新ジャンル

クビシメクリエイト

作者: 和菓子屋さん

誰かが自らの首を絞め始めた。
その光景を見ていた人々は、次々にお互いの首を絞め合った。
どうしてこのような事が起こってしまったのだろうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
新形式の問題です。
問題文の物語に関する質問には「a」、
それ以外の質問と、解答になり得る質問には「b」を付けて下さい

例 a犯罪要素はありますか?
  a紐は使われましたか?
  b問題文に言葉遊びはありますか?
  bタイトルは重要ですか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

a 「首を絞め始めた」「首を絞め合った」は、比喩ではなく物理的に首を絞めたことを意味しますか?

yes!

はい

a 首をしめることで物理的に苦しむ人はいますか?

yes!

はい

b 質問はYES/NOで回答できるもののみ有効ですか?

yes そんな感じでお願いします

いいえ

b 西尾維新大辞展には行かれましたか?

no 行ってないけど行きたいです!

はい

bこのようなことがおこってしまったわけを答えたらFAですか?

yes! その通りです!

b 質問がaとbに分かれることはこの問題を解く上で重要な意味がありますか?

yesno 分かりづらくなるかも知れないし、解くヒントになるかもしれません

はい

a 自らの首を絞めたは墓穴を掘ったに置き換えられますか?

yes!

はい

a 非現実要素はありますか?

yes!

はい

a 死人はでますか?

yes!

はい

b 劇中劇はありますか?

yes!

はい

「光景を見ていた人々」はお互いに殺し合うつもりで首を絞めあっていますか?

yes!

いいえ

b首を鎖で繋がれた罪人が一人崖から落ちて、連鎖的に皆落ちましたか?

no

はい

a 10 最初に自分の首をしめたひとは映画やゲームのキャラクターですか?

yes

いいえ

b首を鎖で繋がれた罪人が一人崖から落ちて、連鎖的に皆落ちましたか?

no

はい

a はじめに自らの首を絞めた人物は人間ですか?

yes!

はい

a 首を締めるのに道具を必要としますか?

yes!

はい

a 1行目の誰かは自分で自分の首を紐で絞めて自殺しましたか?

yes!

はい

a 人々ははじめに首を絞めたキャラクターの真似をしましたか?

yes!

はい

a 首のしめかた(手でとかロープをつかったとか )は重要ですか?

yes!

はい

b ラテシンますか?

yes!

はい

b aとbによる質問以外に新形式たらしめる要素はありますか?

yes!

いいえ

b おたがいに首をしめあっているのはラテシンのユーザーですか?

no(物語に関する質問にはaを付けて下さい)

はい

a 人々は自分の首を絞めようと思ったことはありますか?

yes!

いいえ

b 本のキャラクターが自分の首を紐で絞めて自殺しているのを見て、皆本当にそんなことができるのか自分の首を紐で絞めて確かめていますか?

no(物語に関する質問にはaを付けて下さい)

いいえ

b 回答に嘘はありますか?

no! 解答に嘘はありません!(ミスリード注意)

はい

a 「その光景を見ていた人々は、次々にお互いの首を絞め合った」とは、お互いに相手の首を絞めた、ではなく、それぞれ自分の首を絞め合った、ということですか?

yes!

はい

a 最近アバターが質問文をフキダシで喋る仕様になりましたが、これは真相に関係しますか?

yes! まさかの!

b 答えは最初から決まっていますか?

yesno! 決まっているとも言えるし決まってないとも言えます!

はい

b aとbではなく、「1」と「2」のどちらかを書くというルールでも成立しますか?

yes

いいえ

b 「解答になり得る質問には「b」を付けて下さい」とは、最初3行のウミガメ問題の解答になりうる質問ではなく、それとは別にFA条件のあるこの新形式問題の解答になり得る質問にはbをつけてください、ということですか?

no!最初3行のウミガメ問題の解答にbを付けてもらって大丈夫です

はい

b 問題文の1から3行めと 点線から下の文章はぜんぶ出題者が言っている設定ですか?

yes!

いいえ

b aの質問には嘘、bの質問には真で答えることにした和菓子屋さんはその複雑な回答形式に己の首を締めることになったが、それにより質問者は質問する度にお互いを混乱させることになり結果首を締め合った、というのがaの物語ですか?

no!

