矛盾
一人は白雪。もう一人は黒雪
白雪はあらゆる物を貫く名矛【甲羅斬り】の使い手で攻撃に特化している
黒雪はあらゆる攻撃を跳ね返す名盾【金剛甲羅】の使い手で防御に特化している
二人の持つ名矛名盾は先祖代々受け継がれてきた業物で世に二つとない。勿論二人はそれを極める為に幼少期より血の滲む修練を積んできた
さて。海亀国の王アザゼルは一つの疑問を思い付き二人に命じた
ψ(^・ω・^)ξ『白雪よ。【甲羅斬り】で黒雪の構える【金剛甲羅】を全力で突いてみよ。時はそうだな………三日後じゃ』
二人は恐怖した。自分の武具の性能は信じているが仲間である相手の武具の性能もよく知っている
二つをぶつければ確実に片方は破損、最悪両方共壊れてしまうだろう
アザゼル王を説得したが愚王の好奇心が上回り部下である二人は断れ無い
さて、どうしたら良いだろうか?
【参加ルール・問題文に書いてない事は解釈自由です(ただし『王様に逆らう』等本文に矛盾する行動は不可です】
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
白雪は全力で突き、盾に届いた瞬間に2人とも後ろに吹っ飛んで見せる。それだけの名矛と名盾ならば、少々ぶつかったくらいなら平気だろう。そして王様に向かって言うのだ。「私達はまだ未熟で名矛と名盾を使いこなせないようです。もっと修行をしてからやりなおさせてください。」 時間さえあればレプリカを用意することも可能であろうよ。 (ところで、「矛を極めるための修練」は想像つくんだけど、「盾を極めるための修練」は全然思いつきません。むしろそっちを誰か考えて欲しいです。)
なるほど演技力が試されますね。 『盾を極めるとは?』に気づいたのは素晴らしいw
あきらめるのも手である。 後のことなど知らぬ。
でたw えぜりんさんお得意のケ・セラ・セラ
白雪は全力で矛をついた!腕が伸びきって威力が0になったとき、矛の先が盾にちょん、触れた。白雪と黒雪は息を合わせ、矛が盾に触れるか触れないかギリギリの、いわゆる寸止めを実行したのである。こうして二人は王の無理難題を乗り切ってみせた。
その場合無条件で白雪(矛)の負けになりますけど?
白雪と黒雪は他の人では見分けがつかないほどそっくりな双子です。 矛の名手の白雪が黒雪になりすまして盾を、盾の名手の黒雪が白雪になりすまして矛を手に取り、御前試合に臨みます。 いかな武人とはいえ、お互いの武具の性能を十分に使いこなすことは不可能。ましてや対戦相手はその武具の名手。 かくして、御前試合はいまいちパッとしない結果となり、矛と盾も無事に済んだ……、 いえ、そうでもないようです。 あの王を騙すわけですから、3日かけてお互いの武具の修練は積む必要があります。その過程でコツを掴んでしまったようで。 矛と盾にわずかなヒビが入っているように見えるのは気のせいでしょうか……。
下手糞が扱ったらかえって武具が潰れまっせ?
もし黒雪が、オットセイ三世さんが雑談欄でおっしゃる通り、「相手の攻撃をいなして受け流す修練」を積んでいるのならば、白雪の全力の突きをいなして受け流すから、結局矛も盾も無事なんじゃないかと思います。とりあえず今回は。(アザゼル王が黒雪に「動くな」と命令したらもうダメだけどね。)
これも白雪の負けを前提とした方法ですが武具の無事を優先するならありですね
人がかがんでやっと入れるような狭い洞窟に、白雪、王、黒雪の順に入り開始する。
王をどうやって説得するのが大変ですね
矛の柄の部分で盾の裏側からつついてみる
それで王様が納得しますかね?
盾で攻撃矛で守れば、『どんな攻撃=自分の攻撃も跳ね返す』より矛の勝ちだと無理やり説得する。
王様は『白雪よ。【甲羅斬り】で黒雪の構える【金剛甲羅】を全力で突いてみよ』と言ってます
武具の破損が問題ならどちらかが自決する。
黒雪は寝てますか?それとも白雪が飛んでる?
