるカメミは困っていた。
なぜなら、暖炉の火を調整するのは、カメミにとっては難しいからだ。

冬真っ只中のある日、冷え切った部屋を暖めるためにカメミは暖炉に火を灯した。
しかし、暖炉の火の調整はなかなか難しく、保温効果の優れたこの部屋ではすぐに室温が暑くなってしまう。
おそらく薪木を入れすぎたのだろうと思うのだが、どうやって火の勢いを弱めれば良いのか分からず、火の勢いを弱めようとしていたら結局火は全て消えてしまった。
そこへ、夫のカメオが帰宅。
「おかえりなさい、ねえあなた、やっぱり火の調整が難しくて。ごめんね、こんなに暑くて」
そう言って暖炉を指差すカメミ。
「確かに、今日も暑いね。でも、お陰で悴んだ手もすぐに暖まるよ、ありがとう」
カメオはそう言って暖炉の前に立つと、外の冷気で室内が冷え切ってしまう前に、程良い炎を暖炉に灯す。
「ありがとう。でも、そろそろエアコン買わない?」
「んー、でもやっぱり、暖炉の火が良いって思わない?」

カメミの苦労は、まだまだ続くことになりそうだ。

— 誘導下手ですみません・・・

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