いいえ

b いまフキダシで コメントはありませんと言っているのは重要ですか?

no

はい

「解答になりうる質問」をaではなくbで質問しないと正解はいただけないということですか?

yesまあそんな感じで

はい

誰かが自らの首を絞め始めた。 その光景を見ていた人々は、次々にお互いの首を絞め合った。 どうしてこのような事が起こってしまったのだろうか? の答えを当てるのがこの問題の正解条件ですか?

yes!

はい

寄せられた質問をもとに解説をあとから書きますか?

yes!(ミスリード注意)

いいえ

b aの質問にはYes/No逆に答えていますか?

no! 逆に答えている訳ではありません

はい

b 1+1=2ですか?

yes 2です

はい

b質問に答えているのはぜんぶ同じひとの設定ですか?

yes

はい

a 首をしめることで物理的に苦しむ人はいますか?

yes!

はい

b aの質問は7以外全部YESで良質がついているのは重要ですか?

yes!

いいえ

b aの質問にはほぼすべてyesで答えていらっしゃいますが、これは偶然ですか?

no!

はい

b.最初にaかbをつけている限り正解にはなりませんか?

yes とりあえず解答はbでお願いします

はい

a 首をしめているひとたちの名前かすがたは私たちに見えていますか?

yes!

はい

b 特定の条件の質問(それが7)以外は全て質問の正しさに関わらず全部YESで良質をつけるようにしていますか?

yes!

b 7の質問は実は重要ですか?

yesno!

はい

a この問題には宇宙人とティラノサウルスと幽霊が登場しますか?

yes!

いいえ

b aがついた質問をつなげて解説を作っていますか?

no! 私は作ってません!

はい

b aの質問派過去の質問と矛盾する場合のみNOを返しますか?

yes!

b正解はこちらが作ってますか?

yesno!

いいえ

b 「誰かが自らの首を絞め始めた」、の「誰か」は和菓子屋さん自身ですか?

no!

いいえ

b aの質問には基本的にyesで答えるが、それはそれまでの回答に矛盾を生じない限りとし、そうすることで回答は複雑になり、和菓子屋さんは己の首を締めることになった。しかしそれにより質問者は質問する度に想像され得る問題がカオス化し、お互いの首を締める結果となっていますか?

no 惜しいです

はい

b もしかしてaの質問で出てきた条件に全て辻褄の合う解答を考え出すことが正解になるますか?

yes! まとめて下さい!

いいえ

b ティラノサウルスの化石に入ってたウイルスが宇宙人が地球に来たせいで人間にうつり 発狂したひとが自分の首をしめて死亡 その幽霊が見ていたひとたちにとりついて 人々は近くのひもをつかってくびをしめあいましたか?

no いくつか要素が足りませんよ?

はい

b aの質問には基本的にyesで答え、矛盾する質問が後に来た場合のみnoで答える。そうすることにより、問題のシチュエーションがカオスと化し、変な質問をすればするほど解答に辿り着くのが困難になるので皆自分の首を絞めることになりますか?

yes! (あとで正解にしますね)

はい

こちらがaに質問を重ねた為複雑なbを考えなければならず、自分で首をしめました。

yes! (あとで正解にしますね)

はい

b とりあえず一番きつく自らの首を絞めているのは僕ですね?

yes! 貴方です!

いいえ

b もしかして今からaの質問をすれば更に条件を足せたりしますか?

no やめてあげてw

【タイトル】 『rope』

【本文】 『それで首を締めれば死んだ人間が蘇る』 そんな噂を聞いたのはいつのことだっただろう。 ある時男は死んだ。 そして今、男はその噂の『ロープ』を探しているーー。 『ロープ』に関する資料は多くない。 それもそのはず、それは宇宙人がティラノサウルスの鱗にダークマターを調合して作ったもので、現在の地球の科学では解明できるはずもなく......否、それ以上にこの『ロープ』を手にした者たちがすべて"死んでいる"せいであろう。 死者を蘇らせるこの『ロープ』には、所有者の自殺願望を駆り立てる作用があったのだから。