残りの二日間をかけて、黒雪と白雪は伝説の武具職人を探し当てた。その老職人は、武具の修理方法を心得ていたのだ。王による莫大な報酬と引き換えに武具の修理を約束させた二人は、当日矛盾を思い切りぶつけた。破損した矛盾は、職人の技できれいに元どおりとなった。
まあそれが可能なら一番の方法ですね
「王のような思慮深い賢人なら、結果はもうおわかりのはず。手前どもが実際に披露してお見せするまでもございますまい。」とよいしょしながら、有無を言わせない。『思慮深い賢人』の王は「わからないのでやって見せろ」とは言えないだろう。
ψ(^・ω・^)ξ『わからないからやってみて』
それでもやれ!と言われたら、両家の家宝や優秀な戦士である二人に損害が出る可能性を強く示唆し、そうなったら国の戦力にダメージになる事、それは二人の本意ではない事を涙ながらに訴えて(お芝居)、やる価値があるのかを疑問視させる。
正統派の説得!
それでもやれ!と言われたらクーデターを起こす。仮に鎮圧されて首を刎ねられても、王は後々自分のした事を悔やむであろう。。。
私が考えたのは『他国に攻め込ませる』でした
大臣は二人にある提案をし、二人はそれを了承しました。 当日、白雪が勢いよく矛を突くと黒雪も盾を構えつつ同じくらい勢いよく後ろに下がり、結果盾には矛が軽く当たる程度で済みました。 黒雪は白雪と共に三日間の間普通の矛と盾を使い、盾を構えつつぎりぎり白雪の矛が当たるところまで下がる練習をしていました。 王は白雪に本気で突けとは命じていましたが黒雪に構えつつ下がってはいけないとは命じていないことを利用しました。
盾を貫け無ければ白雪の負けが決定しますよ?
そして大臣は王に三日間の間に壊れた矛と盾を見せながら言いました。 「これは三日間の間に二人が練習し、壊れた矛と盾でございます。矛と盾を使いこなす二人が本気でぶつかり合えばどんな業物も同じように壊れてしまいます。そうすれば国は最強の矛と盾を失うことになってしまいます。」 それでもなお王が改めて二人の再戦を望む可能性はあるので、その時は事前に頼んでおいた最強の贋作師に作らせた二つの偽物を白雪と黒雪に使ってもらい、壊れて王が後悔したら本物をすぐに返すが反省の色が無い場合白雪、黒雪に内緒で管理させることまで大臣は考えているもよう(大臣の存在はありなのか分かりませんが…。)。
頑張れ大臣!
鏡に映った盾を矛でつきましょう
そして鏡ごと黒雪は矛に貫かれましたとさ
黒雪はただいま地球の反対側にいる模様。 (命令は国際電話で行われたようです) 白雪は地球の反対側の盾めがけて矛を突き立てる、もさすがにそこまでの長さはなかったため、矛も盾も壊れずに済みます。 (甲羅斬りは地球をちょっと突いたくらいじゃ壊れない)
一休さんめいた話ですが面白い!w
金剛甲羅は盾と言いつつブレスレットの形で、黒雪が発動させることによって展開される結界のようなもの。 甲羅斬りもライトセーバー的な発動させたエネルギー体で攻撃する物なので、お互い全力でぶつかってもエネルギー体同士がぶつかり合って霧散するだけ。 本体は無事ということになるので、アザゼル王もそんな命令をしたのでしょう。 まあ、エネルギーのぶつかり合いに巻き込まれる白雪と黒雪は壊れる、というか死んでしまうでしょうが…。
なるほど!勝った方は生き残り武具も無事なら武人の二人にとっては良い方法かも?(独断で赤いのつけます)
二人はしまいにクスクス笑い出した。「王、あなたは『矛盾』という言葉の由来をご存知ないようですね。こんな無知で愚かな王がいたのでは、我が国は時期に滅んでしまう!さらば!」と白雪はその矛で王の首を刎ね、黒雪はその盾で切られた首を受けた。めでたしめでたし。
ψ(^・ω・^)ξ『冗談やったんやーーー!』 問題文に『二人は断れ無い』と書いてありますが?
核心実は「甲羅切り」「金剛甲羅」とは弁論の技法のことだったのだ!(舌鋒とかいうし)王に披露するディベートバトルは台本を作ってごまかす。ぶつけ合うと壊れるってのは、技法の弱点がバレて使い物にならなくなるという解釈でひとつ
二つが武具の名前では無いと言う発想はこれだけですね 票が一番多いので正解とします
甲羅斬りと金剛甲羅が壊れて困るのは、敵国があるから。 勝負の前に敵をすべて片付けてしまえば、武器が壊れたところで無問題になるのです。
ついでに武人の二人もいらなくなりますけどねw
矛の後ろ側で叩く
何度か見た質問ですね
白雪・黒雪「矛盾を決する世紀の大勝負。双方、最高の条件で雌雄を決したく存じます」 白雪「我が甲羅斬りは、目の前の相手が強大な程にその冴えが増すのです。そう、例えば大国の王を相手取るときなどは絶好でしょう」 黒雪「我が金剛甲羅は、守るべきものの価値により更に硬くなるのです。アザゼル王を守るためならば最高の硬度となりましょう」 金剛強羅の裏にアザゼル王を引き込む黒雪。 甲羅斬りを手に必殺の構えをとる白雪。 白雪・黒雪「いざ!!」 流石のアザゼル王も命惜しさに中止を命じる かもしれない。
面白い! 独断で赤いの進呈!
