ウミガメのスープ

腕男(ワンマン)

作者: 甘木

カメオは自分の鍛え上げた両腕の腕力こそラテシン村一番だと自信を持っていて、それを周りに知らしめたいという自己顕示欲も十分にあった。
しかし、カメオは「ラテシン村で一番の腕力の持ち主を決める力比べ大会」が開催されたにもかかわらず、参加をしなかったという。
一体なぜだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

カメオは参加することも可能ではありましたか?

YES

はい

カメオは仮に大会に参加しても問題文一行目に書いてある自己顕示欲が満たされないと思いましたか?

YES!!!

はい

力比べ大会の種目が何であったかが重要ですか?

YES!!!

はい

大会の内容は参加者によるトーナメント方式の腕相撲大会で成立しますか?

YES!!!というかまさに「腕相撲」です!正解目前!

はい

大会の内容は重要ですか?

YES!!!質問4参照!

はい

核心左利きでしたか?

YES!!!正解!

核心4 カメオは自分の『両腕が自慢』なのであり、片腕しか生かせない腕相撲大会では自己顕示欲を満たすためには不服なので参加しなかったですか?

ほぼYES!!!なのでこちらもFA!

はい

核心ボルダリングのような両腕の筋肉を酷使する競技は自信があったものの、片腕だけで勝負するのは厳しいと思いましたか?

YES!!!

答え

その大会の競い方は腕相撲勝負であり、「腕相撲は右腕で行うこと」というルールがあった。
そしてカメオは村で唯一の左利きであった。
カメオは利き腕である左腕、もしくは両腕の総合的な腕力であれば村の誰にも負けないと思っているが、さすがに利き腕でない右利きだけの勝負ではNO.1である自信はない。
負ける可能性が捨てきれないので、あえて参加をしなかったのだ。
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