-

この日、二人の学者がついに『ロープ』を手にした。 学者は『ロープ』について詳しく研究しており、その危険性も十分認知していた。 しかしその日二人が祝いとして観に行った映画館のポスターに首を吊って自殺した女が描かれていた。 それを見てしまった二人は、ついに己の首を『ロープ』で締め始めてしまう。 その呪いの連鎖は二人だけに止まらず、周囲の人々をも巻き込み、あっという間に映画館が死屍累々の様相を呈した。 その中で一人不敵に笑う者がいた。 男だ。

-

男はついに念願の『ロープ』に手を触れた。 すると、霊体だった男の体はみるみる実体を伴い姿形が見えるようになったではないか。 男の名は「和菓子屋さん」。白い肌着に青い股引をはいた髪がボサボサの男だ。 和菓子屋さんは蘇り、戦利品としてその『ロープ』を手に握った次の瞬間自殺した。 和菓子屋さんは最期にこう言った。 「コメントはありません......」 おわり 長くなりすぎてごめんなさい。

-

タイトル:「ティラノのため息」

ラテシンを見ていたぐら子は目を疑った。「ウミガメのスープ」という水平思考ゲームのサイトであるラテシンに最近追加されたアバター機能。何気なく見ていたが、今日は何か違和感がある。よく見ると…… ある質問者のアバターのキャラクターがフキダシで喋りながら、手には紐を持ち、自分で自分の首を絞めているのだ! 急いでここや別の問題ページの様々なアバターを確認したぐら子はさらにビックリ。なんと色々なユーザーのアバターたちが、みな紐を使って自らの首を絞め始めたのだ。これは一体?

-

ちょうどその頃、宇宙人が地球を侵略しに来ていた。彼らは地球上に存在する「幽霊」が持つ、脳内に直接色々な呪いの言葉を送り込むテレパシー能力に目をつけ、宇宙人の優れた技術によって彼らの能力を介してインターネット上のキャラクター達と現実の人間の行動をリンクさせることができるようになった。宇宙人の技術では人間の心を直接操ることはまだ困難だったから、プログラムでネット上の情報を書き換え、それによって人間を操ろうとしたのだ。

-

例えばあるキャラクターがジャンプをすると、そのキャラクターに割り当てられた現実の人間が、特に飛ぼうと思っていないのにいつのまにかジャンプしてしまう。すなわち、「ラテシンのアバターのキャラクターがした行動を、対応するアカウントを持つ現実の人間も自分の意思に関係なく強制的に真似をする」ように、独自のネットワークを作り上げたのである。

-

ところで幽霊のほうは、生前に首を絞められて死んだ幽霊であった。暗闇の中多数の人間に紐で絞め殺された彼は、恨みから無差別に全人類の首を紐で絞めて殺そうと考えていた。 テレパシー能力のために宇宙人に利用された幽霊は、逆に宇宙人に取り憑き、ネット上のキャラクターがジャンプしたり食事をしたり歌ったりなどという平和的な行動ではなく、全てのキャラクターに紐で首を絞め始めるようにプログラムを書き換えさせてしまった。

-

こうして、ラテシンのとあるアバターが首を絞めたのを発端に、現実の人間が「キャラクターの真似をして」次々に自分の首を紐で絞めて死ぬという残虐な事件が各地で発生した。 デマに惑わされやすい大衆は当初根拠のない噂をもとに犯人探しをしてお互いを紐で殺し合おうとしたが、決定打を打つ前にラテシンのアバターが書き換えられてしまい、結局は次々と自殺していった。

-

「ひえぇ…人間がいっぱい死んでる」 一人…いや一匹パソコンに向かうぐら子。ラテシンの同時ログイン人数は激減していた。 この世に唯一の人語を理解するティラノサウルスである彼女は、様々な生命体の思惑が交錯して外の世界が破滅に向かっていく様子を住処の洞窟から眺めていた。 もうじき人間は全滅し、取り憑かれて目的を見失った宇宙人もそのうち引き上げるだろう。そうしたら、今までみたいに人間をバリバリ食べることはできなくなるなぁ。新しいエサを探さなくちゃ… ぐら子はため息をついた。 【おしまい】 次の方どうぞ〜