親切な魔法使いさんに王様に対して幻術をかけてもらい、矛を盾に刺した結果無事だという幻を見せる。
困った時の親切な魔法使いさん これラテシンの常識w
甲羅斬りと金剛甲羅を街で売り出しするのだ。これなら甲羅斬りが先に金剛甲羅より売れればアザゼル王の要求も満たしているし、誰も死にやしないでしょ?
ゴメンワカンナイヤ
甲羅斬りはその名の通り切ることに特化した矛である。突いたところで威力は出ない。 勝負をやってみたところ金剛甲羅に軽くはじかれ、双方ダメージもなく壊れることもなく済みましたとさ。
モデルは天下の名槍『蜻蛉切』なんやで
その二日間に黒船が来航。好奇心の強い王は矛盾の事より、大臣と共に伝来したHIP-HOP文化に夢中に。 後にオリオリオリ王とSOUL大臣と呼ばれる二人の伝説はここから始まったのだ。
カオスやw 敵が攻めてきたから戦力を減らさないようにでわないんだw
黒雪は身体を横に向け、盾を白雪に向けて構えた。その時身体が盾の半分だけで隠れるようにする。白雪は黒雪の身体が隠れていない方の半分に向かって矛を突く。矛は盾を貫いたのだが、あれよと言う間に白雪と矛は盾の力によって押し戻されてしまった。矛も盾もその名を辱めることはなかったのである。。。
結局矛も盾も壊れてますけど?
白雪と黒雪は王の側近とシェフを色気で懐柔、王に古い肉で作った生焼けのハンバーグをを供することに成功した。それを食べた王は国中の医者でも治せない食中毒になり、あえなく崩御。しめしめ。
ひでえw 三日で王様を毒殺するほ懐柔って凄い
国王は好奇心が強いらしいので、「あーあ後5年も使い続ければ今の何倍も強くなれるのにな―」「あーあ後10年もすれば武器が進化すると思うんだけどな―」「命令じゃ仕方ないよね―」「そうだねー残念だね―」と好奇心に訴えかける。
なんかむずむずしますねw この王様になら有効かも?
白雪は自分と甲羅斬りさえ助かればよいと思い、夜中に黒雪の部屋に忍び込みました。 寝ている間に首を刎ねようというのです。 ところが忍び込んだ先には盾を構えた黒雪が。 黒雪は白雪の卑怯を見抜いていたのです。 そして三日を待たずして勝負は成され、白雪も黒雪も、国の宝を壊した罪で首を刎ねられてしまいましたとさ。
黒雪『解せん………』
名盾【金剛甲羅】の真の能力とは、あらゆる攻撃を一度受け入れた後、柔らかく跳ね返すというものです。まるで慈愛にあふれた聖母のようですね。 なので、名矛【甲羅斬り】で名盾を突くと、確かに貫くのですが、そのあと名矛は跳ね返されるのです。優しく。 かくして、どちらの武具もその面目は躍如されましたとさ☆
金剛甲羅の持ち主って死んじゃわない?
アザゼル王の上司の皇帝に、帝国の宝の危機と伝えて命令撤回してもらえばいいかなって思いました。
帝国からしたらそんな武具無い方がえんやで
王国の上層部がその勝負をさせるべきでないと判断し、勝負より前に白雪黒雪を殺しました。これで命令は果たされようがありません。次の使い手が育つまで、つまりアザゼル王の在位中は宝を守ることができます。
武具の存続を最優先するならありですね
答え
アザゼル王『さあ見せてくれ』
白雪&黒雪『『はっ!』』
二人が矛と盾を構えると全身からオーラの光がほとばしる!
白雪『白雪流矛殺法奥義甲羅斬り!』
白雪の矛が金色に輝く!
黒雪『黒雪流盾殺法金剛甲羅!』
黒雪の盾も同じく金色の光を放った!
先祖代々の矛と盾で無くとも二人の極めた奥義は鉄板を貫き戦槌を跳ね返すのだ!
寧ろ普通の矛と盾の方が二人の力の差が分かるはず
矛と盾がぶつかり閃光を放った!
さて勝ったのはどちらだろう?
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
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