ウミガメのスープ

布団乞食

作者: 鳴砂

彼女は毛布を売った
だから僕は彼女をお風呂にいれてあげた
彼女は死んだ

何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

寒いところにいますか?

Yes

はい

彼女は人間ですか?

Yes.

いいえ

体温の急激な変化であぼーんですか?

No.

いいえ

身綺麗になった→少子化対策するか!(下ネタ的な意味で)→激しすぎて・・・ですか?

No.下ネタかい!

いいえ

お風呂は適温ですか?

NoNoNo.

毛布は彼女のものですか?

YesNo.元は彼女のじゃなくて・・・・・・

はい

毛布は重要ですか?

Yes.結構重要性あり

いいえ

その毛布類は、もうふるい ものでしたか?

No.うまい!でも一つだけ古い毛布が・・・・・・

いいえ

彼女は毛布しか身につけていませんでしたか?(///∇///)

NoNo.下ネタかい!

いいえ

彼女はお湯が溜まった浴槽に入ったのですか?

No.お湯じゃない

いいえ

死因は外傷的なものですか?

No.・・・・・・かな

はい

凍え死にましまか?

Yes.何故?

いいえ

彼女とは赤ちゃんですか?

No.無理です

はい

水風呂ますか?

Yes.ただの水風呂でなく

はい

彼女は、毛布を勝手に売ってしまいましたか?

Yes.

いいえ

彼女は、毛布を勝手に売ってしまいましたか?

No.しかし・・・・・・

はい

彼女は人間ですか?

Yes.

いいえ

毛布は「僕」にとって大事なものでしたか?

No.ですが、僕が毛布を買い、渡す事が重要

はい

氷風呂ですか?

Yes.重要

はい

僕は彼女が毛布を売ったことを怒っていましたか?

Yes.

はい

毛布は彼女へのプレゼントでしたか?

Yes.正確には他にもあげましたが関係ないので

彼女自身が毛布ですか?ええ、そうです下ネタです

下ネタかい!

いいえ

あれ?>>18 回答からすると… 彼女は「僕」に毛布を売りましたか?

No.売ったのでなく

はい

あるいは「僕」が買って彼女に渡した毛布を、彼女は勝手に売ってしまった? 「 本当は毛布なんて必要なかったんだね? 暑いのかい? 氷風呂入る? 」

YesYesYes!

はい

僕に殺意はありましたか?

Yes!重要性あり

世間の応援もあるしもう一度 22 YESNO付いてませんね? やはり『今日から私がお兄ちゃんの毛布だよ♪』 と言ったら冷水で洗われた?

こちらにつけますNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNoNo

いいえ

血を吐く思いでもう一度 『私の毛布はお兄ちゃんだもん♪』 『頭を冷やせ!』ですか? ん? 僕=お兄ちゃん設定なんかあったかな?

No!ないです!

「なぜ、あの毛布を売っちゃったんだい?」 「だって、あの毛布、もうふ」「それ以上は言わせないよ!」

つけたくなっちゃうりょうしつもんまーかー。No.新品の毛布

いいえ

「なぜ、あの毛布を売っちゃったんだい?」 「だって、あの毛布もうふる」「それ以上は言わせないよ!」

Noooooooooooooooooooo((((;゚Д゚)))))))☆〜(ゝ。∂)Σ( ̄。 ̄ノ)ノ\(//∇//)\

いいえ

「なぜ、あの毛布を売っちゃったんだい?」 「だってあの毛布、もうふる」「それ以上は言わせないよ!」

NoNoNo.何故何故二回、何故二回(のおのおのお、なぜなぜにかい、なぜにかい)

いいえ

毛布は、高価なものでしたか?アルパカの毛とか。

No.買えません

はい

核心彼女が寒がっていた(貧乏に見えた?)から、毛布を買ってあげた。 なのに、彼女はそれをさっさと売ってしまった。いくばくかのお金のために。 「僕」は利用されたんだね?

Yes!貧乏&寒がってました。あとは朝まで補足

いいえ

ノミがたかっていたので、蚤の市(フリーマーケット)に出しましたか?

No.うまい!座布団二枚!

いいえ

「毛布がなければ、エアコン使えばいいのに」と言われましたか?

NoNo.酷い

いいえ

彼女が毛布を売ったのはこれが初めてでしたか?

No.これまでに何度も

はい

「僕」はたくさんいますか? (同じような立場の人間が複数いるという意味で)

Yes.

答え

「マラルメ。寒くないかい?」
「大丈夫よ。暖かいのが自慢ですもの。」
彼女はマラルメ。僕が旅行先の国であった心優しく乞食の割に元気な女性だ。
彼女は嫌われ者で旅行者に
「お願い毛布を買って下さい。寒くてしにそうなの」
と泣きつき買って貰った毛布を売って同じ乞食の子供と自分の生計を立てていた。
今日、マラルメにあうと彼女は風邪で体を壊していた
「ほら、マラルメ。あげる。」
僕が渡したのは、彼女らにとって一週間分に当たる量の食事(缶詰め缶切り付き)と二日分の生活費、そして

・・・・・・白い新品の毛布だった
彼女は泣いて喜んでくれた。僕も嬉しかった。
その夜、彼女と仲良くなれたと調子に乗って見舞いに来た僕は驚いた。
マラルメは色落ちし擦り切れた灰色の毛布に包まって寝ていた。
白い新品の毛布は見当たらない。
・・・・・・僕は・・・利用されたんだね



彼女を眠らせたまま睡眠薬を嗅がせ、毛布に包んで僕の泊まっている部屋に連れて来て、氷風呂にいれた。
冷房でもかけておけば簡単に凍死するだろう。
まあ、連れてくる前に腹いせに踏んで骨が折れて血も出たけど、灰色の毛布の色がちょっとばかしあざやかになっただけさ。

— 真っ赤に染まった毛布がいちまーい、にーまい・・・

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