-

【タイトル】邪神オット三世よ永遠に

「オット三世万歳!総統閣下万歳!」 異様なカルト映画のクライマックス。オットセイの被り物をした集団は高らかに叫び、自らの首を紐で絞めて自殺した。[6,7]その映画をトロンとした瞳で眺めていたラテシンのメンバーたち。彼らは完全に洗脳されているようだった。

-

【タイトル】

「理解していただけましたか?」 突然現れた宇宙人姿のそいつはとんでもない事実を伝えに来たようだ。 「貴方達の認識では恐竜は隕石衝突によって絶滅しその後”人間”が生まれたと。しかし真実は違います。隕石が衝突し、地球には死んだ個体・生き残った個体・意識不明になった個体が残りました。そして生き残った個体は隕石衝突の影響で急激に進化を遂げ、貴方達のいう”人間”よりもさらに知的な生命体になりました。その内の一人が私。そして意識不明の個体が貴方達の本当の姿です」 「おい、俺達が恐竜だって?じゃぁこの姿はなんなんだよ」 「ここは意識不明の恐竜達が見ている”夢”なのです」

-

-

「さてある日、

-

いいのかな

-

タイトル【クビシメクリエイトを出した訳】

今、爆発的な人気を誇っている映画がある。その名も「クビシメクリエイト」。ミステリーとホラーとファンタジーとサスペンスを混ぜ合わせたような不思議なジャンルで、なんならティラノサウルスまで出てくる。普通なら一般受けしなさそうな内容なのに、謎の記録的大ヒットを続けている。

-

 その映画で特に話題なのが、主人公が自らの首を紐で絞め、苦しみながらも自殺する場面。本当にそんなことが可能なのかと、なんと現実でも実際に自分の首を紐で絞めて確かめようとする人が後を絶たず、社会現象として問題にまでなっている。自分で自分の首を絞める度胸のない者はそういった者同士でお互いの首を絞め合おうとするらしい。だいたいは周りで見ていた人間に止められ未遂ですむが、試す人間が後を絶たないのはそれだけ現代に自殺願望のある人間が多いという証拠なのだろうか。

-

そんな中同じく社会現象の波に乗り、自分の首を紐で絞めようとして実際に死んでしまったものがいた。水平カメオ(仮名)。しかし彼は周りに流されて試してしまったものの元々死にたいとは思っておらず、生への未練、というか自分が勢いで自殺してしまったことへの未練から幽霊として蘇る。自殺願望のなかったカメオが自殺してしまった原因はその映画にあると見たカメオは、映画に隠された謎を探ろうと決意する。

-

b このようなことがおこってしまったわけを答えたらFAですか? →yes!その通りです! (来た来た、そうだ、僕の身に起こった謎を解き明かしてくれ…)

-

No.8 a 非現実要素はありますか? →yes!(俺は死んで幽霊になったからな…)

-

No.13 a 最初に自分の首をしめたひとは映画やゲームのキャラクターですか? →yes (お、状況を理解し初めてくれたか?)

-

No.20 ラテシンますか? →yes! No.27 最近アバターが質問文をフキダシで喋る仕様になりましたが、これは真相に関係しますか? →yes!まさかの! (今現在ラテシンの質問欄を使って真相を解き明かそうとしているからな。まさか出題者が幽霊だとは思わないだろうが)

-

No.28 答えは最初から決まっていますか? →yesno! 決まっているとも言えるし決まってないとも言えます! (答えは決まってるはずだが俺は知らない、誰か真相を見つけ出してくれ…)

-

No.47 この問題には宇宙人とティラノサウルスと幽霊が登場しますか? →yes! (こ、こいつ俺が幽霊だと分かって…!?いやそれよりも…!ティラノサウルスは映画の中で出てきたが宇宙人なんて映画には出てこなかっ…はっ、ま、まさか!?)

-

 カメオは真相に辿り着いた。そう、映画『クビシメクリエイト』は宇宙人が作っていた映画だったのだ。人間心理を深く研究し、映画の通りに行動させることができるかの壮大な社会実験、心理実験であった。そしてゆくゆくは地球人を操り地球を乗っ取るための足がかりにしようとしていたのだ!

-

答え

そのうち作る

— 投稿期間は9月5日の23時59分までです

保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)