ウミガメのスープ

彼の代わりにおしおきよ🌙

作者: アザゼル

背徳国にはある変わった法律がある

罪人は決まった人数の名前を指定するとその者達に罪をなすり付ける事ができ無罪となるのだ

当然なすり付けられた者は罪に対する罰を受ける事になる。因みに名前を指定される事を拒否は出来ない

さて、実際の所はほぼ全ての罪人は自分の親兄弟、我が子、大親友を指定するらしい

何故だろう?

【参加テーマ・罪人キャラと言えば!】

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

罪をなすりつけられた人も別の人に罪をなすりつけることができますか?

YES!

いいえ

罰を受けると刑務所に収監され、居住地と食事が保証されるので、大事な人を指名しますか?

NO

いいえ

人民が皆親族だからですか

NOw

はい

罪人たちは自分の指名した人が他の人に罪をなすりつけるだろうことをわかって指名していますか?

YES!

いいえ

1 擦り付けた罪が巡り巡ってもう1度自分に回ってくることはありますか?

NO!

はい

決まった人数とは、1人より多いですか?

YES

いいえ

罰は、人数で割り算されますか?

NO

はい

核心一度擦り付けると、二度と同じ罪で指名されることはないので、ネズミ講の理屈で後になればなるほど指名する人を探すのが大変になるので、先に大事な人を指名しますか?

YES!正解です

答え

指定された人々は違う人数を規定数指定する事で罪を逃れる事ができる

一度罪を逃れた者は同じ罪で裁かれる事は無い。つまり指定されない

さて例えば十人指定すれば無罪になるとして最初の罪人は十人の罪人を生み出して無残となる

その十人の罪人は百人の罪人を生み出しその百人の罪人は千人の罪人を生み出す

次に一万人、そして十万人となるわけだが此処まで来ると指定する人数が居なくなる

すると最後の一万人や十万人が罪を償い奴隷とされてしまうのだ

結果、最初の十人に指定された者が一番助かり易いので大切な人を指定するのだった
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)