ウミガメのスープなんてありませんよ
しかし、彼は「ウミガメのスープ」を最後まで飲み干した後、別室に連れていかれました。
しばらくして、カメオが、同じレストランにやってきて「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
カメオは勘定を済ませ、帰宅しました。
これってどういうことでしょう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
ウミガメのスープなんて無いからですか?
Yes 当店はウミガメのスープを取り扱っておりません。
犯罪要素はありますか?
Yes
カメタはウミガメなので次の人の材料にされて、カメオはリクガメなので料理に向かないので難を逃れましたか?
No
登場キャラは全て人間ですか?
Yes
ウミガメのスープ(激辛)を飲み干したカメタは医務室に運ばれましたか?
No
カニバりますか?
No
客の食べ残し人肉スープを使いまわす悪徳レストランですか?
No
カメタとカメオが飲んだスープはどちらも本当にウミガメのスープですか?
No
ウミガメのスープに使われる海亀は山奥まで運ばれる間に腐っていましたか?
YesNo 海亀は扱っていないです。
カメタは犯罪者として別室に連れていかれますか?
YesNo! 犯罪者というよりは…
カメタはスープを飲み干し、スープの在庫がなくなったため別室に連れて行かれスープにされた。カメオはスープを残し、スープの在庫が残ったため難を逃れた。
No
「ウミガメのスープ」ha一種のキーワードですか?
Yes!!
明らかにウミガメのスープでは無いものを出されてもスルーすることが符丁になっていますか?
No! 着眼はいいです!
カメタはそれがウミガメのスープではないと気付いたから店の人に連れていかれたのですか?
No
カメオはウミガメのスープではない事に気がついていましたか?
YesNo それはどちらでもいいのです
ウミガメのスープが偽物だと見抜いたカメタは別室に連れて行かれて殺され、見抜けなかったカメオは店から見れば危険は無いので普通に帰れましたか?
No! ただ当たってるとこも…
カニバりますか?
No
カメタは別室に行くためにウミガメのスープを注文しましたか?
YesNo
カメタはvipルームに連れてかれましたか?
No
「ウミガメのスープ」と言ったカメタは殺され、「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」という犯罪集団の合言葉を言ったカメオは犯罪集団の仲間だと見なされて無事に帰されましたか?
YesNo!! 7割正解ですが…もう少し!
カメタはウミガメのスープの真の味を見極められるまで帰れま10ルームに連れていかれましたか?
Now
スープの材料を当てる必要はありますか?
No
ラテシンますか?
Yesかな?解説には用語は出てきますが。
人死にますか?
Yes
カメタは万引きもしくは食い逃げしようとしましたか?
No
カメオが勘定をすませたのは「ウミガメのスープ」の勘定ですか?
yes
24 死ぬのはカメタですか?
Yes!
二人の職業はスパイですか?
Yes!!!
カメタはソレが「ウミガメのスープ」ではないことを見抜けなかったのですか?
YesNo それは関係ないのです。
スパイのカメタは「ウミガメのスープ」と言うことで犯罪集団の仲間であると見せかけて情報を探ろうとしたが別室に連れて行かれた後にスパイであることがバレてしまい殺され、カメオは本物の仲間だったので無事に帰されましたか?
No!スパイ〜され、 までは概ね正しいですが…
「スープを注文して食べきらず質問する」までが合い言葉(?)ですか?
Yes!!
カメオは場所を間違えましたか?
No
スパイのカメタは「ウミガメのスープ」と言うことで犯罪集団の仲間であると見せかけて情報を探ろうとしたが全部飲んだ人間は殺すことになっていたので別室に連れて行かれた後にスパイであることがバレてしまい殺され、スープを一口だけ飲んだカメオは生かされましたか?
Yes!! No31と33を足して!
核心31,33.スパイのカメタは「ウミガメのスープ」と言うことで犯罪集団の仲間であると見せかけて情報を探ろうとしたが「スープを注文して食べきらず質問する」までが合言葉なのでスパイであることがバレて殺され、カメオはきちんと「スープを注文して食べきらず質問する」までやったので仲間であるとみなされて無事に帰されましたか?
エクセレント!!
答え
世界を暗躍する秘密結社ラテシン。その正体は、未だに謎に包まれている。この組織の目的は、水平思考によって世界のあらゆる情報を収集し、すべてを白日の下に晒すことだ。そのため、各国は世界中に諜報員を派遣し、この組織を潰そうと躍起になっている。
某日、N国が有力な情報を入手した。ラテシンの支社の一つが山奥のレストランにあり、仲間だと認められる鍵が「ウミガメのスープ」を注文するということ。N国はすぐにこの情報をA国に流した。この二国は、政治上極めて強い結びつきがあったからである。そこでA国は、凄腕の諜報員であるカメタを、このレストランに派遣した。
しかしN国は、重要な秘密を隠していた。それは、「ウミガメのスープ」を注文するだけではなく、一連の形式的なやりとりを経ないと、仲間だとは認められないということ。それを知らなかったカメタは、ミスを犯してしまった。山奥のレストランで、メニューにはない「ウミガメのスープ」を頼む人間なんて普通はいない。なので、諜報員だとバレて殺されてしまったのである。
しばらくして、N国は秘密裏に、自国の諜報員であるカメオを派遣した。もちろんカメオは、この一連のやり取りを熟知していた。一連の手続きを滞りなく終えた後、寄り道をすることなくまっすぐ家に帰った。帰宅するまでの行動すべてを、ラテシンのメンバーが監視していたのはいうまでもない。
後日、カメオの下に一通の手紙が届いた。そこには、ラテシンの真の所在地が記されていた。カメオはまんまと相手を信用させることに成功したのである。
彼のスパイ活動は、まだ始まったばかりだ………007!(バキューン!!)
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